2018-09-16

慣れた意識からの脱出作戦

弱い腹筋に意識を入れるために
私なりに日々挑戦しています。

どうしても上半身が重く
じわじわと反り腰になってしまいます。


弱いとわかった左側の軸を確立しようとすると
上半身の立て直しから意識しなければ
なかなかピタッと決められない身体。



反り腰

それは私の癖ではあるのですが
慣れたポジションとなっているからこそ

元に戻ろうとする無意識が
ちゃんと働いているからこそ

どうしても今までのような意識の仕方では
頑なに思い通りにならない身体。




だから私なりに慣れた意識の仕方を
変えようと試みています。



そもそも何故、腰が反るのか

反らずに猫背にもならない
身体の意識を入れるために

色々なパーツから意識の方法を考え
試みています。




まずは背中の意識

私は今
肋骨に焦点を当てています。



腹筋のない状態でデコルテをただ単純に開くと
反り腰になり、僅かに肋骨の下骨が前に出ます。

だから、肋骨が地面と垂直に筒状になるように
胸より肋骨が前に出ないように意識する。


そうすると腹筋に力が入り背中が安定し
腰への負担が少し和らぎます。

腹筋とともにインナーマッスルで上に引き上げる力が
少し入るような気がしています。




その状態から上半身を気持ち前に傾け
腹筋で支える。

バランスを正しく取るために
顎を引いて頭を額からグッとPUSH



この時の腹筋と上半身の意識は
あくまでもイメージですが

マイケル・ジャクソンで有名な
スムーズ・クリミナルでのダンスの1幕に

斜め45度に傾くゼロ・グラビディという
パフォーマンスがあります。


あの上半身の意識


45度までは傾く必要もなく
もちろん傾く事など出来ませんが

弱い腹筋を持つ者にとっては
それくらいの気持ちで丁度良い。




今の私には今までと同じ意識の仕方では
全然足りない事がわかっている。

環境も変わり、身体の状態も変わる中
意識だけがアップロードされぬまま。



慣れという意識のぬるま湯から
元の、それ以上の私を目指して

慣れた弱い意識からの
脱出作戦を開始しています。



失敗しても良い。

例え失敗しても、今のままより確実に
私は私のベストな方法に近づいている。




愛と感謝を込めて
camélia Ayako

大阪 ハイヒール camélia Ayako
うしろをふり向く必要はない。 
あなたの前には、いくらでも道があるのだから
魯迅