2017-05-31

勇気をもって前に出る

ハイヒールを履いて歩くと
ヒールの高さが高いほど
後ろに反ってしまいます。

それはフラットシューズ同様
どこかでまだ踵に体重を
乗せる意識があるから。

拇指球に体重を乗せるという意識と
母指球で体重を支える筋肉が
出来上がっていないから。

つま先と甲の伸ばし方が足りず
踵が先に着地してしまうから。

そして前重心になることに
慣れていないことと
前のめりになることが怖いから。


私は自分の身体の状態や
自分の筋肉レベルも考えず
無謀にも12㎝というハイヒールに
挑戦しています。

最初のレッスンでは
まさに腰が引けた状態でした。

バランスが上手く取れず
正直早まってしまったかと
ちょっと後悔しました。

今ではこの選択で良かったと思います。

何故なら
見える世界が全く違うから。


とは言いつつも
実際レッスンでは悪戦苦闘。

私は思っている以上に
後ろに反っています。
前に出ることが怖いのです。

それは
「勇気をもって前に」
と言われるくらい。

ただ勇気をもって前に出てみると
筋肉は震えますが
不思議とバランスは取れます。


体験してみないとわからない世界。

全ては勇気をもって前に出ること。
そこから始まります。

camélia Ayako
千葉 ハイヒール camélia Ayako
人生はどちらかです。
勇気をもって挑むか棒にふるか。
ヘレン・ケラー












2017-05-30

香りを纏うこと

香りは頭一つ上のものを

Asami先生の香水の選び方

頭一つ上の香りを探すこと
なかなか難しいです。

まず自分のレベルを
知らないと
選べないのです。


私の場合
とにかく色々試して探しました。
色々香りを確認し
候補を絞り
実際試させて頂く。

帰る途中で周りの方々が
不快な感じはないか。
私自身嫌な感じ
違和感はないか。


香りを選ぶ時は
その香りが好きか嫌いか
香りを纏った時の感覚

香りにあるストーリー
ブランドの持つ信念
そのような所も
わかる範囲で調べます。


私の今の香りは
CHANEL No.5 L'EAU

eau de toiletteなので
軽くて使いやすいです。

現代を生きる女性向けで
爽やかで透明感があり
清々しい香り。

メッセージは
YOU KNOW ME AND YOU DON'T
あなたは私を知っている。
そしてあなたは知らない。

あなたが知っているわたしだけがわたしではない


香りを纏った瞬間
私の中の知らない私が覚醒する。

香りを纏うこと
それはエネルギーを纏うこと。

camélia Ayako
千葉 ハイヒール camélia Ayako
香水をつけない女性に未来はない。
ココ・シャネル













2017-05-29

上向きの力

目も鼻も
耳も口も

顔全体も
腕も足も

身体は前向きに
前に進むように出来ている。

心だけが後ろ向きに
出来ているはずはありません。


どんな事があったとしても
私たちの身体は
前に進むよりも
後ろに進むことの方が難しい。


しかし、軸はというと
前でも後ろでもなく上向き方向。

ここ最近の私には
色々なことが一気に起こり
一気に去って行った。

それだけで私は
今まで作った軸を
全く取れなくなってしまいました。

心と身体が繋がっていることを
ここまで実感したことは初めてです。


自分が自分では無くなってしまった感覚
軸は数日で崩れ去ってしまった。
恐ろしい話です。


ただ、本日ありがたいことに
宴でご一緒させて頂きました
女神さまの1人 TOMOKOさんより
私の昨日の記事を読んでの
メッセージを頂きました。

私のつたないblogを見て頂いているだけでも
本当に感謝の気持ちでいっぱいですのに
愛溢れる温かく優しいメッセージを頂きました。


自然と涙が溢れました。
心が素直に洗われました。

私は今日女神のTOMOKOさんによって
苦しみの沼地から
引き揚げられたようです。


宴から1年以上
今でも私は、あの時ご一緒した
女神さまたちの愛と大きなエネルギーに
支えられていると感じました。

私は本当に幸せ者です。


今まで作った軸を再構築するために
現在また1から取り組んでいますが
まだまだ悪戦苦闘中です。

わかったことは、今までの軸は
それだけの事で崩れてしまうほど
か弱いものだったということ。


コンサルティングを受ける前に
全てがリセットされ
まっさらな状態になってしまいました。

でも崩れてしまって
良かったのかもしれません。

これからもっと深く正しい知識
「ハイヒールの哲学」を学ぶのです。

私が新しくもっと強い軸を作るために
必要な事だったのかもしれません。


ハイヒールを履いて前を向き
今日も上向きの力を意識して
美しい一歩を心がける。

そこには新しい希望
私の新しい強い軸と美しさが
きっとあると信じます。

何故なら私は、そのお手本となる
美しい女神さまを知っているから。

camélia Ayako

千葉 ハイヒール camélia Ayako
You’ll never find a rainbow if you’re looking down.
下を向いていたら、虹を見つけることは出来ないよ。
チャーリーチャップリン

2017-05-28

ある愛の形

今日はいつも以上に私事です。
お時間のある方は
お付き合い頂ければ嬉しいことです。


ある何の変哲もない普通の日
私の魂が震えました。

それは突然の事で
自然に惹き寄せられました。
正直全く私のタイプとは違う人。

それなのに
話しをすればするほど
一緒にいればいるほど
もう何年も共に生きてきたような
そんな錯覚をおこすほど。


私の魂が恋をしました。


そのような感覚は初めてでした。
出会った瞬間から自然体。
彼が隣にいることが当たり前。
2人ともが同じ感覚を覚えていました。


一体私は今までどうやって
1人で生きてきたのだろうかと
そんな感覚のする人でした。

それほど一緒にいて心地よい人でした。
少し話すだけで全てが通じました。


2人で同じ未来を見ました。
それはとても幸せな夢。
叶わないなんて
疑いもしませんでした。

でも叶いませんでした。


私たちは優しすぎたのかもしれません。
物分かりが良すぎたのかもしれません。
大人でありすぎたのかもしれません。

お互いの想いが
誰かの争いの種になど
なって欲しくはなかった。

私たちは与えられた状況を
素直に受け止め
希望を探し
悩み、苦しみ、話し合い
決断しました。


お互いがお互いを想い合った結果
別れることを決めました。

それは痛く、とてつもない苦しみ。
表現出来ない辛さ。


本人たちにしかわからない
でも、そこには確かに愛がありました。


正直まだ私の中には
ぽっかり穴があいて
何とも言えない気持ちです。

だけど自分の置かれた身も
誰をも、恨まないし後悔しない。

これほどお互いのことを
お互いの幸せを想いあえる人に
出会えた奇跡。


まだまだ辛いけれど
素晴らしい愛を見つけました。

それは花火のようにあっという間で
儚く美しい想いを残して
見えなくなった。

その愛は私の心にずっと美しく
在り続けることだと思います。

千葉 ハイヒール camélia Ayako
The course of true love never did run smooth.
真実の愛はうまくいかないものだ。
ウィリアム・シェイクスピア
 

























 
 
 
今、愛を探している女神さまたちへ

今、愛を見つけた女神さまたちへ

今、愛を失った女神さまたちへ


私に突然訪れた、ある愛の形です。

未来に何が起こるかなんて
誰にもわからない。

未来は自分の予想を
遥かに超えたものかもしれない。

いついかなる時も美しく在りたい
心からそう思える恋をしました。

camélia Ayako

2017-05-27

身体の要

レッスンを受けるまで
私はかなりの反り腰でした。

何故なのか。
今ならわかる。

腹筋の力が弱いから
背中を反らして
頭を前に出し
バランスを取っていました。

膝の意識がなかったから
膝は曲がり内股で
腹筋の力も抜けていました。

おそらく、腹筋がないので
内臓も下がっていたのではないかと
推察しております。


何て美しくない姿


でも、それが私の普通だったのです。

反り腰になっていることで
大きなS字カーブが出来ていると
思っていました。

O脚でハイヒールを履いて
無理をして歩き
外反母趾にタコや魚の目
痛い思いを引きずりながら
無理やり歩き続けてきました。

自分がハイヒールを履いて歩く姿を
見た事がなかったので
ハイヒールを履いていた方が
美しいと思っていました。

そんな勘違い状態が
私の身体のスタートでした。


ハイヒールを履いて
正しい姿勢を意識するだけ。

正しい姿勢
それだけで身体全体が締まってきました。
それだけでお通じも良くなりました。
それだけで病気にかかりにくくなりました。

不思議です。


腹筋を意識して反り腰を治す意識をする。
バランスを取るためには
上半身と下半身を分けて意識します。

ただ身体の中心、要となるのは
腹筋と背中、そして骨盤かと思います。

ここを中心として
横から見て両脚が扇のように
前後に出せるのだと思っています。

歩く時は、いついかなる時も
上半身を動かしてはならない。

腹筋が弱いと達成出来ないことです。
ある意味、腹筋までが脚である意識です。


身体の要
それは骨盤周りの意識

身体の要が弱ければ
全ての軸がぶれてしまう。

身体の要が出来れば
心身ともにしっかりした
自分軸が出来るということ。

camélia Ayako
千葉 ハイヒール camélia Ayako







2017-05-26

Harpと「ハイヒールの哲学」

現在私はHarpのレッスンを
受けております。

弦を弾く指先の繊細さと
ペダルを踏む下半身の強さ
余韻を表現する腕の柔らかさ

実際演奏することは難しいですが
Harpが発するエネルギー
響く音色は本当に美しいです。


Harpは身体のパーツを切り分けて
それぞれに適した動きを行い
身体全体で音を奏でる楽器です。

身体のパーツを切り分けて動くこと。
それは「ハイヒールの哲学」と同じ。


Harpは誰でも簡単に音が出せますが
不要な雑音を出さない事が
難しい楽器です。

雑音を出さないこと。
それは「ハイヒールの哲学」と同じ。


Harpは指先、足元、全体の動き
全てが完璧に揃った時
初めて美しい音となり
美しい音楽として奏でられます。

完璧を狙い続けること。
それは「ハイヒールの哲学」と同じ。


Harpは和音も多く出てくるため
音を奏でる頃には次の準備を
行わなければ間に合いません。

先を読んで準備すること。
それは「ハイヒールの哲学」と同じ。


Harpは弦を弾いてから音が鳴るまで
若干の時差があり
慣れるまでとても頭を使います。
更に優雅さも表現しなければなりません。

頭と身体を使い、優雅さを表現すること。
それは「ハイヒールの哲学」と同じ。


Harpは存在自体が芸術品です。
そのもの自体が美しく心地よい
エネルギーを放っています。

またHarpは美しい消耗品です。
どんな名器であっても
共鳴板という部分が
弦の圧力に耐えられず
いずれ壊れてしまうのです。

それは美しいハイヒールも同じ。


Harpを通じて見た「ハイヒールの哲学」

それは
美しさを表現する全てに共通する考え方です。

camélia Ayako
千葉 ハイヒール camélia Ayako
毎朝、非常にゆっくりのテンポで練習し
指をしなやかにしなさい
ショパン








2017-05-25

ヒップの力

足の甲、膝の意識
各パーツを正しく真っ直ぐにすること
隣の脚を感じること
まだまだ沢山の意識が必要ですが
意識した脚の軸を決めるもの。

それがヒップ


後脚の母指球で真っ直ぐになった脚を
しっかり前に押し出し
作った前脚を床ギリギリに調整する。

骨盤が回ることも
ヒップの力である程度調整できる。

下半身のバランスを取るのは
ヒップの力

立っている時も、ヒップの意識で
母指球を捉えやすくなり
真っ直ぐな脚の軸になっていく。


ヒップの意識が緩むと全てが弛む。
ヒップが弛むと軸のある脚など
とうてい作ることは出来ない。


ヒップは太腿と密接なパーツであり
太腿の延長にある脚であると思います。

左右の脚を一歩踏み出すごとに
左右のヒップは別々の動きを行い
凄まじい力を必要とする。

ヒップは身体の中でも大きな筋肉。
筋肉をつけるのは容易ではないけれど
筋肉がついてしまえば
素晴らしい効果をもたらしてくれる。


ヒップの力を味方につけること

それは細いだけでなく
メリハリのある筋肉がついた
美脚に繋がる力


ヒップの力を味方につけること

それは女性らしく
美しい身体を作るための近道

camélia Ayako
千葉 ハイヒール camélia Ayako


2017-05-24

余裕をもつこと

ハイヒールを履いての日常生活では
様々なトラップがあります。

私の場合は
凸凹な道
小さな坂
側溝の隙間のある蓋

点字ブロック
つるつる滑る床
カーペット
タイルなどの隙間のある道

段差の大きい階段
エレベーター
電車・バスの乗り降り
動く歩道

重い荷物
雨や強風
夜道
時間の余裕がない時
歩く速度の速い方と同行すること


どのトラップも
引っかかってしまえば
即集中力を奪われ
バランスを崩します。

体勢を持ち直しても
崩れたバランスとリズムは
かなりの集中力を必要とします。

場合によっては崩れたまま。
正直、内心焦ります。


そこで無駄なエネルギーを
使わないためにも
変な癖を作らないためにも
計算して動くこと。


周りの環境に影響されなくても
ハイヒールを履いて歩くには
気を付けなければならない
パーツや意識は沢山あります。

しかし日常生活では
沢山のトラップが潜んでいる。
いつどこでかかるかわからない罠。


生活に潜むトラップに
引っかからないように

たとえ引っかかってしまったとしても
対応出来るように

余裕を持つこと。

どこか一点に気を取られることなく
周り全体をも良く見て
計算し余裕をもって行動すること。


それは美しく在るために必要な
スキルの1つ。

camélia Ayako

千葉 ハイヒール camélia Ayako
心を穏やかにさせるには思いやりを持つことが大事である。
一切の私心をはさまずに物事にあたり、人に接するならば
心は穏やかで余裕を持つことができるのだ。
渋沢栄一

















2017-05-23

隣の脚を感じること

前足を出すまでに
意識することは沢山あります。

片足を上げる。
それだけでも
意識することは沢山あります。

それぞれのパーツで
意識しなければならないことは
もちろん沢山ありますが
それだけではありません。


全てのパーツのバランスが取れて
初めて美しさが醸し出されます。

それぞれのバランスが
上手く取れること。

慣れない間は奇跡の瞬間です。

滅多に訪れない瞬間です。


実際その奇跡は
バランスがどこかで
上手く取れていないだけであり
本当は自分次第で
調整出来るはずなのです。


個人的に歩く時に
動きのバランスを取るために
大切だと思うこと。

それは隣の脚を感じること。


片足を上げるとき
隣の脚の膝、ふくらはぎを感じる。

前足を出すとき
隣の脚のふくらはぎ、足首を感じる。

前足を決めるとき
隣の脚の足首、つま先、ヒップを感じる。


隣の脚を感じること
そうすることで
両足のバランスを
調整することが出来る。

隣の脚を感じること
そうすることで
膝の意識が確立される。

隣の脚を感じること
そうすることで
動きのリズムが産み出される。


隣の脚を感じること
それは美しい奇跡を起こし続けるコツ。

camélia Ayako
千葉 ハイヒール camélia Ayako

2017-05-22

無意識の再生力

私は毎日、コテ・アイロンを使って
髪型を作っています。

先日、不覚にも手が滑って
瞼を火傷してしまいました。

当日は真っ赤に腫れ上がり
跡になる事を覚悟しました。
が、意外ともう治っています。

身体が持つ再生力は
凄いものです。


呼吸すること
心臓を動かすこと
食べたものを消化すること
髪や爪を伸ばすこと
肌を再生させること


これらは無意識に
私たちの身体が行ってくれています。

良い再生力は良いですが
あまり喜ばしくない再生力もあります。


長年染み付いた動きの癖

これも
何度も何度も修正し
何度も何度も再生し
一番慣れた形に戻っていく。


身体が違和感を感じなくなるまで
本当に根気強く
向き合わなければいけません。


身体が持つ再生力
それは素晴らしく有難い機能

身体が持つ再生力
それを変えることは
本当に容易ではありません。


無意識の力を変えるには
かなりの意識の継続が必要です。


前向きに捉えれば
無意識下に正しく美しい癖がついたなら

それはどこで何をしていても
正しく美しいということ

camélia Ayako

千葉 ハイヒール camélia Ayako
あなたが無意識を意識しない限り、
それはあなたの人生を支配する
カール・グスタフ・ユング



 

2017-05-21

膝の意識

周りの方々を見て思うこと。

歩いていても、座っていても
膝と膝の間が開いている方が
びっくりする程多いです。

膝が曲がっている方も
結構いらっしゃいます。


私は膝と膝は合わせるよう
レッスン前から意識はしていましたが
特に歩く時の合わせ方は
かなり間違っていました。

今までは膝と膝がくっつけば良い
それだけの認識で
外側から膝を合わせようと
していました。

上げた足があちらこちら
ハの字のように広がっていたと
推察されます。

色々学ぶと美しくなかっただろうと
容易に想像出来ます。


また膝の曲がりへの意識も
とても大切でした。

膝が真っ直ぐにならないと
それぞれの筋肉が持つ力が
発揮しきれません。

真っ直ぐを意識するだけで
一本の脚が締まり
美しさと芯の強さが醸し出されます。

膝はそもそも曲がるパーツ
伸ばすとヒールからの着地になりがちです。
ここは足の甲とヒップの意識。


身体は全てが繋がっている。


それぞれ意識しなければいけない
大事なパーツと理解してはいても
どのように意識すれば良いのか。


意識の仕方
在るべき正しい場所を知らないと
結局残念な結果になってしまいます。


更にそれは治し難い
癖となっていることが多いのです。


膝への意識
それは女性としての美しさと
芯の強さを醸し出すもの。

camélia Ayako
千葉 ハイヒール camélia Ayako

2017-05-20

一歩一歩が繋がる場所

私はかなりの方向音痴です。

今いる場所がどこなのか悩み
どの道に進めば良いのか迷い
時に立ち止まり
人に聞いて助けて貰い
やっとの思いで目的地に到着する。


それは人生に置き換えても同じでは
ないでしょうか。

それぞれ経験してみないとわからない
幸せや嬉しいことがありました。

どの道も私が選び歩んできた道として
繋がっている。


そして私はまた新しい道への一歩を
踏み出す所です。

まだ新しい夢の扉は見えません。


ハイヒールで美しく歩くレッスンという
夢の扉を開いてからの道も
上手く進んだかと思えば振り出しに戻り
一喜一憂しながらも、あっちこっちに
フラフラ歩いてきたように思います。


要領悪く、遠回りばかり
しているのかもしれません。

千葉 ハイヒール camélia Ayako


それでも、目的地さえわかっていれば
いつか必ず辿り着ける場所がある。


いいえ。
目的地がわかっていなくても
全てが繋がり辿り着ける場所がある。


どんなに迷い、悩んでも
一歩一歩を確実に大切に進んでいれば
きっと必ずどこかに繋がっている。


一歩踏み出すこと

歩き続けること

それが大切なのだと思います。


自分の中で
今まで経験してきた点と点
一歩一歩が繋がる場所

まだどこなのかはわからない。


それでもはっきりとわかっていること。


行き着く先は私の想像をはるかに超えた
美しい世界だということ。


なぜなら「ハイヒールの哲学」の世界は
少し扉を開いただけであっても
それほどまでに美しい世界なのです。

camélia Ayako

2017-05-19

足の甲

今までの私のハイヒールは
何故だかいつも
ハイヒールの爪先内側の革に
擦れた跡がありました。

レッスンを受けてわかったこと。
足を出す時に
バランスを崩したヒールで
ハイヒールを傷つけていたということ。

ハイヒールを傷つけないように
前足を出す時にヒールを外側にして
弧を描くように足を出してしまうこと。


無知のせいでついてしまった
真っ直ぐ出せない足さばきの癖

治すことに
今どれほどの苦労をしていることか。


またハイヒールを買う際
Asami先生に教えて頂いた選び方。

ハイヒールは
足の甲を返した時に
脱げないものを選ぶこと。

それ程、足の甲を返すことは
重要なポイントということ。


 足の甲
今までこのパーツに
意識をしたことはありませんでした。

足の甲
ここへの意識だけで
ハイヒールも美しく保たれ
歩き方も美しくなる。


足の甲を返すこと
それは後姿までをも
美しくsexyにする。

足の甲を返すこと
それは奥が深く難しい動き。

爪先まで痛いほど真っ直ぐに
一歩一歩踏み出す度に
確実に正確に狙わなくては
なりません。


足の甲を返すこと

それは全ての美しさを左右する
繊細な気遣い

camélia Ayako
千葉 ハイヒール camélia Ayako

2017-05-18

休むこと

運動とは全く無縁だった私にとって
レッスンは45分でもハードです。


慣れない筋肉をゆっくり使い

様々な身体のパーツをじっくり意識し

全身の神経と集中力を使い

バランスを取り、その感覚を覚える。

激しく体力を消耗します。


レッスン後はどこかしら
筋肉痛になり動きも鈍くなります。


無理はしない


無理をして中途半端な意識で取り組んでも
中途半端な動きしか出来ません。

せっかくのエネルギーが
無駄になってしまいます。


体力、集中力不足で無理をすると
変な癖の素になります。

癖を修正するにも時間がかかります。
だから焦らない。


自分のペースで、しっかり休むこと


休んでエネルギーを充電したら
また全力で取り組めば良い。


美しく在ることは
体力と集中力を使います。


私は何よりも睡眠第一タイプなので
一時の睡眠不足は対応出来ますが
睡眠時間の確保は必須です。


休むこと
それはエネルギーを整えること

休むこと
それは自分のペースを知り
自己を管理すること

休むこと
それは美しく健康で
在り続けるために必要なこと


無理をして身体を壊してしまっては
元も子もありません。

出来る範囲で少しずつ。


camélia Ayako

千葉 ハイヒール camélia Ayako

2017-05-17

母指球を捉えること

ハイヒールで歩く際
母指球への意識は必須です。

母指球の場所は
足裏親指側のぷっくりした所。

が、その範囲の中でもバランスが取れる
正しいポイントがあるようです。


私は自分が母指球だと思う部分で
重心を取っていましたが
何故だか左足裏の親指付け根に
魚の目が出来ていました。

これは母指球の捉え場所が
前過ぎたということ。


母指球で重心を取ることは
想像以上に難しいことです。

正しい母指球の位置を認識することも
かなり難しいことです。


特に外反母趾気味だった私は
まだまだ母指球を捉えきれない事が
正直多いです。


母指球を捉えるには
母指球から上の、足の内側の筋肉
足裏・ふくらはぎ・膝・太腿・ヒップ・腹筋
このラインの真っ直ぐな意識
どこが欠けてもいけません。


このラインが決まること。
それが軸なのかと思います。

ただ、母指球への意識を行い続けるうちに
外反母趾は良くなってきました。


あくまでも私の考察ですが
母指球に全体重を乗せて
バランスを取ろうとすると
足の指は広がります。
広がらないとバランスが取れません。


爪も足裏も
トラブルは誤った場所への
圧力が原因なのではないかと
まだ未熟ながらにも
自分の変化から考察しています。


間違った所に体重が乗り続け
圧力がかかり続けることは
トラブルに繋がって当たり前だと感じます。


母指球を捉えること
最初はなかなか定まりませんでした。

母指球が捉えられても
捉えられなくても
徐々に変化が見られます。


大事なのは、自分を日々観察し
変化に繊細に気付くこと。

間違いに気付いたら
そこからまた修正する。
その積み重ねを続けていく。


母指球への意識から
自分の身体の変化を
繊細に感じるようになりました。

camélia Ayako
千葉 ハイヒール camélia Ayako

2017-05-16

応援すること、されること

私ごときが応援して
何が変わるのだろう。

どこかでそんな冷めたことを
思っていました。

 
ところが2年前
私は思いがけず沢山の方々から
応援されることになりました。
きっかけは、あるスピーチの大会でした。


私はあがり症で、人見知り
一対一でも緊張し
大勢の前で話すなんて
とんでもない状態でした。

けれどお世話になった方からの
お話だったため
断ることが出来ませんでした。

 
私にとって
それは恐ろしい挑戦でした。


正直誰からも
期待されていませんでした。

それでも私にとっては大きな挑戦。
やるからには出来る限り
やってみようと思いました。

色々なスピーチはもちろん
話し方の参考本
様々な表現を参考にし
周りに練習を聞いて貰い
アドバイスを頂き
ただひたすら一心に練習しました。


その期間の私は、狂気でした。


その結果、信じられないことに
私は優勝してしまいました。


必死で取り組むうちに
応援してくれる人がどんどん増えました。

頑張った結果
共に喜んでくれる人が増えました

それが嬉しくてまた頑張れました。


応援されること
慣れないうちは気恥ずかしい

応援されること
それは自分が行なっていることに
自信を持って良いのだという後押し

応援されること
それは応援してくれる方々に応えよう
また頑張ろうと思える心の栄養剤


応援されることの
大きな力を体験した私は
今では周りの誰かが
何かに挑戦するときは
無条件で全力の応援をします。


その人にとってその挑戦には
大きな覚悟を要したに違いないのだから。


挑戦する時は不安で怖くてたまらない。
私はその気持ちを知っているから。


だから、どんな事であっても
私は挑戦すると覚悟を決めた人の
味方で在りたいと思います。


応援すること
それは応援する相手を信じ
認めているということ

応援すること
それは応援する相手への
無条件の愛


応援すること、されること

それは
純粋な愛の循環


私は美しく在ろうと挑戦する
全ての女神さまを
尊敬し、応援しています。

camélia Ayako

千葉 ハイヒール camélia Ayako




2017-05-15

本気になること

ハイヒールで
美しく步くためのレッスンを受ける。

最初は周りの誰からも
理解されませんでした。

今はどこまで理解されているのか
正直わかりませんが
ハイヒールは私のアイコンとなっています。


ハイヒールで美しく步くこと
誰に何を言われても諦めなかった。

私が本気でやりたいことだったから。


始めてしまったら
夢中になって取り組めました。

やればやるほど
周りの声なんて聞こえなかった。

どんどん自分に集中しました。
日々自分の課題と向き合い
意識し続ける。


少しずつ現れる変化が嬉しくて
出来なかったことが
少しずつ出来ていくことが楽しくて
毎日が夢中で過ぎていきました。


本気で始めれば
後は勝手に進んでいくものです。

自転車と同じで
エネルギーが必要なのは最初だけ。

本気になれば
多少の夢は自分で叶えられます。


きっとどんな夢でも同じだと思います。
私の場合は大好きなハイヒールで
美しく歩きたかった。

待ってるだけじゃ何も変わらない。
自分で掴みにいくのです。


Asami先生流に言えば
狙いにいくのです。


もちろんどんなに激しく求めても
手に入らないものもある。

ただ、自分の意思で掴める夢なら
自分で叶えにいくのです。


成功とか失敗とか
本当はそんな事は気にしなくて良い。


本気で挑戦してみようと思うこと
全身全霊で夢中になれるものがあること
それだけでも十分素晴らしいこと


本気になれば
それだけ深く
同じ世界を目指す同志に逢える。

本気になれば
応援してくれる人が現れ始める。


本気になれば
少なくとも、そこには充実した
自分だけの美しい世界が広がります。

camélia Ayako
 千葉 ハイヒール camélia Ayako

2017-05-14

真っ直ぐにすること

足の甲を真っ直ぐに

つま先も真っ直ぐ

脚を真っ直ぐに出し

膝をPUSHして真っ直ぐに

骨盤を倒さず回さず真っ直ぐに

背中を反らさず真っ直ぐ

腕も真っ直ぐ

指先も真っ直ぐ

頭もPUSHして真っ直ぐに

視線も真っ直ぐ

そして
心と自分軸を真っ直ぐに保つ


美しく歩くためだけに
Perfectな真っ直ぐを
意識すべきパーツが
なんと多いことでしょう。

そして私たちの動きに
真っ直ぐな ” つもり ” の
なんと多いことでしょう。


誰にでも左右差があり
癖があり、弱い部分もあります。

時として何十年も培ってきた
癖を修正するのだから
本来在るべき真っ直ぐには
もちろん違和感があります。

だからこそ
気づいた時に修正しなければ
トラブルのもとなのです。


少しずつ、少しずつ
時間はかかりますが
続けていくうちに
必ず正しいポジションに修正できます。


必要なことは
正しいポジションを知ること。

意識することを継続し
確認・修正することを継続すること。


気付いた時には
必ず正しいポジションを意識をする。
正しいと思っていたポジションも
じわじわと長年の癖に負けてずれてきます。


恐ろしいことですが無意識に
自分にとって楽なポジションに流されます。

更に恐ろしいことは
癖を修正している ” つもり ” で
新たな癖がついてしまうこと。

だからレッスンで確認し
修正して貰う必要があります。


正しいポジションが当たり前になれば
無意識に正しいポジションで
いることが出来ます。
ただ、それが難しいのです。


1つ1つのパーツのポジションを
丁寧に狙い

全てをPerfectにして
歩くという動きをしたら

その動き一瞬一瞬
どこを切り取っても美しい。


いついかなる動きの瞬間も
美しいということ。

それは
美しい人生を歩んでいるということ。

camélia Ayako
千葉 ハイヒール camélia Ayako

2017-05-13

ゆっくり丁寧に

レッスンは想像以上に
ゆっくり丁寧な動きで進められます。


聞こえはとても簡単そうですが
ゆっくり丁寧に動くと
使っていない筋肉が震えます。

それは使わなければならない
筋肉が地道に鍛えられている
ということなのですが
数秒が、数分にも思える
苦行と化し、筋肉痛になります。


特に私は元々筋肉が
ほとんど無い状態だったので
止めなければならない所で
止めようと思えば思うほど
筋肉が震えて止められません。


今も弱い部分は筋肉が震えます。
その間、微調整が入ると
立っていることだけで精一杯です。


そんな中でも奇跡的に
楽にピシッと決まる時があります。
それこそが正しいポジションです。



正しいポジションは
実はエネルギーを必要としません。


どこかに癖があって
正しくないポジションにあるから
余計なエネルギーが発生し
それを修正しようとして
更に余計なエネルギーを
使うはめになります。


自分がどの部分の筋肉までを使い
どこに問題となる癖があるのか
それを見つけ、意識するために
レッスンではゆっくり丁寧に動いて
修正していきます。



ゆっくり丁寧に動くこと。

そうすることで
必要な筋肉が目覚め始める。


ゆっくり丁寧に集中すること。

そうすることで
自分の身体がどのように繋がり
動いているのかわかり始める。


ゆっくり丁寧に観察すること。

そうすることで
自分の癖が見え始める。


ゆっくり丁寧に美しさを意識すること。

それだけで
身体の変化を
繊細に感じることが出来る。



ゆっくり丁寧に

ただそれだけで
エレガンスがうまれます。

camélia Ayako
千葉 ハイヒール camélia Ayako



2017-05-12

足音

オートクチュールレッスンの中で
大きな感銘を受け
今でも忘れず
秘かに気を配っていること。


それは足音

動きから発せられる
全ての音です。


オートクチュールレッスンの中で
Asami先生と並んで歩く
レッスンがありました。

そこではハイヒールで
歩いているのにも関わらず
張りつめた無音の世界が広がります。
鳥のさえずりまで聞こえた程です。

逆に何か音が発せられると
とても際立ってしまい
せっかくの美しさが
一瞬で半減してしまいます。



動いても音が立たないこと。
一瞬一瞬が静止画のようで
美しくエレガントになります。



もちろん無意識に歩けば
足音は鳴ります。

足音にまで気を配る
繊細さを持って歩くこと。

それは五感を通して
全体の美しさに繋がると感じます。



Parisで行った美術館、教会
厳かにピンと張りつめた空気の中では
小さな音も、とても大きく響き渡ります。

自分では気付いていなくても
案外ハイヒールで歩く足音は響くものです。


ただ、今まで履いてきたハイヒールより
Christian Louboutinのハイヒールは
足音が響きにくい気がします。



音に気を配ること。


それはゆっくり丁寧に
動かなければ出来ないこと。


それは繊細な意識を
持たなければ出来ないこと。



実は私のSoul mateも
初めてお会いした際
足音を立てずに歩く姿に
1人秘かに感動致しました。


美しくエレガンスな人は知っている。

無意識のうちに理解している
世界なのかもしれません。

camélia Ayako
千葉 ハイヒール camélia Ayako

2017-05-11

振り返れば

Parisでオートクチュールレッスンを受け
美しくも濃厚なエネルギーに触れた後
私には小さな変化が起きていました。

まずは筋肉痛。
これは観光が出来るか
わからないほどの筋肉痛でした。

ただ、筋肉痛の場所を意識すると
正しいポジションへの意識になるのか
全体的に楽に感じました。


Parisの街は美しいものと
そうでないもの
沢山混雑していました。

その極端な中から
自分が美しいと思うものを
抽出し見ること。

どのような世界にも陰陽があり
どちらも認めつつ
美しいものを選択すること。

どんなものもエネルギーを発しており
美しいものは見た目だけでなく
美しいエネルギーを発している。

感覚的にではありますがParisで
美しいものが発するエネルギーを
キャッチする私の五感が
少し敏感になった気がします。


実は帰国日にトラブルがあり
予定の飛行機に乗り遅れてしまいました。

スケジュールを無理矢理調整し
帰国した次の日には
とても重要な会議があったため
私は何としてでも
帰らなくてはならない状況でした。


異国の地で飛行機に乗り遅れる。
初めてのことだったので
本当に困り果ててしまいました。


落ち着くまでの時間は
実際数時間ではありましたが
その時は不安で恐ろしく
果てしなく長い時間でした。

その間、小さな試練の積み重ねがあり
少しずつ学び、発見があり
解決していきました。

見知らぬ人たちからの
沢山の優しさに触れ
むしろ素晴らしい経験を致しました。


言葉が全くわからない
異国の地でのトラブル

そこで私を支えたのは
「帰らなくてはならない」
強い想いと筋肉痛。

何故私はここにいるのか。
Parisに来た目的と
美しく在りたい想いを
動くたびに思い出させてくれた。
それが筋肉痛でした。


帰国間際から
私はまさにParisで学んだことを
実践で試されているようでした。


帰国してからも時差ボケと闘い
常に美しく在ろうという
意識を試されました。

美しく在ろうという意識を
集中して持ち続けられたこと。
それが私を少しずつ変えていたようです。


帰国してからのレッスンで
Asami先生から私の変化に対し
驚きとお褒めの言葉を頂戴しました。

私自身、正直そこまでの変化を
実感してはいませんでしたが

確実に私は私の軸を築き始めたことは
実感していました。



小さな意識の積み重ねと気付き

振り返れば大きな変化となっていました。

camélia Ayako
千葉 ハイヒール camélia Ayako




2017-05-10

女神さまたちの宴

私にとって2016年5月10日は
記念すべき素晴らしい日となりました。

Parisにて開催された「最初で最後の宴」
別名 私が勝手に呼ばせて頂いている

「女神さまたちの宴」


初めてのオートクチュールレッスンの後
そのままAsami先生とご一緒して宴へ向かいました。

Asami先生の日常の一コマを
ご一緒させて頂き
レッスンとはまた違う
日々美しく在るための
特別レッスンを受けたような
そんな貴重なお時間を頂きました。


女神さまたちの宴は上手く表現出来ないほど
素晴らしい饗宴でした。
お一人お一人が眩しいほどの美しさを放たれていて
まさに女神さまたちの宴でした。


誰もがしっかりとした自分軸を持っていらっしゃいました。


その時の私は、恥ずかしながら
女神さまたちの中に紛れ込んでしまった
人間のような状態でしたが
素敵な皆さまと長い人生の一時でも
素晴らしい時間を共有できたこと。

今でもとても光栄に思います。



何といってもお店を後にする
皆さまの歩く後姿は圧巻でした。

今も忘れることが出来ないほど
美しく鮮明に記憶に残っています。


もちろん皆さま良いことや
恵まれたことばかりではなく
様々な経験と努力を
されていらっしゃいました。


どんな時も、目の前に起こることを
正面から受け止め、時に悩まれながらも
解決策を見出し、最後は笑いに変えてしまう。


個々に違いがあって当然であり
もちろんそれを認めつつも
自分の在りたいように生きること。

皆さま、本当に自分に正直でした。

それが自分軸なのだと思いました。



どの女神さまも美しく
その方にしかない素晴らしい個性がありました。


その中で全ての女神さまたちに共通していたもの。


それは
愛と感謝と素直な心

これが美しさの基礎なのかもしれません。

camélia Ayako

千葉 ハイヒール camélia Ayako


2017-05-09

オートクチュールレッスン

私の初めてのオートクチュールレッスン
それは、昨年の5月10日

Parisにて開催された「最初で最後の宴」
別名 私が勝手に呼ばせて頂いております
「女神さまたちの宴」の日でした。


人生で初めてのParis

初めてのオートクチュールレッスン

そして、女神さまたちの宴

夢が凄い勢いで押し寄せてきて、一瞬にして叶いました。



私の滞在スケジュール上レッスンは
宴の日の午前1回しか
受けることが出来ませんでしたが
本当にあっという間で
不思議な夢を見ているかのようなレッスンでした。


心地よいエネルギーと香り、そして音楽。
そこには受けた方にしかわからない
不思議な感動があります。


チャンスがあれば1度でも体験してみて欲しい。
1度であっても変化を感じられます。



そしてAsami先生へのサプライズプレゼント

Soul mateと一緒に
私たちのご縁を繋げて下さいました
Asami先生へサプライズ返しとして
プレゼントを準備しました。

Asami先生の普段のご在宅時間が
わからなかったことと
丁度私がオートクチュールレッスンを
受ける予定であったため
レッスン後のタイミングを狙っていました。


サプライズプレゼントは大きな花束でした。

千葉 ハイヒール camélia Ayako


実際は到着が少し遅れてしまい
内心気が気ではなかったのですが

「一度配達には出たけれど
    納得のいくクオリティではなかったため
    戻ってやり直していた」

というのが遅れた理由とのことでした。
素晴らしいお花屋さんにお願い出来て
良かったと思いました。



Parisのエネルギーに触れ

Asami先生のエネルギーに触れ

更にレッスン後は Asami先生を含む
7人の美しい女神さまたちのエネルギーに触れ


私の美意識とエネルギーは
この1日だけで格段に
そして易々とLevel upしました。


私は奇跡的に集まった
美しいエネルギーの中に
ただ身を置いていただけなのですが

このような素晴らしい環境に
身を置くというチャンスを掴めた
我が身の幸運に感謝の限りです。


強く 美しいエネルギーに触れること。

そこから受ける恩恵は偉大なものです。


 camélia Ayako

2017-05-08

Soul mate

それは突然のこと
Asami先生から私のSoul mateとなる
素敵な女神さまとのご縁を頂きました。

お話を伺えば伺うほど
共通する部分が多くビックリしました。
特にハイヒールに関することについては
ほぼ同じ。


私のSoul mateは
昨年2016年にParisで行われた
「最初で最後の宴」を開催する
きっかけを作られた方です。


私のSoul mateは
とても優しく聡明でエレガントな方です。
いつお会いしても、美しく暖かい光に
包まれていらっしゃいます。

レッスンを受ける前に
Asami先生のレッスンを受けている方々は
こんな感じかなと想像していたような方でした。


とても愛に溢れた
聖母マリアさまのような雰囲気をお持ちで
私のSoul mateと呼ばせて頂けることは
本当にありがたく光栄なことです。

彼女はお子さまがまだ小さく
宴には参加出来ませんでしたので
予定が合えば、日本で2人だけの
プチ宴を開催しております。


ドレスコードは
Christian Louboutinのハイヒール。


彼女とのプチ宴のおかげで
なかなか踏ん切りがつかなかった
私のChristian Louboutin外出デビュー
急速に早くなりました。

彼女はレッスン歴も先輩なので
やはりレベルが違います。


お会いするたびに輝きを増すので
私もおいて行かれないよう
ご一緒して恥ずかしくないように
頑張ろうと思えます。


丁度今も彼女の事を書いているタイミングで
連絡を頂きました。
本当に彼女の魂とは
どこかで繋がっているのだろうなと感じます。

更にその連絡は彼女の願いが叶ったという
幸せなご報告でした。
私もそれは自分のことのように嬉しく
とても幸せな気分をお裾分け頂きました。

いつか私も、彼女に素敵な幸せのお裾分けが
出来れば嬉しいことです。


思い返せばレッスンを受け始めてから
自分でも想像出来なかったことが
目まぐるしく起こり
気付いた時には私の世界は
すっかり変わっておりました。


そもそも歩くことすら困難な時期があった私が
Christian Louboutinの美しいハイヒールで
日常生活を送ることが出来るようになるなんて

一体、私の周りの誰が想像できたことでしょう。


同じ志を持ち、Soul mateと呼べる
素敵な女神さまに出会えたこと。

ハイヒールとSoul mateのおかげで
私の世界が急速に美しく広がりました。

camélia Ayako
千葉 ハイヒール camélia Ayako




2017-05-07

Christian Louboutin

レッスンを受け始めて3ヶ月後
Christian Louboutinのハイヒールを買いました。

あのレッドソールに惹かれたのですが
自分の足のサイズに合うか合わないかなんて
考えませんでした。

私が知っている中で
素直に美しいと思ったハイヒール。

出来るならそのハイヒールで
歩いてみたいと思い
その美しいハイヒールを
履きこなしてみたいと思いました。


実際試着させて頂いて
サイズも本当にびっくりするほどピッタリでした。
今まで自分に合うサイズを探すのに
とても苦労していたので驚きでした。


もはやChristian Louboutinのハイヒールに
呼ばれているようでした。

私が購入したのは、黒のNew Simple Pump
黒と赤のコントラストが本当に美しいです。


初めてのChristian Louboutin
正直私にとっては大きな買い物でした。
でも今ならはっきりその価値がわかる。


美しいハイヒールは
その物自体が芸術品です。


芸術品を日々の生活に取り入れること。
それだけで何気ない毎日が美しくなります。
自分自身の心の在り方も変わります。



ただし、ハイヒールという芸術品を扱う上で
気を付けなければならないこと。


ハイヒールは美しければ美しいほど
ハイヒールを履いた女性を美しく魅せてくれます。


しかしハイヒールが美しければ美しいほど
ハイヒールで美しく歩けない女性は
動きの醜さが際立ってしまいます。


美しい芸術品を纏うには
それなりの責任とリスクが伴います。

camélia Ayako
千葉 ハイヒール camélia Ayako

2017-05-06

夢の扉の向こう側

美しく在りたいと思う覚悟をしてから
Asami先生にコンタクトを取りました。

レッスンを受ける日が決まってからは
自分で申し込んだのにも関わらず
実感がなく夢心地でした。


夢の扉を開いて初めてのレッスンは
私のネット環境が悪く画像と音声が合わず
PCの画像もぼんやりしており
とても不安定な状態でした。


まるで夢の扉の先は眩しすぎて目がくらみ
私の目が慣れずにぼんやりとしか見えない。
そんな状態でした。

そのような中で、画面にはっきり映らなくても
Asami先生は優しく暖かくエレガントで
美しい人でした。



最初に教えて頂くストレッチで
ブログで予習していた通り
ハイヒールで美しく歩くということは
完全なるスポーツなのだと感じました。

全てを真剣に行うと
汗をかき筋肉痛になります。


またゆっくり、細かく、丁寧に
正しいポジションを意識して
動きを進めていきますが
正しく歩くことに必要な筋肉が
至る所で悲鳴を上げていました。

今までの私は、それ程までに
美しく歩くために必要な筋肉を
使って歩いてこなかったということなのです。



夢の扉の向こう側

扉を開くまでは私にとって
それは美しい女神さまが沢山いる
憧れの場所でした。


夢の扉を開いてみて
はっきりとわかったこと。

ハイヒールで美しく歩くことは
スポーツであり
美しい人は必ず見えない努力を
しているのだということ。


夢の扉を開いた先は
目も眩むほど眩しく美しい世界でした。

その場所でハイヒールを履いて歩くのは
他の誰でもなく自分自身。


私の新たな挑戦の始まりでもありました。

camélia Ayako
千葉 ハイヒール camélia Ayako

2017-05-05

夢の扉を開く鍵

夢の扉を開く鍵

それは自分が置かれた環境が変わる時
自分が置かれた環境を変えたいと切に思う時
そんな時に手に入れられるのかもしれません。


私にとっての最終的なきっかけは
お仕事で新しい役割を引き受けたことです。


私にとって大きな挑戦でした。
そこで大きな判断を行う時に
ブレない自分になりたいと思いました。


ハイヒールでの歩き方レッスンと
ブレない自分になること

それが本当に繋がっているのか
正直わかりませんでした。


ただ、どんなに忙しくなっても
辛いことがあったとしても
その時僅かに持っていた
女性らしさを失いたくはなかった。

私は今与えられた中で
美しく在ろうと思う気持ちを
保っていたかった。

そして、ハイヒールで
美しく歩けるようになりたかった。


特別な所なんて何もない。
どこにでもいる、ごく普通の生活を送っている私が
ハイヒールで美しく歩くためにレッスンを受けるなんて
とんだ場違いなのではなかろうか。

私は一体何を目指しているのだろうか。

色々な思いがよぎり
色々なコンプレックスと闘いました。



レッスンという夢の扉の先は
全く未知の世界でした。


私にとっては大きな投資であり
正直少し怖かった。

だけど、夢の扉の先を
ちょっと覗いても見たかった。



夢の扉を開くまで様々な葛藤はありましたが
ある時、私は夢の扉を開く鍵を手に入れました。



私にとって夢の扉を開く鍵

それは、美しく在りたいと思う覚悟でした。


camélia Ayako
千葉 ハイヒール camélia Ayako

2017-05-04

夢の扉を開くまで


はじまりは歩くことが困難な状態に
陥ったことでした。
ゆっくりでも普通の生活に戻り
いつまでもハイヒールを履いて
生活したいと思いました。


筋肉がついてから
レッスンを受けようと試みていましたが
元々動くことが苦手は私には
思うように筋肉はつかず
Asami先生になかなかコンタクトを
取ることが出来ませんでした。


なぜならレッスンについていける
自信がなかったから。

一歩踏み出す勇気が出ませんでした。


今ならわかること。
レッスンはマンツーマン。
自分のための時間です。
だからマイペースで良いのです。


始める前からレッスンに
ついていけるかいけないか
そんな事はやってみる前から
わかるわけがありません。


なぜなら
まだその世界を知らないのだから。


自己流でわからないまま試行錯誤して
変な癖を発症させる方がよっぽど危険です。
確実に正しい方法を教えて貰うべきです。
それが一番早く確実で有意義な事だと思います。



出来ないから教えて貰うのです。

出来ないとわかっているから

もっと出来るようになりたいと思うから

レッスンを受けたいと思うのです。

千葉 ハイヒール camélia Ayako

未知の世界は、知らない世界だからこそ
不安もいっぱい出てきます。
だけど、出来ない やらないは
やってみてから改めて決めても遅くない。

むしろ、やってみたいと興味があるのにも関わらず
やってみる前から出来ない やらないと諦めてしまうことは
とてももったいない事だと思いました。


私も自分と葛藤し続けながら
ある時夢の扉を開く鍵を見つけました。

camélia Ayako

2017-05-03

はじまり

私がAsami先生のレッスンを受けるきっかけとなったのは
一時歩くことが困難になったから。


ある日、重い荷物を持って迷子になった私は
股関節が亜脱臼状態になり
サポーター無しでは全く歩けず
自由に動けない状態になりました。

数か月のことではありましたが
普段無意識に歩ける幸せを心から感じた時でした。


自分の意志を持って
自由に歩くことが出来ること

それは自分の意志で人生を選択し
歩むことが出来ているということ

本当に素晴らしく有難いことです。


Asami先生のブログからも、リハビリをしながらも
筋肉の必要性を激しく感じ
このままの歩き方を続けていれば
いずれ歩けなくなってしまうかもしれない
そんな恐怖もあり
正しい歩き方を習いたいと思いました。

せっかく習うのであれば
大好きなハイヒールでの歩き方を習いたい。
今ここで正しい歩き方をマスターし筋肉をつければ
私は一生大好きなハイヒールと共に過ごせるかもしれない・・・


夢が膨らみました。



ただAsami先生のブログを拝見していただけでもわかっていたこと。
Asami先生のレッスンはとてもハードなレッスンだというイメージ。
そしてParisへ行かなければレッスンを受けられないということ。


普通に歩くこともままならない状態でレッスンを受けてもついていけない。
そもそも歩けなければParisに行くことすら出来ない。
運動が全く出来ず、筋肉なんて言葉とは全く無縁だった私が
産まれて初めてレッスンについていける筋肉をつけたいと一念発起しました。



そんな中、私にとっては幸運なことにSkypeでのレッスンである
プレタポルテコースが開設されました。

日本にいてもレッスンを受けられる。
私にとってそれはとても画期的なことでした。

今振り返れば、Skypeでのレッスンは
本当に僅かな期間しか受付されておらず
そのタイミングで受けられた私はとても幸運でした。


きっかけは本当に辛い出来事でした。
でもそのおかげで、自分の意思で自由に歩ける
有難さを改めて感じることが出来
正しい歩き方を教えてくれる先生を見つけ
夢のレッスンを受けることが出来た。


全ては絶妙なタイミングではじまりを迎えました。

camélia Ayako

千葉 ハイヒール camélia Ayako

2017-05-02

camélia - 椿 -


camélia (カメリア)は、学名が「Camellia japonica」と日本の花であり
花言葉がとても素敵です。
 
花の色によって、それぞれ以下の花言葉があるようです。
ツバキ全般  「admiration(敬愛、感嘆)」「perfection(完全、完璧)」
赤いツバキ  「控えめな素晴らしさ」「気取らない優美さ」「謙虚な美徳」 
白いツバキ  「完全なる美しさ」「申し分のない魅力」「至上の愛らしさ」 
ピンクのツバキ 「控えめな美」「控えめな愛」「慎み深い」

 
存在感はあっても、控えめで謙虚な立ち居振る舞いが
より女性の美しさを引き立てるのではないかと感じます。
 
camélia は日本の花であるだけあって
花言葉も日本の女性の美しさと共通するものが沢山あり
必ず日本の女性が持っている美しさを表現していると思います。


camélia は、実は私の誕生花でもあります。
花の最期が花ごと落ちるので
あまり縁起が良いとはされてはいない部分もありますが
私は落ちた最期も美しい花の姿を保つ
caméliaのように在りたいと思います。


また一瞬一瞬を大切に真剣に生きること。
どの瞬間を取っても美しく在ろうとすること。
その小さな積み重ねが、美しい人生の一瞬一瞬に繋がっている。

 
最初は意識することも難しく、意識し続けることはもっと難しい。
でもその意識をし続ける努力を続けることで
少しずつ、本当に少しずつ
自分も人生も今より美しく変わっています。


 

2017-05-01

High heels artistを目指して

初めまして。
現在Asami Parisでハイヒールで美しく步く方法
「ハイヒールの哲学」を学び
High heels artistを目指して修行中のAyakoです。


私はハイヒールを履く女性自身が
生きる芸術だと思っています。

ただ、そんな美しい生きる芸術も
歩き方一つで本来の美しさを失い

逆に身体のトラブルを抱えてしまっている方も
多々いらっしゃいます。


実際私もトラブルを抱え
歩く事すら困難な時期がありました。

それでもハイヒールを履いて歩くことを
諦めたくはありませんでした。


どんなに足が痛くても、腰が辛くても
私はハイヒールを履いていたかった。


世間では悪者にされていることも多いハイヒール
何が何でも履かなくてはならない訳ではないハイヒール
それでもハイヒールを履いていたかったのは何故でしょう。



美しいハイヒールが大好きだったから。

自己満足であってもハイヒールを
履いていない自分より

ハイヒールを履いた自分の方に
ちょっとだけ自信が持てたから。


ハイヒールを履いて歩く自分は見えていなかったけれど
ハイヒールを履いて立っている自分がいつもよりちょっとだけ
素敵に見えていたから諦めたくなかったのです。

もっと素敵にハイヒールを履きこなしたいと思っていました。


トラブルを抱えながらも諦めなかった結果
Asami先生という素晴らしい師に出会い
正しくハイヒールで歩く歩き方を学び始めました。

今では12㎝のChristian Louboutinとともに過ごしています。


悪いのはハイヒールではなく
正しくない自己流の歩き方でした。



現在はまだ修行中の身ですが

美しく歩けなかった私だからこそ

トラブルを抱えていた私だからこそ

伝えられること。


まだまだ未熟な私ではありますが

沢山の美しさを秘めた女神さまたちに
ハイヒールを諦めきれない女神さまたちに

ハイヒールの素敵な世界を
お伝え出来れば嬉しいことです。



正しく歩く方法さえわかれば
ハイヒールで健康的に美しく歩く事は可能です。


camélia Ayako

千葉 ハイヒール camélia Ayako