2017-05-27

身体の要

レッスンを受けるまで
私はかなりの反り腰でした。

何故なのか。
今ならわかる。

腹筋の力が弱いから
背中を反らして
頭を前に出し
バランスを取っていました。

膝の意識がなかったから
膝は曲がり内股で
腹筋の力も抜けていました。

おそらく、腹筋がないので
内臓も下がっていたのではないかと
推察しております。


何て美しくない姿


でも、それが私の普通だったのです。

反り腰になっていることで
大きなS字カーブが出来ていると
思っていました。

O脚でハイヒールを履いて
無理をして歩き
外反母趾にタコや魚の目
痛い思いを引きずりながら
無理やり歩き続けてきました。

自分がハイヒールを履いて歩く姿を
見た事がなかったので
ハイヒールを履いていた方が
美しいと思っていました。

そんな勘違い状態が
私の身体のスタートでした。


ハイヒールを履いて
正しい姿勢を意識するだけ。

正しい姿勢
それだけで身体全体が締まってきました。
それだけでお通じも良くなりました。
それだけで病気にかかりにくくなりました。

不思議です。


腹筋を意識して反り腰を治す意識をする。
バランスを取るためには
上半身と下半身を分けて意識します。

ただ身体の中心、要となるのは
腹筋と背中、そして骨盤かと思います。

ここを中心として
横から見て両脚が扇のように
前後に出せるのだと思っています。

歩く時は、いついかなる時も
上半身を動かしてはならない。

腹筋が弱いと達成出来ないことです。
ある意味、腹筋までが脚である意識です。


身体の要
それは骨盤周りの意識

身体の要が弱ければ
全ての軸がぶれてしまう。

身体の要が出来れば
心身ともにしっかりした
自分軸が出来るということ。

camélia Ayako
千葉 ハイヒール camélia Ayako