2017-05-17

母指球を捉えること

ハイヒールで歩く際
母指球への意識は必須です。

母指球の場所は
足裏親指側のぷっくりした所。

が、その範囲の中でもバランスが取れる
正しいポイントがあるようです。


私は自分が母指球だと思う部分で
重心を取っていましたが
何故だか左足裏の親指付け根に
魚の目が出来ていました。

これは母指球の捉え場所が
前過ぎたということ。


母指球で重心を取ることは
想像以上に難しいことです。

正しい母指球の位置を認識することも
かなり難しいことです。


特に外反母趾気味だった私は
まだまだ母指球を捉えきれない事が
正直多いです。


母指球を捉えるには
母指球から上の、足の内側の筋肉
足裏・ふくらはぎ・膝・太腿・ヒップ・腹筋
このラインの真っ直ぐな意識
どこが欠けてもいけません。


このラインが決まること。
それが軸なのかと思います。

ただ、母指球への意識を行い続けるうちに
外反母趾は良くなってきました。


あくまでも私の考察ですが
母指球に全体重を乗せて
バランスを取ろうとすると
足の指は広がります。
広がらないとバランスが取れません。


爪も足裏も
トラブルは誤った場所への
圧力が原因なのではないかと
まだ未熟ながらにも
自分の変化から考察しています。


間違った所に体重が乗り続け
圧力がかかり続けることは
トラブルに繋がって当たり前だと感じます。


母指球を捉えること
最初はなかなか定まりませんでした。

母指球が捉えられても
捉えられなくても
徐々に変化が見られます。


大事なのは、自分を日々観察し
変化に繊細に気付くこと。

間違いに気付いたら
そこからまた修正する。
その積み重ねを続けていく。


母指球への意識から
自分の身体の変化を
繊細に感じるようになりました。

camélia Ayako
千葉 ハイヒール camélia Ayako