2017-05-06

夢の扉の向こう側

美しく在りたいと思う覚悟をしてから
Asami先生にコンタクトを取りました。

レッスンを受ける日が決まってからは
自分で申し込んだのにも関わらず
実感がなく夢心地でした。


夢の扉を開いて初めてのレッスンは
私のネット環境が悪く画像と音声が合わず
PCの画像もぼんやりしており
とても不安定な状態でした。


まるで夢の扉の先は眩しすぎて目がくらみ
私の目が慣れずにぼんやりとしか見えない。
そんな状態でした。

そのような中で、画面にはっきり映らなくても
Asami先生は優しく暖かくエレガントで
美しい人でした。



最初に教えて頂くストレッチで
ブログで予習していた通り
ハイヒールで美しく歩くということは
完全なるスポーツなのだと感じました。

全てを真剣に行うと
汗をかき筋肉痛になります。


またゆっくり、細かく、丁寧に
正しいポジションを意識して
動きを進めていきますが
正しく歩くことに必要な筋肉が
至る所で悲鳴を上げていました。

今までの私は、それ程までに
美しく歩くために必要な筋肉を
使って歩いてこなかったということなのです。



夢の扉の向こう側

扉を開くまでは私にとって
それは美しい女神さまが沢山いる
憧れの場所でした。


夢の扉を開いてみて
はっきりとわかったこと。

ハイヒールで美しく歩くことは
スポーツであり
美しい人は必ず見えない努力を
しているのだということ。


夢の扉を開いた先は
目も眩むほど眩しく美しい世界でした。

その場所でハイヒールを履いて歩くのは
他の誰でもなく自分自身。


私の新たな挑戦の始まりでもありました。

camélia Ayako
千葉 ハイヒール camélia Ayako