2017-05-24

余裕をもつこと

ハイヒールを履いての日常生活では
様々なトラップがあります。

私の場合は
凸凹な道
小さな坂
側溝の隙間のある蓋

点字ブロック
つるつる滑る床
カーペット
タイルなどの隙間のある道

段差の大きい階段
エレベーター
電車・バスの乗り降り
動く歩道

重い荷物
雨や強風
夜道
時間の余裕がない時
歩く速度の速い方と同行すること


どのトラップも
引っかかってしまえば
即集中力を奪われ
バランスを崩します。

体勢を持ち直しても
崩れたバランスとリズムは
かなりの集中力を必要とします。

場合によっては崩れたまま。
正直、内心焦ります。


そこで無駄なエネルギーを
使わないためにも
変な癖を作らないためにも
計算して動くこと。


周りの環境に影響されなくても
ハイヒールを履いて歩くには
気を付けなければならない
パーツや意識は沢山あります。

しかし日常生活では
沢山のトラップが潜んでいる。
いつどこでかかるかわからない罠。


生活に潜むトラップに
引っかからないように

たとえ引っかかってしまったとしても
対応出来るように

余裕を持つこと。

どこか一点に気を取られることなく
周り全体をも良く見て
計算し余裕をもって行動すること。


それは美しく在るために必要な
スキルの1つ。

camélia Ayako

千葉 ハイヒール camélia Ayako
心を穏やかにさせるには思いやりを持つことが大事である。
一切の私心をはさまずに物事にあたり、人に接するならば
心は穏やかで余裕を持つことができるのだ。
渋沢栄一