2017-05-04

夢の扉を開くまで


はじまりは歩くことが困難な状態に
陥ったことでした。
ゆっくりでも普通の生活に戻り
いつまでもハイヒールを履いて
生活したいと思いました。


筋肉がついてから
レッスンを受けようと試みていましたが
元々動くことが苦手は私には
思うように筋肉はつかず
Asami先生になかなかコンタクトを
取ることが出来ませんでした。


なぜならレッスンについていける
自信がなかったから。

一歩踏み出す勇気が出ませんでした。


今ならわかること。
レッスンはマンツーマン。
自分のための時間です。
だからマイペースで良いのです。


始める前からレッスンに
ついていけるかいけないか
そんな事はやってみる前から
わかるわけがありません。


なぜなら
まだその世界を知らないのだから。


自己流でわからないまま試行錯誤して
変な癖を発症させる方がよっぽど危険です。
確実に正しい方法を教えて貰うべきです。
それが一番早く確実で有意義な事だと思います。



出来ないから教えて貰うのです。

出来ないとわかっているから

もっと出来るようになりたいと思うから

レッスンを受けたいと思うのです。

千葉 ハイヒール camélia Ayako

未知の世界は、知らない世界だからこそ
不安もいっぱい出てきます。
だけど、出来ない やらないは
やってみてから改めて決めても遅くない。

むしろ、やってみたいと興味があるのにも関わらず
やってみる前から出来ない やらないと諦めてしまうことは
とてももったいない事だと思いました。


私も自分と葛藤し続けながら
ある時夢の扉を開く鍵を見つけました。

camélia Ayako