2017-10-26

少しでも美しい空間に

元々我が家のカーテンは
ほぼ私の手作りです。

間仕切りに薄いカーテンは
元々作っていました。



今回はお迎えする女神さまと私のために
少しでも生活空間との仕切りを作ろうと思い
昨日ようやく生地を買いに行って参りました。


今の部屋にはミシンがないため
手縫いで簡易ではありますが

1度自分で作っているだけあって
おかげさまで昨日のうちに完成致しました。



私の部屋はほぼ真っ白な空間です。

自分でもレッスン時にあまりにも集中すると
焦点が定まらないので

今回新しい鏡はありますが
何か絵が飾れたら良いなと思っています。



が、何よりまずは椅子をもう一つ買わなくてはと
最低必要なものリストとして挙がっています。

レッドカーペットは恐らく間に合いませんが
カーテンを作る前よりも、作ってからの方が
美しい空間になったと思います。




少しでも美しい空間に
女神さまをお迎え出来ますように


最後まで私なりに出来る事を
頑張って参ります。




久しぶりに生地屋さんに行きましたが
やはり私はお洋服関係が大好きなようです。

生地、ボタン、リボン、ビーズ、スパンコール
色とりどりの生地に柄、様々な装飾


見ているだけでも楽しくて
最近滅多にいく事もないため

あまりのんびりしている時間もないのに
せっかくだからと見ているうちに
閉店ギリギリまで結局居座ってしまいました。



今週末はPTの最終日。
引き継ぎ等の追い込みもあり毎日慌ただしく

毎日綴ると決めたblogもギリギリとなり
追われることが増えております。


にも関わらず生地選びから夢中で
昨日は時間を経つのを忘れて完成するまで
やりきってしまいました。

とても楽しかったです。



好きな事をしている時間は
楽しくあっという間に過ぎていく。

正直、先日の台風から寝不足気味なので
身体は辛い所もありますが
心はとても充実しています。



当のレッスンの練習も
まだまとめが追いついていませんが

何でもかんでも一気に出来る訳ないと
自分に言い聞かせ


今月一杯はまず
少しでも美しい空間にお迎えする準備を行う事

今はこれを目標に地道に進めて参ります。




最後に、お試しで印刷をかけてみた
私を表現するもう一つのツール
昨日届きました。


元の画像が少し粗かったので
少しぼんやりしてしまいましたが

肝心な部分はしっかり印字されているため
メリハリがついて良かったかとも思っています。


取り急ぎお名刺を持っていた方が
レッスンのお話に繋がったのにな
と思う事が多くなってきたので

色々こだわりたい所を妥協して
お友達に教えて貰って
ネットから印刷をお願いしてみました。



私の更なる野望に向けて
まずはハイヒールを履いて美しく歩く世界

”ハイヒールの哲学”の素晴らしい世界を
少しでも沢山の方に伝えたい。



そのためにもお名刺の必要性は
とても感じておりました。

何故なら色々な所で私自身が
”ハイヒールの哲学”について
お話する機会が増えたのです。



まだ最初なので自分の思う理想のお名刺が
簡単に出来るとは思わない。

でも早く作って持っておかないと
せっかくのチャンスがもったいないと
感じていました。


お試しではありますが
これから、camélia Ayakoとしてのお名刺も
常備するようにしようと思っております。


いずれ最終的には
微修正しながら本格的な

私を表現するもう一つのツール
作れたら良いなと思います。



愛と感謝を込めて
camélia Ayako

千葉 ハイヒール camélia Ayako
インテリアは心の表れよ
ココ・シャネル






















2017-10-25

母指球を捉えたら

先日のハイヒールレッスンで
改めて体感したこと。



前脚を軸にして母指球を捉えたら
膝をグッとPUSHして頭もPUSHする。



レッスンでよく言われる言葉ですが
実際に自分の行う頭のPUSHは
全く足りない事が多いです。


そもそも母指球を捉えること
自体が難しいのですが

地道にレッスンを続けていくうちに
Asami先生の根気強いご指導のもと

おかげさまで母指球を捉えられるように
なってきております。



しかし、ここから更なるステップ
ただ母指球を捉えるだけではダメなのです。


前脚を軸にして母指球を捉えたら
膝をグッとPUSHして頭もPUSHする。


今回の私のレッスンでは頭だけでなく
背中の調整が入りました。

現在の私のレッスンハイヒールは
caméliaに訪れて下さる皆さまはご存知の
Cinderella-heels


腹筋の弱い私にとってクラシカル12㎝は
まだなかなか上半身が支えきれず
背中が反り気味になってしまいます。


母指球は捉えられるようになってきましたが
膝のPUSHと腹筋が弱いために背中が反ってしまい

つられて頭を無意識に前に出して
バランスを崩していました。



思っている以上に
背中から腹筋までのラインは前に意識


思っている以上にデコルテを張り
肩甲骨を痛い程寄せ頭をPUSHする



これらを念頭に
まずは正しい姿勢をしっかり準備

その姿勢を確実にkeepした状態で
徐々に前脚を出していく。


脚を徐々に前に出していくだけで
毎瞬違う身体のような気分です。

最終、前脚を作ってヒップを上げ
着地の瞬間に母指球を狙い捉えます。



今まではせっかく狙い捉えた母指球も
いざ着地という体重移動の瞬間

いつもここからバランスを崩し
結局母指球から外れてしまうという
勿体ない現象がほとんどでした。



そして、ここからが
私の今回の開眼ポイント


正しい姿勢にしっかり準備し
姿勢を確実にkeepした状態で

着地で母指球を狙い捉えたら
膝PUSHと同時に頭をPUSH


今まではただ頭をひたすらに
PUSHしようとしていました。

その頭PUSHの反動で
更に背中が反りやすくなっていました。



今回はPUSHした頭を
捉えた母指球に乗せるイメージで着地。

その分、今までバランスを崩す原因となっていた
背中から腹筋までのラインを反らないように
少し前に意識するように調整してみました。


すると、少し安定してバランスが取れる
一瞬がありました。




前脚を軸にして母指球を捉えたら
膝をグッとPUSHして頭もPUSHする。



そして母指球を捉えたら
私の中では最後にもう1つ

膝も頭もしっかりPUSH
そしてPUSHしたパーツたちを
全て母指球上に乗るようにすること。


その意識だけで背中の反りが少し緩和され
バランスが安定するような気がしております。

きっとそれこそが軸なのです。



あくまでも私の感じ方ではありますが
今レッスンを受けていらっしゃって
反り腰になりやすい方は

母指球を捉えたら
母指球から頭まで1本の軸を通す。


まさにA sami先生が仰る
全体重を母指球に乗せるという事なのですが

頭を母指球に乗せるイメージを
更に意識してみると

上手く安定したバランスが
取れるかもしれません。



愛と感謝を込めて
camélia Ayako
千葉 ハイヒール camélia Ayako
武士の心得として最も重要なものは何か?
自分の成し遂げたいもののために、一分一秒、
魂を賭してそれに向き合うこと
山本常朝
























~お知らせ~

本日camélia Ayako のもう一つの世界
UP致しております。

是非こちらにも遊びにお越し下さいませ。


愛と感謝を込めて
camélia Ayako

2017-10-24

周波数というエネルギー

レッスン用の音楽

本当は早く決めて
イメトレ練習しなければならないのですが

色々決め兼ねており
なかなか進んでおりません。



当初はハープ曲とクラシックを
組み合わせようと思っていました。

私自身も好きで千葉なので
ディズニーのハープバージョンも検討。

探す程に素晴らしい曲は沢山あり
また更に私の世界が広がっています。



探していた中で見つけた
少し興味深い音楽がありました。

チャクラと呼ばれる身体の部位
それぞれに響く周波数を考慮した
痛みが消えるソルフェジオ周波数。



見つけてから試しに
ちょこちょこ聴いています。

私は持病的に喉が1つのポイントなのですが
声を出すこと、思いを我慢すること

自己表現やコミュニケーションに
関するトラブルが原因のようです。




"声の哲学"でお腹からしっかりと声を出し
自分の意志を持って言い切ること

男性性・女性性の様々な表現を学び
そしてこの音楽を聴いて

自分の思う事は、以前に比べて
だいぶとはっきり言えるようになりました。



色々やり過ぎてどの効果かはわからない。
気のせいかもしれません。

でも持病の症状が
緩和されたような気がしています。

かなりぽっちゃりだった喉の蝶々が
だいぶとスッキリしてきました。




何となくですが、感じたことは
私は今まで本来の私を
抑えて生きてきたのだと思います。


心辺りはあるのですが
全ての物事にはきちんと原因があるもので

その原因を取り除けば
身体はきちんと反応している。


いいえ。
症状が起こっている時点で
身体はきちんと反応してくれているのです。

その繊細な身体の反応に
自分が気付けるか気付けないか。

それが大切なのだと思います。



実際の効果の程は
まだ正直定かではありませんが

ストレッチの音楽にこの
ソルフェジオ周波数というエネルギー
取り入れてみたいと思っています。



心と身体は繋がっている。

ハイヒールを履いて
正しく美しく歩けるようになること。

それも心身のバランスを保つこと。


caméliaに訪れて下さる
美しくなりたいと思う女神さまに

時間はかかっても
心をこめて選んで参ります。


愛と感謝を込めて
camélia Ayako

千葉 ハイヒール camélia Ayako
音楽とは精神と感覚の世界を結ぶ媒介のようなものである。
ベートーヴェン















2017-10-23

素足・パンスト・タイツ・靴下

レッスンでは基本素足です。

私自身、暑さ・寒さ関係なく
部屋にいる時は素足に
ルームシューズかハイヒールなので
靴下はほとんど持っておりません。


普段ハイヒールを履く時は
基本会社に行くときがほとんどなので
パンスト着用が基本です。


パンストは薄いですが
指先の動きが制限されてしまうので

素足とパンストの状態でハイヒールを履き比べても
足を入れただけで違いは歴然です。



タイツになると厚みによりますが
その数ミリで場合によっては
靴の革が伸びてしまいます。

革が伸びてしまった後のハイヒールを
素足・パンストで履くとまた感覚が変わります。

このため私はなるべく薄手のパンストまでで
ハイヒールは履くようにしています。



タイツでハイヒールを
履いてはいけない訳ではありませんが

厚手になると脚のラインをも隠してしまうので
わざわざおススメは致しません。


脚のラインが見えている事も
美しい脚を手に入れるためには
大切で必要な意識だと思っています。

少しでも隠してしまうと
意識が薄れてしまうので
なるべく脚は出して
見られている意識をするようにしています。



実際、私自身はハイヒールで歩いていると
足はそこまで寒さを感じないので
タイツの必要性を感じておりません。

ただ、とても寒い時は
足首以外の ”くび” が付く部分は防寒しています。



首・手首・くびれ


ここが保温され、足首を使ってハイヒールで歩くと
電車や室内では暑くなってしまうので

ストール・手袋・ベルトなどでウエストを縛る事で
着脱可能な調整をし
大抵私は冬を乗り切っています。



寒い時期は私ではなく
出している脚を見ている周りから
見ていて寒いと言われるので

お洋服によってはパンストのカラーを
ブラックにすることが増えますが
ブラックと言っても30Dくらいまでです。


30Dくらいのブラックのパンストは
足元が美しくSexyに見えるので
個人的には気に入っております。

但しブラックのパンストを着用される際には
着用ムラにはご注意を。



余談ではありますがパンストやタイツの新品は
仕上げの柔軟剤が残っている事が多いので
滑るものがほとんどです。

またパンスト・タイツの生産工程上
特に濃色は縦スジに色むらが入っている事があります。


これらは致し方ない事なので
余裕があれば私は1度洗ってしまいます。

新品そのままで履いても良いのですが
私は新品のパンストが靴の中滑ってしまい
しっかりと母指球を捉えられない事が多いので

新品のパンストでハイヒールを履く時も
かなり神経を使います。



靴下は、最近日本では
ハイヒールやサンダルと靴下を合わせる
ファッションが流行っておりましたが

正直私には全く理解出来ない世界です。


ファッションとしては自由ですが
私個人として靴下とハイヒールの組み合わせは
美しいとは思わないのでまず致しません。


私が靴下を着用する時は
エクササイズを行う時のみ。



今日は私の普段の足元事情でしたが
どなたかの参考になりましたら幸いです。


愛と感謝を込めて
camélia Ayako
千葉 ハイヒール camélia Ayako
大切なのは、自分が何をしたいのかを
自分で知っていることだよ。
トーベ・ヤンソン


















2017-10-22

雨の日とハイヒール

台風も近づいており最近ほぼ雨です。
今回の台風はかなり大型なので
皆さまどうぞお気を付け下さいませ。



最近、雨の日にはレインブーツを履く方が
多くいらっしゃいますが
私は雨でも、雪でもハイヒールです。

レインブーツもブーツである事に変わりありません。
寒い季節の試練に向けてで綴った通り
ブーツを履くリスクはかなり大きいものです。


滅多にありませんが
流石に激しく雪の積もった日は
渋々ハイヒールのブーツを選びます。

軽く積もるレベルの雪の日であれば
私は迷う事なくハイヒールです。



Christian Louboutinのハイヒールで
初めて雨の日を歩いた時
それはそれは大変な覚悟を要しました。

私にとっては当時一張羅のハイヒール。
いつも以上に慎重でした。


家に帰って濡れたハイヒールを
拭いて磨いたのですが

今まで履いてきたハイヒールよりも
お手入れは簡単でした。



これが一流と呼ばれる
靴の素材なのかと感じました。



雨の日デビューのChristian Louboutinは
色がブラックなので目立ちにくいですが

淡いカラーはやはり傷や汚れが目立つので
慎重に日々お手入れしています。


お手入れと言っても大層な事はなく
優しくから拭きし、状態を確認する。

かかとの減りやソールの具合
中敷きの様子等をチェックします。



雨の日は滑りやすい床
すべり易い点字ブロックに加え
水たまりというトラップも発生し

靴の為にも自分の為にも
歩く道を考えながら
いつも以上に頭を使います。



いつもと違って傘をさすので
特に風が強い雨の日は

バランスを崩しやすく、寒く
意識と姿勢を保つ事も
とても難しい日です。


このため雨の日は
いつも以上に歩幅を狭く

母指球を意識するように
心がけています。


それはいつも以上に
歩く時間がかかるので
計算しながら日常生活を行う。

お天気を考えて行動することも
ハイヒールを美しく履いて歩く上で
大切な事だと感じます。




余談ではありますが
実はParisの「最初で最後の宴」は
雨でした。


今でも鮮明に覚えています。

帰り際、どんより薄暗いお天気の中
女神さまたちを後ろから拝見していた私。



その光景は1枚の絵画のように
美しく圧巻でした。



宴の女神さまたちの足元は
皆さま美しいハイブランドのハイヒール。

雨の中惜しげもなく
その美しいハイヒールを履きこなし

降り注ぐ雨はダイヤモンドのような
美しい煌めきにも見えました。



美しい女神さまたちにかかれば
雨の日も美しいものなのだと
その時ぼんやりと感じた事を覚えています。


毎回ではありませんが
雨の中を歩くと思い出す
私の中の美しい女神さまたちの光景。

その光景を思い出し
Parisへ想いを馳せながら

私もあの女神さまたちへ近づけるように
1歩1歩を進んでいます。


愛と感謝を込めて
camélia Ayako
千葉 ハイヒール camélia Ayako
エレガンスとは目立つことではなく
記憶に残ることだ
ジョルジオ・アルマーニ

















~お知らせ~

本日camélia Ayako のもう一つの世界
UP致しております。

こちらにも遊びに訪れて頂けると
嬉しく存じます。


愛と感謝を込めて
camélia Ayako

2017-10-21

大きな鏡

ついに我が家に大きな鏡を迎えました。
しかも全身大型鏡が3枚も。



ちょこちょこお世話になっている
マッサージのサロンが

オーナーさんの夢が叶って
少し前に移転になりました。


そこで使用されていた鏡なのですが
現在は使わなくなったとの事で
譲り受ける事となりました。

オーナーさんの夢が叶った事に
あやからせて頂ければと思う次第です。




譲り受けのお話は少し前に出ていたのですが
通販等の商品ではなく、鏡という事もあって
搬送業者に難航しておりました。


私はそこまで心配しておらず
呑気に進めておりましたが

おかげさまで無事に手配出来
到着致しました。




ずっと雨が続いていたのですが
搬入の時は久しぶりの快晴。

私は基本晴れ女なので
お天気の心配などしていなかったのですが
搬入の時のお日さまを見て何となく

”神さまに祝福されている”と感じました。



記念に撮った空のお写真は
InstagramにもひっそりUPしていますので
また是非見てみて下さいませ。


この鏡こそ私の大きな夢への
小さな1歩。



ここから壮大な私の野望への1歩
夢物語になるかならないか

叶うのか叶わないのか
そんな未来はわかりませんが

きっと今の私にはまた想像も出来ない
素晴らしい未来が待っているに違いない。




自分の身長よりも大きく重い鏡だけあって
流石に1人での組み立ては大変で
地道に進めております。

今泥棒が入ったら、私の部屋は
大がかりな部屋の模様替え
軽い引っ越し状態です。

ようやく何となくですがレイアウトと
レッスンイメージが見えてきております。



お迎えする女神さまと2人で
ストレッチ・エクササイズを行う事を考えると
やっぱり若干狭い気もしますが

前・横からご自身の動きを確認出来るように
鏡はしっかり配置させて頂きました。



鏡に囲まれる生活は
否応なしに自分の姿が目に入るので

姿勢をチェックし
意識する事が増えた気がします。



またしても私自身が恩恵を受けておりますが
大きな鏡がある生活

しかも今回の鏡は垂直型。

今までの姿見のように傾斜がないため
見え方がまた異なっています。



傾斜のある鏡は傾斜がある分
見え方が歪んでいたような気がします。

これまでのレッスンで修正され
動画では気付いていた癖。



垂直な鏡になったからなのか
本当に大きい鏡になったからなのか

この鏡を迎えて
鏡でも何となく気付けるようになった気がします。


まだあまり慣れませんが悪くないものです。



もしこれから鏡の購入を
考えられている方がいらっしゃいましたら

当たり前とお思いになるかもしれませんが
なるべく大きく垂直ものをお勧め致します。




私は今月一杯を目標に
片付けとレッスンで使用する音楽準備を
また地道に進めて参ります。


他にも必要な物、揃えたい物は色々ありますが
まだ見ぬ美しい女神さまを
私なりに精一杯お迎えするために

頑張ります。



愛と感謝を込めて
camélia Ayako
千葉 ハイヒール camélia Ayako
大きい夢を持て。
小さい一歩を踏み出せ。
竹内均























~お知らせ~

本日もcamélia Ayako のもう一つの世界
UP致しております。


フォロー頂けると
更新とともに皆さまのお手元に
自動で届くようですので

是非ご活用下さいませ。

愛と感謝を込めて
camélia Ayako

2017-10-20

寒い季節の試練に向けて

最近、より一層寒い季節の訪れを
感じ始めております。


寒い季節への準備でも綴りましたが
まず寒さを感じたら姿勢が崩れ始めます。


ファッションもストール・カーディガンから
ジャケット・コートと徐々に重衣料になり

お洋服に袖が付くだけで
衿周りが狭くなるだけで

お洋服が重くなるだけで
身体の動きが制限され始めます。



ハイヒールを履いて美しく歩くため
姿勢が崩れてしまうことは致命傷です。

変な癖を発症するリスクがあり
寒さで硬くなった筋肉ではなかなか気づかない。

更に寒さで硬くなった筋肉状態で発症した癖は
なかなか治しにくいのです。



姿勢をKeepするために
身体の動きは自由度があればある程
自分で調整がしやすいです。

ただ寒さに比例して徐々に重くなるお洋服は
徐々に重くなる鎧のような状態。

身体の可動域を狭め
姿勢が崩れる原因となります。



これを踏まえて私は
ジャケット・コートの羽織を着用する時は

デコルテを広げる事を意識するため
ポケットに手を当てるようにしています。


夏は暑く薄着なので
腰に手を当ててなかなか歩けませんが

冬はポケット付の羽織に対して
腰に手を当てて寒い中は歩くように
心がけています。

それは手が寒いという理由ではなく
首を伸ばし、デコルテを広げ
正しい姿勢をKeepするため。



昨年の冬は、日常生活で
この意識を取り入れ
何とか乗り切った記憶があります。

また、寒い時期に姿勢が良いと
それだけでお洋服も自分の姿も
美しく見えます。

何故なら周りに美しい姿勢の人が
温かい季節以上に激減するからです。




そして、冬に向けて
気を付けなければならないトラップ

それはブーツ



以前Asami先生も綴られておりましたが
ブーツによって発症する癖は
驚愕のレベルです。

私はブーツによって発症した癖を
元のレベルに戻すまでに
2ヶ月の期間を要した経験があります。



寒くなると、足首周りの筋肉も硬くなりがちです。

ハイヒールを履いていても
姿勢の崩れから癖を発症してしまう事がある上に
足首の返しが甘くなりがちです。


ここでブーツを履いてしまうと
足首は更に固定されてしまい
上手く返す事が困難となり

ハイヒールに比べてブーツは重いため
ダンベルを足に固定した状態で
歩いている事になってしまいます。

更に足首が固定されているため
脱げてしまう心配が無いため
サクサクと歩けてしまうのです。



これは1日で癖を発症し
動きが固定された状態が続いてしまうので

次にハイヒールを履いた時には
大きな癖となって現れています。

恐ろしいのは、自分で気付きにくいことなのです。
その状態で正しいと思って歩き続けていると

レッスンで恐ろしい癖を
発見される羽目になるのです。



しかも寒い時は早く暖かい所へ行きたい
無意識の気持ちも働いて
歩くスピードが早くなりがちです。

これも癖を助長させてしまい
外側の筋肉を発達させ
O脚を促進してしまう事になってしまいます。


しかもブーツで隠された脚は
微妙な脚の形に対する変化も隠れてしまい
見逃しやすいのです。

脚が隠れてしまうのは
お洋服でも同じことですが

見えない、見せないことは
意識が緩む原因です。




このように寒い季節はトラップばかりの
身体にとってまさに試練の時。

ブーツを履く事は個人の自由です。
私も実際捨てられないブーツはあります。


ブーツを履いてはいけないという訳ではなく
リスクがある事を踏まえた上で選び

より一層の注意を払って歩くことが
とても重要になってくると思います。




最後に寒い季節こそ辛い所はありますが
ストレッチ・エクササイズを頑張って行うこと。

やり始めるまでに気合いは必要ですが
やり始めてしまえば、徐々に身体が温まってきます。


せめてストレッチだけでも良いのです。
硬くなりがちな筋肉をほぐしてあげる。

私自身、毎日完璧な訳ではありません。
でもそれだけでも、身体の動きは全く変わります。




誰にでも訪れる寒い季節。

この試練を乗り切るためにも
今から更なる意識という準備を行うこと

この準備をするかしないかで
身体の状態は全く異なります。



試練に負けて怠惰に過ごすか
試練に立ち向かって意識し続けるか

その違いは今すぐわからなくても
温かい時期にはっきりと
ご自身でもわかるレベルで現れます。




皆さまが昨年よりも美しく
この冬を乗り越えられますように

愛と感謝を込めて
camélia Ayako
千葉 ハイヒール camélia Ayako
準備というのは、
言い訳の材料となり得るものを排除していく、
そのために考え得るすべてのことをこなしていく。
イチロー























~お知らせ~

本日camélia Ayako のもう一つの世界
UP致しております。

こちらはなるべく短い記事にしておりますので
どうぞ遊びにお越し下さいませ。
愛と感謝を込めて
camélia Ayako