2017-10-31

日本人特有の歩き方

日本人は着物文化のためか
”すり足”で歩く方が多いと感じます。

不思議な事は現代人はほぼ
着物を着る機会が少ないにも関わらず
”すり足”で歩く方が多いこと。



私自身は日本舞踊を行っていたので
実際”すり足”で歩く事が多く

”ハイヒールの哲学”を学び
洋服と和服での歩き方の違いを
感じる事も多いものです。



日本舞踊での”すり足”とは
膝を曲げ、腰を入れるという状態で

上半身の軸は動かさず
膝は必ず付けた状態で
全ての動作を行います。


舞踊の振りにもよりますが
振袖は重く
あまり大きく揺らす事は美しくないため

上半身の軸を動かさないように
出した脚と同じ側の手と肩を
肩甲骨、首を使って動きます。



出した脚と同じ側の手と肩を動かすことも
腕ではなく肩甲骨と首を使って動くことも
膝を必ず付けた”すり足”状態で歩くことも

恐らくお着物が着くずれないよう
美しく保つため。



お着物とお洋服では2次元と3次元構造のため
作りが全くの真逆です。

このためお着物でお洋服と同じ歩き方をしては
襟元からすぐに崩れてきてしまうのです。



首をくねくねと動かすような動きに見えますが
これが ”しな(科)” と呼ばれる
日本独特の美しい身振りの表現です。



裾を引くお着物の足さばきは
まさに膝を曲げ、しっかり腰を入れた状態で

”すり足”で弧を描きながら歩かなければ
お着物自体も重いため
裾が纏わりついて美しく歩けません。



あくまでもこれはお着物という
日本文化を纏った時に美しいとされるもの。

不思議な事は現代の日本人は
ほとんどお着物を着ないにも関わらず

歩き方は”すり足”である方が
多いことなのです。




先日のレッスンで
膝下だけで歩く悪い例を学びました。

実際よく見かけます。
内股で、小刻みに
ちょこちょこ歩く若い女性。


”可愛い”文化の影響も大きく
内股気味で歩く方が多いのかと思いますが

膝下だけで歩くと
膝上の筋肉をほとんど全く使いません。



このため、使っている膝下の筋肉だけが
発達してしまい

膝上の筋肉は使わないので
脚全体のバランスが悪くなってしまう事。


またハイヒールを履いて膝下だけで歩くと
膝を曲げなければ歩くことも出来ず

まさに”すり足”になってしまうため
ヒールが床に擦らないように
脚が無意識に弧を描いてしまいます。


ハイヒールを履いて膝を曲げて歩くことは
踵が高くなる分、バランスを取ろうと
頭が前に出て猫背、反り腰になりがちです。


歩いている本人は”可愛い”つもりかもしれません。

でも”美しい”とは程遠い姿です。



日本人としてのDNAが
歩き方に残っているのだと感じつつ

纏うお洋服、お着物に合わせて
それぞれを一番美しく魅せる歩き方
所作を選んでいくこと。

それは、それぞれの特徴を知らなければ
選ぶことすら出来ません。


纏うもののルーツを学び
それぞれの美しさを最大限に引き出すこと。

それこそが、それぞれの美しい文化への
リスペクトではないでしょうか。



日本人としての誇りは持ちつつも
世界的にも高い美意識
美しい文化を持つ日本人として

ハイヒールという美しい芸術品には
決して”すり足”を選ぶべきではありません。



愛と感謝を込めて
camélia Ayako
千葉 ハイヒール camélia Ayako
型をしっかり覚えた後に、型破りになれる。
中村 勘九郎













2017-10-30

2極化の世界

先日のAsami先生のblog
人が美しさを放つ瞬間」でありがたくも
お恥ずかしながら私のエピソードが
少し綴られておりました。



私の世界に起こっております試練には
まだこれから立ち向かう所ですが

まさにAsami先生の美しい声に導かれて
私に与えられた試練に立ち向かうという
マインドに軌道修正出来ました。



コンサルティングレッスンでは
毎週blogとメールの課題が出されます。

今回の課題「人生が美しいと感じる瞬間」は
普段の私ならばそこまで難しいと思う
課題ではありませんでした。


ただ、今の私が置かれた状況では
なかなか綴る事が難しく

blogを毎日綴ると決めた私でも
初めてのお休みになってしまうかもしれない程
本当にどうしても綴れない状態でした。



あまりの急なスランプに
ここ最近のblog「決めるのは自分自身」を
読まれた方はご存知の通り
Asami先生に弱音を吐いてしまいました。

そこで頂いたAsami先生からのお返事によって
おかげさまで何とか持ち直しております。




今回の出来事によって
気付いたこと。

「陰」「陽」2極化ある世界の中で
自分にとって良いと思うもの

「陽」だけを得ようとする事自体が
間違いなのだと気付きました。



「陰」「陽」どちらが先かはわかりませんが

私にとって「陰」が強いと感じるという事は
「陽」もいずれ強くなるという事。


もしかしたら「陽」が強くなりつつあるので
「陰」も強く感じるようになったのかもしれません。

これがまさにステージが上がる時という
状態なのかもしれないと思っています。



「陽」のエネルギーを
強く大きくしたいと思うならば

「陰」のエネルギーも
強く大きいものが来ることを覚悟する事。



試練というその時々の「陰」を乗り越える度に
どちらのエネルギーも強く逞しく鍛えられる。

もちろんその試練から
逃げずに立ち向かえばですが

今回の出来事によって
私は「陰」「陽」のエネルギーのバランスについて
これまでよりも少し理解出来た気がしています。



私の新しい試練はまだ始まったばかり。
人生は勝ち負けではありませんが
今なら決して、逃げたり、負け戦は致しません。

上手く行っても行かなくても
立ち向かえるマインドを手に入れました。



正直まだどこかに逃げたい気持ちはあります。
でも試練が逃げていく程に
私から追いかけてやりたいと思います。


試練が与えられているという事

それは今与えられている試練の持つ
「陰」のエネルギー分

私の「陽」のエネルギーもUPする
絶好のチャンスなのだから。



素晴らしい気付きの機会に
愛と感謝を込めて
camélia Ayako
千葉 ハイヒール camélia Ayako
苦しいから逃げるのではない。
逃げるから苦しくなるのだ。
ウィリアム・ジェームズ























~お知らせ~

本日camélia Ayako のもう一つの世界
UP致しております。

こちらにも遊びに訪れて頂けると
嬉しく存じます。

愛と感謝を込めて
camélia Ayako

2017-10-29

人生が美しいと感じる瞬間

私が人生を美しいと感じる瞬間

それは何か特別な時ではなく
ふとした時に見た空のような
普段何気なくある美しい光景を見た時です。



それに勝る美しい瞬間


私にとってそれは

人の心の美しさに触れた時
人の心の優しさに触れた時



それは目には見えないけれど

人の心の美しさに触れた時
人の心の優しさに触れた時


私の心が柔らかくなって
とてもほっこりするのです。

私も優しく穏やかで
幸せな気持ちになるのです。



普段の生活でふとした時に触れる
些細な思いやり。

それがたとえ小さな事でも
厳しい言葉であっても

誰かが自分の事を思って
行動して下さったこと。



その気持ちを思うだけで
その気持ちを感じられただけで

涙が出そうなほど
嬉しいこともあるのです。

そこには必ず「愛」があるから。



人と人との繋がりの中で

人の心の美しさに触れた時
人の心の優しさに触れた時


愛と優しい気持ち
愛と優しいエネルギーを感じる瞬間


それが
私の人生にとって幸せで美しい瞬間です。



それらは決して目に見えるものではありません。
美しい心の瞳で見えるもの。感じるもの。



まだ未熟な私に見えていない
沢山の愛と優しいエネルギーを
もっともっと感じられるように

私自身の心の瞳も美しく在れるように
なりたいと思います。



そして私自身も
微力でも愛と優しいエネルギーを
発する人になりたい思うのです。


どなたかにとって私も
私の思う美しいエネルギーの瞬間を
私から感じて頂けますよう努めて参ります。



未熟な私へ深い愛を注いで下さっている沢山の方々へ
改めて心からの愛と感謝を込めて
camélia Ayako
千葉 ハイヒール camélia Ayako
「愛」と「やさしさ」は、決してムダにはなりません。
なぜなら、受け取った人を幸せにするし、
与えた人をも幸せにするのだから。
バーバラ・デ・アンジェリス

2017-10-28

決めるのは自分自身

本日のblogは
まだどこか周りに左右されがちで

行動力やエネルギー、自分軸が弱い
私自身への戒めとして。

すぐやる8か条

自分にできない理由ばかり
探すのをやめなさい

わからないのは仕方ないから
できることから始めなさい

明日やればいいと
先延ばしするのをやめなさい

一度やめたらクセになるから
少しでもいいから続けなさい

気分が乗らないときこそ
考えすぎずに飛び込みなさい

どんな人でも失敗するから
恐れずにやりなさい

自分が思う以上にできるから
限界を作るのをやめなさい

結果が出ないことがあっても
自分の可能性を信じなさい

無理だと決めるのは
他人ではなく自分だから
今すぐ動きなさい


言い訳
それは全く美しくありません。

でも言い訳してしまう自分が
まだ自分の中のどこかにいます。



弱音
それもまた美しくありません。

でも弱音を吐いてしまう自分が
まだ自分の中のどこかにいます。



私の世界でまた1つ
試練が訪れています。

その出来事おかげで
私は自分の積み重ねてきたものを

一瞬の心の弱さのせいで崩し
何もしないまま負けてしまい
失ってしまう所でした。


私は本当に弱い人間です。




救って下さったのは弱音を吐いてしまった後に
頂いたAsami先生の一言

Ayakoさんならば出来るのです。


私は本当に素晴らしい師に出会いました。




言い訳、弱音
正直、美しくありません。

でも言ってはいけない訳じゃない。



言ってしまった後
そこからどのように立ち上がり
どのように立ち向かうか


闘わずして負けてしまうのか
挑まずに諦めてしまうのか


全力で闘って新たな戦法を見つけるのか
必死で挑み後悔しない行動をするのか


全て決めるのは自分自身。



諦めず闘おうとするがむしゃらな姿は
美しいとは言い難いかもしれません。

でもその必死で立ち向かう時に集中する姿
纏うエネルギーはきっと美しい。



闘わずして負けること。
挑まずして諦めること。

一瞬の弱い心に惑わされて
全てを失うようなこと。

もう決して致しません。



失敗しても怖くても
私なりに挑み続けて参ります。

動いていればきっと道は開ける。



愛と感謝を込めて
camélia Ayako

千葉 ハイヒール camélia Ayako
何の準備もなく突然の暴風雨に曝されたとしても、
慌てふためいたり、逃げ隠れるようなことがあってはならない。
雨風に心を乱さず、それを受け入れ我が道を行け
山本常朝
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2017-10-27

「美」という字から考える

「美」という字

字の成り立ちは色々あるようですが
元々は大きくて立派な羊のようです。


羊は神聖な神への生贄として
よく用いられる対象ですが


大きいものが美しく

美しいものが善い事

という考え方から派生しているようです。



大きいものが美しいのは
まだ時代的に食べ物が
とても貴重な時代だったからでしょうか。


大きな果物やお野菜、お魚
確かに美味しそうに見えます。

今綴ってみて美味しいも
 ”美しい味” と書きますね。



美しいものが善い事という考え方も
古くからあったのだなと感じます。

善い事は美しいとも言い替えられると
感じています。



私自身、最近「美」という字を見て
思い感じていることは

まさに美しく歩く時に意識すること
そのままの形をした文字だと感じています。



デコルテを開き、頭をPUSH

軸をしっかり意識して

肩から骨盤までは地面と平行に

上半身をkeepした状態で脚を出していく


最後のはらいの部分は
脚を出す時の静と動を意識して



最近あまりにも
「美」という字を見るたびに
これらの事を思うので

私自身が「美」という字に
なるようなつもりで歩いています。



また「羊」「大」に分けても

軸をしっかり作れば
地面に接している部分は少しに見えても

大地の下に広がるエネルギーがある
精神の大きさ
そんなイメージがあります。



文字が大きくなればバランスを取って
「羊」「大」はそれぞれ大きくなります。
小さくなる時も同じ。

それは何となく心身のバランスにも
繋がっているような気がします。




身体の軸が大きくなれば
精神も強くなる。


 精神的に大きくなれば
身体の軸も強くなる。




どちらかが上手くいかない時
例えば身体の軸が取りにくい時

注力していない方
精神面を見直してみる。


心が充実して強くなれば
身体の軸も取れるようになります。



身体って本当に不思議で
上手く出来ています。


愛と感謝を込めて
camélia Ayako
千葉 ハイヒール camélia Ayako
何をやっても
思うようにならない時
上にのびられない時に
根は育つんだから
相田みつを

2017-10-26

少しでも美しい空間に

元々我が家のカーテンは
ほぼ私の手作りです。

間仕切りに薄いカーテンは
元々作っていました。



今回はお迎えする女神さまと私のために
少しでも生活空間との仕切りを作ろうと思い
昨日ようやく生地を買いに行って参りました。


今の部屋にはミシンがないため
手縫いで簡易ではありますが

1度自分で作っているだけあって
おかげさまで昨日のうちに完成致しました。



私の部屋はほぼ真っ白な空間です。

自分でもレッスン時にあまりにも集中すると
焦点が定まらないので

今回新しい鏡はありますが
何か絵が飾れたら良いなと思っています。



が、何よりまずは椅子をもう一つ買わなくてはと
最低必要なものリストとして挙がっています。

レッドカーペットは恐らく間に合いませんが
カーテンを作る前よりも、作ってからの方が
美しい空間になったと思います。




少しでも美しい空間に
女神さまをお迎え出来ますように


最後まで私なりに出来る事を
頑張って参ります。




久しぶりに生地屋さんに行きましたが
やはり私はお洋服関係が大好きなようです。

生地、ボタン、リボン、ビーズ、スパンコール
色とりどりの生地に柄、様々な装飾


見ているだけでも楽しくて
最近滅多にいく事もないため

あまりのんびりしている時間もないのに
せっかくだからと見ているうちに
閉店ギリギリまで結局居座ってしまいました。



今週末はPTの最終日。
引き継ぎ等の追い込みもあり毎日慌ただしく

毎日綴ると決めたblogもギリギリとなり
追われることが増えております。


にも関わらず生地選びから夢中で
昨日は時間を経つのを忘れて完成するまで
やりきってしまいました。

とても楽しかったです。



好きな事をしている時間は
楽しくあっという間に過ぎていく。

正直、先日の台風から寝不足気味なので
身体は辛い所もありますが
心はとても充実しています。



当のレッスンの練習も
まだまとめが追いついていませんが

何でもかんでも一気に出来る訳ないと
自分に言い聞かせ


今月一杯はまず
少しでも美しい空間にお迎えする準備を行う事

今はこれを目標に地道に進めて参ります。




最後に、お試しで印刷をかけてみた
私を表現するもう一つのツール
昨日届きました。


元の画像が少し粗かったので
少しぼんやりしてしまいましたが

肝心な部分はしっかり印字されているため
メリハリがついて良かったかとも思っています。


取り急ぎお名刺を持っていた方が
レッスンのお話に繋がったのにな
と思う事が多くなってきたので

色々こだわりたい所を妥協して
お友達に教えて貰って
ネットから印刷をお願いしてみました。



私の更なる野望に向けて
まずはハイヒールを履いて美しく歩く世界

”ハイヒールの哲学”の素晴らしい世界を
少しでも沢山の方に伝えたい。



そのためにもお名刺の必要性は
とても感じておりました。

何故なら色々な所で私自身が
”ハイヒールの哲学”について
お話する機会が増えたのです。



まだ最初なので自分の思う理想のお名刺が
簡単に出来るとは思わない。

でも早く作って持っておかないと
せっかくのチャンスがもったいないと
感じていました。


お試しではありますが
これから、camélia Ayakoとしてのお名刺も
常備するようにしようと思っております。


いずれ最終的には
微修正しながら本格的な

私を表現するもう一つのツール
作れたら良いなと思います。



愛と感謝を込めて
camélia Ayako

千葉 ハイヒール camélia Ayako
インテリアは心の表れよ
ココ・シャネル






















2017-10-25

母指球を捉えたら

先日のハイヒールレッスンで
改めて体感したこと。



前脚を軸にして母指球を捉えたら
膝をグッとPUSHして頭もPUSHする。



レッスンでよく言われる言葉ですが
実際に自分の行う頭のPUSHは
全く足りない事が多いです。


そもそも母指球を捉えること
自体が難しいのですが

地道にレッスンを続けていくうちに
Asami先生の根気強いご指導のもと

おかげさまで母指球を捉えられるように
なってきております。



しかし、ここから更なるステップ
ただ母指球を捉えるだけではダメなのです。


前脚を軸にして母指球を捉えたら
膝をグッとPUSHして頭もPUSHする。


今回の私のレッスンでは頭だけでなく
背中の調整が入りました。

現在の私のレッスンハイヒールは
caméliaに訪れて下さる皆さまはご存知の
Cinderella-heels


腹筋の弱い私にとってクラシカル12㎝は
まだなかなか上半身が支えきれず
背中が反り気味になってしまいます。


母指球は捉えられるようになってきましたが
膝のPUSHと腹筋が弱いために背中が反ってしまい

つられて頭を無意識に前に出して
バランスを崩していました。



思っている以上に
背中から腹筋までのラインは前に意識


思っている以上にデコルテを張り
肩甲骨を痛い程寄せ頭をPUSHする



これらを念頭に
まずは正しい姿勢をしっかり準備

その姿勢を確実にkeepした状態で
徐々に前脚を出していく。


脚を徐々に前に出していくだけで
毎瞬違う身体のような気分です。

最終、前脚を作ってヒップを上げ
着地の瞬間に母指球を狙い捉えます。



今まではせっかく狙い捉えた母指球も
いざ着地という体重移動の瞬間

いつもここからバランスを崩し
結局母指球から外れてしまうという
勿体ない現象がほとんどでした。



そして、ここからが
私の今回の開眼ポイント


正しい姿勢にしっかり準備し
姿勢を確実にkeepした状態で

着地で母指球を狙い捉えたら
膝PUSHと同時に頭をPUSH


今まではただ頭をひたすらに
PUSHしようとしていました。

その頭PUSHの反動で
更に背中が反りやすくなっていました。



今回はPUSHした頭を
捉えた母指球に乗せるイメージで着地。

その分、今までバランスを崩す原因となっていた
背中から腹筋までのラインを反らないように
少し前に意識するように調整してみました。


すると、少し安定してバランスが取れる
一瞬がありました。




前脚を軸にして母指球を捉えたら
膝をグッとPUSHして頭もPUSHする。



そして母指球を捉えたら
私の中では最後にもう1つ

膝も頭もしっかりPUSH
そしてPUSHしたパーツたちを
全て母指球上に乗るようにすること。


その意識だけで背中の反りが少し緩和され
バランスが安定するような気がしております。

きっとそれこそが軸なのです。



あくまでも私の感じ方ではありますが
今レッスンを受けていらっしゃって
反り腰になりやすい方は

母指球を捉えたら
母指球から頭まで1本の軸を通す。


まさにA sami先生が仰る
全体重を母指球に乗せるという事なのですが

頭を母指球に乗せるイメージを
更に意識してみると

上手く安定したバランスが
取れるかもしれません。



愛と感謝を込めて
camélia Ayako
千葉 ハイヒール camélia Ayako
武士の心得として最も重要なものは何か?
自分の成し遂げたいもののために、一分一秒、
魂を賭してそれに向き合うこと
山本常朝
























~お知らせ~

本日camélia Ayako のもう一つの世界
UP致しております。

是非こちらにも遊びにお越し下さいませ。


愛と感謝を込めて
camélia Ayako

2017-10-24

周波数というエネルギー

レッスン用の音楽

本当は早く決めて
イメトレ練習しなければならないのですが

色々決め兼ねており
なかなか進んでおりません。



当初はハープ曲とクラシックを
組み合わせようと思っていました。

私自身も好きで千葉なので
ディズニーのハープバージョンも検討。

探す程に素晴らしい曲は沢山あり
また更に私の世界が広がっています。



探していた中で見つけた
少し興味深い音楽がありました。

チャクラと呼ばれる身体の部位
それぞれに響く周波数を考慮した
痛みが消えるソルフェジオ周波数。



見つけてから試しに
ちょこちょこ聴いています。

私は持病的に喉が1つのポイントなのですが
声を出すこと、思いを我慢すること

自己表現やコミュニケーションに
関するトラブルが原因のようです。




"声の哲学"でお腹からしっかりと声を出し
自分の意志を持って言い切ること

男性性・女性性の様々な表現を学び
そしてこの音楽を聴いて

自分の思う事は、以前に比べて
だいぶとはっきり言えるようになりました。



色々やり過ぎてどの効果かはわからない。
気のせいかもしれません。

でも持病の症状が
緩和されたような気がしています。

かなりぽっちゃりだった喉の蝶々が
だいぶとスッキリしてきました。




何となくですが、感じたことは
私は今まで本来の私を
抑えて生きてきたのだと思います。


心辺りはあるのですが
全ての物事にはきちんと原因があるもので

その原因を取り除けば
身体はきちんと反応している。


いいえ。
症状が起こっている時点で
身体はきちんと反応してくれているのです。

その繊細な身体の反応に
自分が気付けるか気付けないか。

それが大切なのだと思います。



実際の効果の程は
まだ正直定かではありませんが

ストレッチの音楽にこの
ソルフェジオ周波数というエネルギー
取り入れてみたいと思っています。



心と身体は繋がっている。

ハイヒールを履いて
正しく美しく歩けるようになること。

それも心身のバランスを保つこと。


caméliaに訪れて下さる
美しくなりたいと思う女神さまに

時間はかかっても
心をこめて選んで参ります。


愛と感謝を込めて
camélia Ayako

千葉 ハイヒール camélia Ayako
音楽とは精神と感覚の世界を結ぶ媒介のようなものである。
ベートーヴェン















2017-10-23

素足・パンスト・タイツ・靴下

レッスンでは基本素足です。

私自身、暑さ・寒さ関係なく
部屋にいる時は素足に
ルームシューズかハイヒールなので
靴下はほとんど持っておりません。


普段ハイヒールを履く時は
基本会社に行くときがほとんどなので
パンスト着用が基本です。


パンストは薄いですが
指先の動きが制限されてしまうので

素足とパンストの状態でハイヒールを履き比べても
足を入れただけで違いは歴然です。



タイツになると厚みによりますが
その数ミリで場合によっては
靴の革が伸びてしまいます。

革が伸びてしまった後のハイヒールを
素足・パンストで履くとまた感覚が変わります。

このため私はなるべく薄手のパンストまでで
ハイヒールは履くようにしています。



タイツでハイヒールを
履いてはいけない訳ではありませんが

厚手になると脚のラインをも隠してしまうので
わざわざおススメは致しません。


脚のラインが見えている事も
美しい脚を手に入れるためには
大切で必要な意識だと思っています。

少しでも隠してしまうと
意識が薄れてしまうので
なるべく脚は出して
見られている意識をするようにしています。



実際、私自身はハイヒールで歩いていると
足はそこまで寒さを感じないので
タイツの必要性を感じておりません。

ただ、とても寒い時は
足首以外の ”くび” が付く部分は防寒しています。



首・手首・くびれ


ここが保温され、足首を使ってハイヒールで歩くと
電車や室内では暑くなってしまうので

ストール・手袋・ベルトなどでウエストを縛る事で
着脱可能な調整をし
大抵私は冬を乗り切っています。



寒い時期は私ではなく
出している脚を見ている周りから
見ていて寒いと言われるので

お洋服によってはパンストのカラーを
ブラックにすることが増えますが
ブラックと言っても30Dくらいまでです。


30Dくらいのブラックのパンストは
足元が美しくSexyに見えるので
個人的には気に入っております。

但しブラックのパンストを着用される際には
着用ムラにはご注意を。



余談ではありますがパンストやタイツの新品は
仕上げの柔軟剤が残っている事が多いので
滑るものがほとんどです。

またパンスト・タイツの生産工程上
特に濃色は縦スジに色むらが入っている事があります。


これらは致し方ない事なので
余裕があれば私は1度洗ってしまいます。

新品そのままで履いても良いのですが
私は新品のパンストが靴の中滑ってしまい
しっかりと母指球を捉えられない事が多いので

新品のパンストでハイヒールを履く時も
かなり神経を使います。



靴下は、最近日本では
ハイヒールやサンダルと靴下を合わせる
ファッションが流行っておりましたが

正直私には全く理解出来ない世界です。


ファッションとしては自由ですが
私個人として靴下とハイヒールの組み合わせは
美しいとは思わないのでまず致しません。


私が靴下を着用する時は
エクササイズを行う時のみ。



今日は私の普段の足元事情でしたが
どなたかの参考になりましたら幸いです。


愛と感謝を込めて
camélia Ayako
千葉 ハイヒール camélia Ayako
大切なのは、自分が何をしたいのかを
自分で知っていることだよ。
トーベ・ヤンソン


















2017-10-22

雨の日とハイヒール

台風も近づいており最近ほぼ雨です。
今回の台風はかなり大型なので
皆さまどうぞお気を付け下さいませ。



最近、雨の日にはレインブーツを履く方が
多くいらっしゃいますが
私は雨でも、雪でもハイヒールです。

レインブーツもブーツである事に変わりありません。
寒い季節の試練に向けてで綴った通り
ブーツを履くリスクはかなり大きいものです。


滅多にありませんが
流石に激しく雪の積もった日は
渋々ハイヒールのブーツを選びます。

軽く積もるレベルの雪の日であれば
私は迷う事なくハイヒールです。



Christian Louboutinのハイヒールで
初めて雨の日を歩いた時
それはそれは大変な覚悟を要しました。

私にとっては当時一張羅のハイヒール。
いつも以上に慎重でした。


家に帰って濡れたハイヒールを
拭いて磨いたのですが

今まで履いてきたハイヒールよりも
お手入れは簡単でした。



これが一流と呼ばれる
靴の素材なのかと感じました。



雨の日デビューのChristian Louboutinは
色がブラックなので目立ちにくいですが

淡いカラーはやはり傷や汚れが目立つので
慎重に日々お手入れしています。


お手入れと言っても大層な事はなく
優しくから拭きし、状態を確認する。

かかとの減りやソールの具合
中敷きの様子等をチェックします。



雨の日は滑りやすい床
すべり易い点字ブロックに加え
水たまりというトラップも発生し

靴の為にも自分の為にも
歩く道を考えながら
いつも以上に頭を使います。



いつもと違って傘をさすので
特に風が強い雨の日は

バランスを崩しやすく、寒く
意識と姿勢を保つ事も
とても難しい日です。


このため雨の日は
いつも以上に歩幅を狭く

母指球を意識するように
心がけています。


それはいつも以上に
歩く時間がかかるので
計算しながら日常生活を行う。

お天気を考えて行動することも
ハイヒールを美しく履いて歩く上で
大切な事だと感じます。




余談ではありますが
実はParisの「最初で最後の宴」は
雨でした。


今でも鮮明に覚えています。

帰り際、どんより薄暗いお天気の中
女神さまたちを後ろから拝見していた私。



その光景は1枚の絵画のように
美しく圧巻でした。



宴の女神さまたちの足元は
皆さま美しいハイブランドのハイヒール。

雨の中惜しげもなく
その美しいハイヒールを履きこなし

降り注ぐ雨はダイヤモンドのような
美しい煌めきにも見えました。



美しい女神さまたちにかかれば
雨の日も美しいものなのだと
その時ぼんやりと感じた事を覚えています。


毎回ではありませんが
雨の中を歩くと思い出す
私の中の美しい女神さまたちの光景。

その光景を思い出し
Parisへ想いを馳せながら

私もあの女神さまたちへ近づけるように
1歩1歩を進んでいます。


愛と感謝を込めて
camélia Ayako
千葉 ハイヒール camélia Ayako
エレガンスとは目立つことではなく
記憶に残ることだ
ジョルジオ・アルマーニ

















~お知らせ~

本日camélia Ayako のもう一つの世界
UP致しております。

こちらにも遊びに訪れて頂けると
嬉しく存じます。


愛と感謝を込めて
camélia Ayako

2017-10-21

大きな鏡

ついに我が家に大きな鏡を迎えました。
しかも全身大型鏡が3枚も。



ちょこちょこお世話になっている
マッサージのサロンが

オーナーさんの夢が叶って
少し前に移転になりました。


そこで使用されていた鏡なのですが
現在は使わなくなったとの事で
譲り受ける事となりました。

オーナーさんの夢が叶った事に
あやからせて頂ければと思う次第です。




譲り受けのお話は少し前に出ていたのですが
通販等の商品ではなく、鏡という事もあって
搬送業者に難航しておりました。


私はそこまで心配しておらず
呑気に進めておりましたが

おかげさまで無事に手配出来
到着致しました。




ずっと雨が続いていたのですが
搬入の時は久しぶりの快晴。

私は基本晴れ女なので
お天気の心配などしていなかったのですが
搬入の時のお日さまを見て何となく

”神さまに祝福されている”と感じました。



記念に撮った空のお写真は
InstagramにもひっそりUPしていますので
また是非見てみて下さいませ。


この鏡こそ私の大きな夢への
小さな1歩。



ここから壮大な私の野望への1歩
夢物語になるかならないか

叶うのか叶わないのか
そんな未来はわかりませんが

きっと今の私にはまた想像も出来ない
素晴らしい未来が待っているに違いない。




自分の身長よりも大きく重い鏡だけあって
流石に1人での組み立ては大変で
地道に進めております。

今泥棒が入ったら、私の部屋は
大がかりな部屋の模様替え
軽い引っ越し状態です。

ようやく何となくですがレイアウトと
レッスンイメージが見えてきております。



お迎えする女神さまと2人で
ストレッチ・エクササイズを行う事を考えると
やっぱり若干狭い気もしますが

前・横からご自身の動きを確認出来るように
鏡はしっかり配置させて頂きました。



鏡に囲まれる生活は
否応なしに自分の姿が目に入るので

姿勢をチェックし
意識する事が増えた気がします。



またしても私自身が恩恵を受けておりますが
大きな鏡がある生活

しかも今回の鏡は垂直型。

今までの姿見のように傾斜がないため
見え方がまた異なっています。



傾斜のある鏡は傾斜がある分
見え方が歪んでいたような気がします。

これまでのレッスンで修正され
動画では気付いていた癖。



垂直な鏡になったからなのか
本当に大きい鏡になったからなのか

この鏡を迎えて
鏡でも何となく気付けるようになった気がします。


まだあまり慣れませんが悪くないものです。



もしこれから鏡の購入を
考えられている方がいらっしゃいましたら

当たり前とお思いになるかもしれませんが
なるべく大きく垂直ものをお勧め致します。




私は今月一杯を目標に
片付けとレッスンで使用する音楽準備を
また地道に進めて参ります。


他にも必要な物、揃えたい物は色々ありますが
まだ見ぬ美しい女神さまを
私なりに精一杯お迎えするために

頑張ります。



愛と感謝を込めて
camélia Ayako
千葉 ハイヒール camélia Ayako
大きい夢を持て。
小さい一歩を踏み出せ。
竹内均























~お知らせ~

本日もcamélia Ayako のもう一つの世界
UP致しております。


フォロー頂けると
更新とともに皆さまのお手元に
自動で届くようですので

是非ご活用下さいませ。

愛と感謝を込めて
camélia Ayako

2017-10-20

寒い季節の試練に向けて

最近、より一層寒い季節の訪れを
感じ始めております。


寒い季節への準備でも綴りましたが
まず寒さを感じたら姿勢が崩れ始めます。


ファッションもストール・カーディガンから
ジャケット・コートと徐々に重衣料になり

お洋服に袖が付くだけで
衿周りが狭くなるだけで

お洋服が重くなるだけで
身体の動きが制限され始めます。



ハイヒールを履いて美しく歩くため
姿勢が崩れてしまうことは致命傷です。

変な癖を発症するリスクがあり
寒さで硬くなった筋肉ではなかなか気づかない。

更に寒さで硬くなった筋肉状態で発症した癖は
なかなか治しにくいのです。



姿勢をKeepするために
身体の動きは自由度があればある程
自分で調整がしやすいです。

ただ寒さに比例して徐々に重くなるお洋服は
徐々に重くなる鎧のような状態。

身体の可動域を狭め
姿勢が崩れる原因となります。



これを踏まえて私は
ジャケット・コートの羽織を着用する時は

デコルテを広げる事を意識するため
ポケットに手を当てるようにしています。


夏は暑く薄着なので
腰に手を当ててなかなか歩けませんが

冬はポケット付の羽織に対して
腰に手を当てて寒い中は歩くように
心がけています。

それは手が寒いという理由ではなく
首を伸ばし、デコルテを広げ
正しい姿勢をKeepするため。



昨年の冬は、日常生活で
この意識を取り入れ
何とか乗り切った記憶があります。

また、寒い時期に姿勢が良いと
それだけでお洋服も自分の姿も
美しく見えます。

何故なら周りに美しい姿勢の人が
温かい季節以上に激減するからです。




そして、冬に向けて
気を付けなければならないトラップ

それはブーツ



以前Asami先生も綴られておりましたが
ブーツによって発症する癖は
驚愕のレベルです。

私はブーツによって発症した癖を
元のレベルに戻すまでに
2ヶ月の期間を要した経験があります。



寒くなると、足首周りの筋肉も硬くなりがちです。

ハイヒールを履いていても
姿勢の崩れから癖を発症してしまう事がある上に
足首の返しが甘くなりがちです。


ここでブーツを履いてしまうと
足首は更に固定されてしまい
上手く返す事が困難となり

ハイヒールに比べてブーツは重いため
ダンベルを足に固定した状態で
歩いている事になってしまいます。

更に足首が固定されているため
脱げてしまう心配が無いため
サクサクと歩けてしまうのです。



これは1日で癖を発症し
動きが固定された状態が続いてしまうので

次にハイヒールを履いた時には
大きな癖となって現れています。

恐ろしいのは、自分で気付きにくいことなのです。
その状態で正しいと思って歩き続けていると

レッスンで恐ろしい癖を
発見される羽目になるのです。



しかも寒い時は早く暖かい所へ行きたい
無意識の気持ちも働いて
歩くスピードが早くなりがちです。

これも癖を助長させてしまい
外側の筋肉を発達させ
O脚を促進してしまう事になってしまいます。


しかもブーツで隠された脚は
微妙な脚の形に対する変化も隠れてしまい
見逃しやすいのです。

脚が隠れてしまうのは
お洋服でも同じことですが

見えない、見せないことは
意識が緩む原因です。




このように寒い季節はトラップばかりの
身体にとってまさに試練の時。

ブーツを履く事は個人の自由です。
私も実際捨てられないブーツはあります。


ブーツを履いてはいけないという訳ではなく
リスクがある事を踏まえた上で選び

より一層の注意を払って歩くことが
とても重要になってくると思います。




最後に寒い季節こそ辛い所はありますが
ストレッチ・エクササイズを頑張って行うこと。

やり始めるまでに気合いは必要ですが
やり始めてしまえば、徐々に身体が温まってきます。


せめてストレッチだけでも良いのです。
硬くなりがちな筋肉をほぐしてあげる。

私自身、毎日完璧な訳ではありません。
でもそれだけでも、身体の動きは全く変わります。




誰にでも訪れる寒い季節。

この試練を乗り切るためにも
今から更なる意識という準備を行うこと

この準備をするかしないかで
身体の状態は全く異なります。



試練に負けて怠惰に過ごすか
試練に立ち向かって意識し続けるか

その違いは今すぐわからなくても
温かい時期にはっきりと
ご自身でもわかるレベルで現れます。




皆さまが昨年よりも美しく
この冬を乗り越えられますように

愛と感謝を込めて
camélia Ayako
千葉 ハイヒール camélia Ayako
準備というのは、
言い訳の材料となり得るものを排除していく、
そのために考え得るすべてのことをこなしていく。
イチロー























~お知らせ~

本日camélia Ayako のもう一つの世界
UP致しております。

こちらはなるべく短い記事にしておりますので
どうぞ遊びにお越し下さいませ。
愛と感謝を込めて
camélia Ayako

2017-10-19

” かかと ” から着地を行うことのリスク

現在のコンサルティングレッスンでは
ハイヒールを履いての
エクササイズ実践編に突入しました。

もうだんだんとAsami先生の声に
ついて行くことに必死です。



良い例と悪い例の動きを
実際に行いながら説明を行うのですが

悪い例の代表事例
” かかと ” からの着地が思いの外難しく

少し” かかと ” から着地しようとしただけで
驚くほどにバランスが取れませんでした。



そのようなグラついた状態では
軸など取れず、倒れずに
立っている事がやっとでした。

説明をするどころではなくなってしまい
”声の哲学”もどこへやら

話し方までもが酷い有り様になってしまい
これまた想像以上に散々なレッスンでした。




私自身、レッスンを始める前までは
” かかと ” から着地の1人だったはずなのですが

日々の意識とレッスンの成果は凄いもので
” かかと ” から着地に違和感を感じる程に
成長しておりました。


嬉しい発見と驚きですが
” かかと ” から着地することの恐ろしさを
身を持って体感したレッスンでした。



特にレベルアップしたCinderella-heelsで
” かかと ” から着地などしようものならば
本当にビックリする程歩けません。

ヒールが華奢な分
” かかと ” から着地が
逆に怖くて出来ないのです。




ハイヒールを履いて
” かかと ” から着地する事は
危険極まりない行為だと実感致しました。


それはハイヒールを履いて
正しく美しい歩き方を学んだからこそ
改めて自信を持って言えること。




caméliaを訪れて下さっている皆さま

ハイヒールを履いた状態では
決して決して、何があっても

” かかと ” から着地してはなりません。




” かかと ” から着地しようとすると

膝が曲がり

母指球が全く捉えられず

歩幅も出てしまい

背中は反り

腕はフラフラ

頭はバランスを取るためにグラグラ

そのまま着地するとヒールへの負担も大きく


やっとの思いで1歩進んだと思ったら
膝はガクガク、脚の外側も腰にも違和感満載。


何よりも、恐ろしく美しくないのです。

美しくないなどという表現は軽く通り越して
醜く無様な姿なのです。



このような状態で歩き続ける方が無理なのです。

むしろ、この歩き方で
トラブルを発症していない方がいらっしゃれば
是非教えて頂きたいくらい。

私は2・3歩でギブアップでした。



ハイヒールを履いた状態での
正しい歩き方を知らず
トラブルを発症してしまい

何の罪もない美しいハイヒールが
悪者にされている事実。



何故ご自身の歩き方がおかしいのだと
見直さないのでしょうか。

何故美しいハイヒールのせいに
してしまうのでしょうか。



私なりに考えた結果
やはり自分の頭で考えるよりも

沢山溢れる情報に振り回されている方が
多いのだと感じます。


何故なら自分の頭で考えない方が楽だから。
そしてハイヒールのせいにしてしまう方が楽だから。

それこそが、更に悪循環で
軸がより一層弱くなってしまう
1つの原因なのだと今回感じました。



美しいハイヒールという芸術品
本当に歩けない悪いアイテムなのであれば

今までの歴史の中で無くなっていても
おかしくないアイテム。

でも今現存する美しい芸術品。
それは、美しいハイヒールを履いて
必ず美しく歩く方法があるのだという事。



美しいハイヒールが大好きな方は
沢山いらっしゃると思います。

色々な要因で諦めてしまっている方も
沢山いらっしゃると思います。




私自身Asami先生のレッスンを受ける前に
先生のblogから歩き方のポイントは
拝見し、ある程度理解していましたが

これまた実際何も知らない状態で
トライしてみようにも上手く歩けませんでした。


即ち、ハイヒールを履いて正しく美しく歩く方法は
今の日本では1度でもプロから学ばないと

本当の意味での正しい歩き方は
わかる事はないのです。



しかも日本でハイヒールを履いて
正しく美しく歩く方法を学べる所は

私の知る限り、現在Asami先生の
コンサルティングレッスンから学ばれ

プロとしてサロンオープンされている
美しき女神さまたちの所しかありません。



もしレッスンに興味があって
貴女の近くコンサルティングを受けられた
美しき女神さまたちがいらっしゃる方は
本当にラッキーです。

何故ならプロという枠組みの中でも
本物のスキルを持った
美しきプロたちなのです。


そこで更なる1歩を踏み出し
レッスンを受けたなら

貴女は近い未来にきっと
その美しきプロのレッスンを選べた貴女自身を
褒めてあげたくなる日が必ず訪れる。

それは確実に自分自身の身体のためになり
美しき自分への1歩なのだから。



様々な情報が溢れ、便利な世の中です。
でもその沢山の情報から
本当に正しい情報をチョイスする事。

それは自分の頭でしっかりと考えなければ
ならない部分が必ずあります。



自分を信じる事も大切。
ただ自分を過信し過ぎる事は危険です。
溢れる情報を闇雲に信じる事も危険です。

見極めるためには一度情報を絶ってみる事。
たまには自分の常識を疑ってみる事。
新しい価値観に触れてみる事。

それだけでも貴女の世界は
格段に美しく変わっていきます。



しつこくも最後にもう一度お伝えしたい事。

何があってもハイヒールを履いた状態で
” かかと ” から着地してはなりません。



宇宙で唯一無二の貴女の大切な身体が
健やかに美しく保たれますように

愛と感謝を込めて
camélia Ayako

千葉 ハイヒール camélia Ayako
自分はこれでいいんだと
迷いもしない大人になったらおしまいだよ
石田衣良

















2017-10-18

私の更なる野望

camélia Ayakoとしての1つ目の野望は
Asami先生がParisで開催されました
「最初で最後の宴」の再現。

「女神さまたちの宴」を
日本で開催することでした。



本当にありがたい事に
私の野望は意外と早く叶えられました。

宴も次に繋げるために
私の頭の中では色々プランを考え中です。

また関わる方々にアドバイスを頂きながら
調整して参りたい所です。



そして更に今
私がcamélia Ayakoとして思う更なる野望。

それは「女神さまたちのrunway」
簡単に言えばウォーキング発表会。



昨日綴りました
JUNKOさまのメイクアップレッスンで
更なる表現、オーラ、美しさを身につけ
ウォーキング含めトータル的に発表する。


プレミアムレッスンを受けた方は
最終レッスンの課題

学んだ表現を駆使して
音楽を選び魅せること。

このイメージに近いかと思っています。




審査員、総評には
skypeでAsami先生をお招きして。




このアイディアは昔々にAsami先生が
blogでちらっとビジョンとして
綴られていた事でもありますが

普段のレッスンの成果を発表し
他の女神さまたちの表現を学ぶ。



普段、日常生活でしか披露出来ない
ハイヒールウォーキングですが

歩き方のポイントがわかる方々の前で
発表するという舞台、目標、緊張感

様々な女神さまたちから学ぶ機会があると
改めて色々な気付きや発見があり
面白そうだなと思っています。



自分の中にある
限りある表現の引き出しも

沢山の女神さまたちから学ぶことで
自分の表現の引き出しを増やしていく。



特にコンサルティングの女神さまたちから
今学ばれている新規の女神さまたちは
Asami先生との繋がりは薄いです。


だから、このような形ではありますが
"ハイヒールの哲学"創始者である
Asami先生との接点を持つ機会が

どこかにあっても良いのかなと
勝手に感じております。



Asami先生から学ばれている方々も
またいつもと違った舞台で

美しい同志と出会う場所
様々な美しさを学ぶ場所として。


実現したら、これは爆発的に
素晴らしく美しい
凄いエネルギーが動くと思っています。



実際のrunwayという舞台になると
準備等わからない事が沢山ですが

小さな単位から出来ればと思います。



私のイメージする「女神さまたちのrunway」
実現するために、はっきりとわかっている事は
沢山の方々の協力と賛同が必要です。



さすがにこれは我ながら壮大過ぎて
今すぐ叶えようとは思いません。

私は分不相応にも凄い夢を見てしまいました。


でもこの最終ビジョンを持って
少しずつこのビジョンに近づけるよう

女神さまたちの輪を広げられる活動を
地道に出来れば良いなと思うのです。



もちろん誰からも賛同頂けなければ
ただの大きな夢物語。

でも、想像するだけで私はワクワクする
大きな夢なのです。

実現出来るとまずは信じて
私は私の出来ることを
頑張って参りたいと思います。



それは最近しつこく綴っております
camélia Ayakoの最大のビジョン

全ては日本という国に見せかけではなく
本質的に美しい女性を増やすために。




愛と感謝を込めて
camélia Ayako
千葉 ハイヒール camélia Ayako
女性が求めるのは、美しくなること
ヴァレンティノ・ガラヴァーニ






















~お知らせ~

本日camélia Ayako のもう一つの世界
UP致しております。

こちらでも皆さまの訪れを
お待ちしております。


愛と感謝を込めて
camélia Ayako

2017-10-17

私の中に溢れるアイディア

昨日綴りましたcamélia Ayakoのビジョン


今私の中に溢れるアイデア

それはある意味
私の更なる野望への布石とも
言えるかもしれません。



先日Asami先生もblogで綴られております
最近ホットな話題



それは
JUNKOさまのMakeup Lesson

Makeup Lesson in Tokyo
「人生」は如何なる時も美しいのである



私自身、JUNKOさまのメイクで
とても変わったと感じますし
周りからもとても好評です。

あんなに手こずっていたアイラインも
おかげさまで、だいぶと上手に
引けるようになりました。



これから日本でのレッスンも
開講されていくとの事でしたので

JUNKOさまのメイクアップレッスンと
「女神さまたちの宴」のコラボ企画として

座談会のような事が出来たらと
思っております。



JUNKOさまにも
このアイディアは伝えており
まだ漠然としたお話の状態ですが

予定が合えば叶うのではと
密かに企んでおります。



メイクアップレッスンは2時間
Asami先生のレッスン同様
本当にあっと言う間です。



美しい女神さまたちが
更に美しくなる事。

そのエネルギーは宴とはまた違った
素晴らしい美のエネルギーになると感じます。



何故ならレッスン後は
皆さまそれぞれが新しい自分

新しい美しさを発見し
バージョンアップ状態だから。




更に欲を言えばメイクアップレッスン後に
フォトシューティングレッスンの実践として

それぞれが何かになりきって
出来る方はお衣装もセットして
お写真を撮れれば最高だと思っています。




最初はそれぞれ別々に少しずつ
試みることになるかと思いますが

私のやりたい夢が
小さな子どものように壮大過ぎて

我ながらこんなに公にしても良いものかと
少し気弱になりがちですが
出来る事から取り組んでみたいと思います。



現時点でも皆さまの中にある
やってみたい事

更なるアイディアでもアドバイスでも
もしございましたら遠慮なく
ご連絡頂ければとても嬉しく存じます。


まだ見ぬcaméliaを訪れて下さる
女神さまからのご連絡も
勝手に楽しみにしております。




情報の共有、想いの共鳴だけでなく
メイクという1つの美の秘訣を学ぶこと。

美しいハイヒールを美しく履いて歩く
生きる芸術品として
メイクもまた1つのスキル。


それを活かして更なる表現を
実践してみること。

素敵なことだと思います。



私自身が体験したメイクアップという魔法。
女神さまたちの輪で行われる魔法は

きっとまた新しい気付きが
沢山ある気がしてなりません。



まだアイディアに留めている理由は
女神さまたちには一度素っぴんを
曝して頂かなくてはならないという壁。

嫌な方は個人レッスンを受けて頂くとして
私の個人として叶えば嬉しく思っております。



全ては日本という国に見せかけではなく
本質的に美しい女性を増やすために。




私のビジョンから想いとアイディアが溢れて
連日熱く綴っておりますが

最後に明日私の更なる野望を
綴りたいと思っています。



私の夢にここまでお目通し下さいました皆さまへ
愛と感謝を込めて
camélia Ayako
千葉 ハイヒール camélia Ayako
わからなければ 人に聞くことである
松下幸之助














2017-10-16

camélia Ayakoとしてのビジョン

昨日に引き続き
今日はcamélia Ayakoとしてのビジョンです。


私は普段皆さまの身近にいらっしゃるような
本当にどこにでもいる普通のOLです。
お仕事上、副業は禁止。

コンサルティングレッスンを受ける前から
この副業禁止がネックとなって

サロンは本格的には出来ず
限定的になってしまうと思っていました。



卒業コンサルティングのために
大きな鏡を手配し

まだ見ぬモニターレッスンの方を
お迎えする準備を地道にしつつありますが

所詮一般OLの仮住まいのお部屋
正直まだ手作り感、生活感満載の空間です。




現実的には、まだ私の思う
サロンと言えるサロンを開くことは困難です。


何が何でもどうしても私camélia Ayakoを
選んで下さる方がいらっしゃいましたら

camélia Ayakoでなければ嫌なのだと
仰って下さいます方がいらっしゃいましたら

ありがたく全力でお受けしたいと思いますし


その際は、たとえあなたが納得してもしなくても
High heels artistとして私は私が納得するまで
あなたを美しく磨かせて頂きます。

ただ少し美しさに欠けてしまう空間である事は
現状正直否めませんので
ご容赦願いたいと思います。




ありがたい事に関東圏内には
私自身もレッスンを受けたいと思う

素晴らしいコンサルティングのコーチが
沢山いらっしゃいます。

既に美しい本格的なサロンをオープンされている
素晴らしい先輩女神さまたちがいらっしゃいます。


美しい空間込みでレッスンを受けたい方は
現在の私ではご要望にはお応え出来かねますので

先輩女神さま方々の美しく素晴らしいサロンで
レッスンを受けられますことを
正直にオススメさせて頂きます。



どこまでも私はArtist、気質が職人なのです。
こだわり始めてしまえば最後
とことんこだわります。

だからこそ、今は生意気にも
身の丈に合わない事を申して恐縮ですが

こだわりなく選ばれる事も
私の職人気質が許さないのです。


そして、事実をお伝えしないまま
簡単にお受けする事も
私の職人気質が許さないのです。




私は場所がParisであっても
Asami先生から学びたいと思った。

同じようにcamélia Ayakoから学びたいと
思われるレベルになりたいと

Artistを目指した時点から
どこかで思っているのです。



それが私が目指す
プロフェッショナルのレベル。

様々な事が中途半端な状態で
Asami先生の人生と魂の込もった
素晴らしき"ハイヒールの哲学"を

中途半端なクオリティのものとして
提供したくない。

それが私なりの
Asami先生への敬意です。



なので本格的なサロンを開くとなれば
もう少し先の事になると感じています

ただ、近い未来叶える事が出来れば
本当に嬉しい事です。



ここまでは私のありのままの現状と夢です。

では、これからの私
camélia Ayakoとしてのビジョン


それは昨日も少し触れましたが
女神さまたちの宴


何故ここまで私が
女神さまたちの輪を広げる事にこだわるのか。



実際、私自身が企画して開催した
前回の「女神さまたちの宴」


最初は応募してみても
誰も来られない事を覚悟していました。

Asami先生のもとで
コンサルティングレッスンを受け

"ハイヒールの哲学" を学んでいる
それしか情報のない無名の一般OL


そんな私の呼びかけで
一体、誰か来て下さるだろうか。
とても不安でした。


でも、実際は皆さまご存知の通り。
来て下さる女神さま方がいました。

参加出来ないほどお忙しい中
わざわざ賛同のご連絡
激励のご連絡を下さった女神さまたちも
ありがたくも何人かいらっしゃいました。



今思い出しても
本当に嬉しい出来事でした。

私にも出来る事があるのだと
自信になりました。



そして何よりも宴の時だけでなく
準備も楽しかったのです。

まだ見ぬ女神さまたちとの出会いが楽しみで
準備しながら皆さま喜んで下さるかを考え
毎日本当にドキドキワクワクでした。


私自身も美の相乗効果で
素晴らしいメイクのプロフェッショナルである

JUNKOさまからメイクを直接学ぶ
素晴らしい機会を得る事になりました。



その中で感じた事は
チャンスを掴まれる方々の行動力の早さ
思いやりの深さ
宴への皆さまの関心の大きさ


さすがにAsami先生のもとに集まる女神さまたちは
皆さま自分の心の声に忠実で

だからこそ
しっかりした軸を皆さま持たれています。

本当に皆さま一流と呼ぶに相応しく
一流と呼ぶべきハイヒールの似合う
美しく素晴らしい女神さまたちだと感じます。



そのような素晴らしい女神さまたちの中で
元々内気で臆病な私。

最初から今のような私だった訳ではありません。
もっと人見知りで臆病でした。


そのような私でも
この素晴らしい女神さまたちの輪にいるのです。

だからこそ、コンサルティングレッスンを受けられる
美しく素晴らしい女神さまたちの中で
camélia Ayakoにしか出来ない事。


それはハイヒールに興味はあるけれど
なかなか一歩踏み出せない

そんな女神さまたちにも
やってみれば出来るのだと伝え続けること。



私の理想の女神さまで綴った通り
コンサルティングレッスンを受ける
素晴らしい女神さまたちの中での私の役割。


それは人間からでも女神さまになれるように
コンプレックスやハンデを持っていても

あなたが憧れる美しい方々に
自分も近づくことが出来るのだということ。

私自身、自分比であっても美しいと
素直に思える自分になってきました。


内気で臆病、コンプレックスやハンデを持つ方の
気持ちが少しでもわかること。

それこそが私の強みです。



私自身が素晴らしい女神さまたちに
美しさを引き上げて頂いた経験から

自分に似たような
女神さまたちがいること

更に眩く憧れる
美しい女神さまたちの見えない努力

それらに気付き
他の皆さまの日々の努力を知ること。


レッスンエピソードを共感し、情報交換しながら
美しい女神さまたちのエネルギーの
シャワーを浴びること。

それはあなたの意志とは関係なく
否応なしに美しくなれる場なのです。



更に日々1人で自分自身と向き合う女神さまたち
きっと心折れそうな時もあります。

だからこそ、同じ想いを持つ同志と出会い
日々の励みにして欲しい。


こうして参加された女神さまたちを起点として
その女神さまの周りで

更なる美しい相乗効果が広がるのだと
思っています。

それってとっても素敵な事だと思いませんか。



事実あの宴は初心者に起こるラッキー
奇跡だったのかもしれません。

でもハイヒールを履いて起こる
一瞬の奇跡を持続させる努力と同じように

たとえ奇跡だったとしても
それを当たり前に出来るようにしたい。



美しい同志と呼ぶべき女神さまたちは
私にまだそこまで見えないだけで
きっと沢山いらっしゃる。

いいえ。
既に私には前回の宴で同志と呼ぶべき
美しい精鋭の女神さまたちがいるのです。



私のハートが単純に素直に
やってみたいと思うこと。

だから、上手く出来ても出来なくても
挑戦してみたい。

素直に思うのです。




camélia Ayakoとしての最大のビジョン

日本という国に見せかけではなく
本質的に美しい女性を増やすこと。


そのために女神さまたちの輪を
どんどん広げていきたい。

それは即ち、日本という国が
強く美しくなるという事だから。




明日以降に「女神さまたちの宴」以外に
女神さま達の輪を広げるための

私の中に溢れるアイデアの詳細、壮大な夢
更なる野望を綴って参りたいと思います。



私自身どこまで出来るかわからない。

どのように出来るのかすらわからない。

正直叶うかもわからない。



でも、私のワクワクとアイデアは
私にも誰にも止める事は出来ません。


私の大きな夢物語として
あたたかく見て頂いても構いませんし

賛同頂ける方が現れ
是非ご一緒出来れば心より嬉しく思います。



夢と希望を持って
ここにcamélia Ayakoの新たなビジョンを
表明させて頂きます。



ここまで読んで下さいました皆さまへ
愛と感謝を込めて
camélia Ayako
千葉 ハイヒール camélia Ayako
成功者になろうとするのではなく、
むしろ価値のある人間になろうとしなさい。
アインシュタイン




















2017-10-15

Ayakoとしてのビジョン

今から3年後、どうなっていたいですか。

コンサルティングレッスンでの
Asami先生からの質問。




この質問でParisでの宴を思い出しました。

今から5年後、どうなっていたいですか。



当時の回答は
「ママになっていたい」でした。


あれから約2年
そのビジョンはまだ叶っていません。
まずその前にパートナーの気配すらありません。

でも1人の女性として経験してみたい事。
Ayakoとしての、私の夢なのです。




ここで最初の質問
今から3年後、どうなっていたいですか。

やっぱり第一声に出てきた回答は
「ママになっていたい」でした。



その時ハイヒールを履き続けられるか否か
美しい人生を左右する
ある意味きっと試練の時。

いつまでも女性である意識を保つため
ハイヒールは限界まで履き続けていたい。


そのビジョンにも向けて
レッスンに励んでいます。




もう1つはハーピストになりたい夢
いつも発表会はキャンセル待ち

プロになれない事などわかっているので
せめて発表会に出たいと思っていました。


楽譜が読めない所から始めたので
まだ譜面迷子になりがちですが
地味に地道にレッスンに通っています。



考え方によっては
私が私をハーピストだと言った瞬間

私はハープを愛するハーピストに
変わりはないのだとも
最近思うようになり始めています。


ハープ
なかなか一般的に馴染みのない楽器

人によっては楽器の女王と評され
その音色はまさに魂の薬



月に2〜3回でも
この素晴らしい楽器、芸術品とともに
過ごせる機会があること。

私は本当に幸せ者です。



いつか我が家にハープを迎えたい。
それも私の1つの夢ですが
ハープは老後の趣味として見据えているので
地道にコツコツ進めて参ります。



ここまでが1人の女性
Ayakoとしてのビジョン




camélia Ayakoとしての夢は
更に壮大に広がり過ぎて

Asami先生に熱く語ってしまいましたが
これはまた明日以降に
ゆっくりしっかり綴って参ります。



私の今後の展望、そして私の野望
女神さまたちの宴」に関わる事ですが

このアイディアが
「女神さまたちの宴」のように

沢山の方々に賛同頂けましたら
本当に嬉しい事です。



何故ならその更なる私の野望、私の夢は
私1人では決して叶わない夢だから。

でも、今私の中にあるアイディアは
ずっと頭から離れない素晴らしいアイディアなのです。



たった1人でも賛同頂ける方がいれば
私は必ず実行したいと思っています。



それまでにも星に誓いをの通り
「女神さまたちの宴」は必ず1回は開催予定です。

ただそれは3年後のビジョンではなく
もっと近い未来のビジョン。



沢山溢れて止まない夢

まだどのようにして叶えられるのか
私自身もわからない夢


だけど、不思議な事に
必ず叶えられる確信が私にはあります。

諦めず、恐れず、信じて行動すること
それが思いがけない素晴らしい奇跡へ
連れて行ってくれる。

今の私がコンサルティングレッスンに
導かれたように。



しかし、それらも私自身が想像も出来ない夢
素晴らしい世界への一歩に過ぎないのだと
何故だか感じるのです。


愛と感謝を込めて
camélia Ayako
千葉 ハイヒール camélia Ayako
希望は強い勇気であり、
新たな意志である。
マルティン・ルター 














2017-10-14

Cinderella-heelsとの出会い方

先日、お修理に出していました
初代Christian Louboutinが
無事に美しくなって戻って参りました。


私が持っているChristian Louboutinは
世の中で沢山存在するハイヒールの中の
3足といったほんの僅かですが

この3足を選んだ歴史と
特徴と感想を独断と偏見を持って
ご紹介させて頂こうと思います。



今後皆さまにとっての唯一無二のパートナー
Cinderella-heels探しの参考になれば幸いですが

あくまで私の足から見た私個人の感想ですので

皆さまがお買い求めになる際は
しっかりとご自身の足で試着して
確かめられてからお買い求め下さいませ。


私のChristian Louboutinは下のお写真の通りです。

千葉 ハイヒール camélia Ayako
左から、初代 : NEW SIMPLE PUMP 12㎝
Cinderella-heels : SO KATE 蛇革12㎝
日常の救世主 : PIGALLE PLATO 12㎝



















一番左の履きなれた初代は履き始めて約2年。
かかと部分の広がりが顕著です。

今回のお修理は踵の革の捲れと
よく力がかかる指の付け根部分が
割れ始めていたので裏張りして頂きました。

丁度、革が伸びて脱げやすくなっていたため
中敷きに1枚薄いソールも入れて頂き
またピッタリサイズとなりました。

つま先が若干丸いオーバルトゥ
プラットフォームタイプです。



真ん中は私のCinderella-heels
つま先が尖ったポインテッドトゥ
蛇革のクラシックタイプです。

こちらは光栄なことにAsami先生と色違い
La Clé de la Beauté Mikikoさまとは
全くお揃いの一品です。




一番右が一番新しい日常履きの救世主
Cinderella-heelsと同じ
つま先が尖ったポインテッドトゥ
プラットフォームタイプです。

まだ新しいだけあってかかとの広がりが狭く
足を入れる部分は一番小さく見えがちですが
これでも脱げてしまっておりました。


千葉 ハイヒール camélia Ayako
















初代1足目を選んだポイントは
とにかくレッドソールとのコントラストが美しい
ブラックだと決めていました。

元々外反母趾気味であった事と
そんなに何足も買えないと思っていたので

あくまでレッスン用として、しっかりと歩けるもの
つま先にあまり負担がなさそうで
色々な場所で履けるオーソドックスなものを選びました。

個人的に、本当は小さい足が大きく見える
ポインテッドトゥの方が好きなのです。


お写真で側面を比較してみても分かる通り
足先のホールド感が一番深くしっかりしています。

お店の方も一番歩きやすいタイプと
仰っていました。




Asami先生に教えて頂いた
ハイヒール選びのポイントは

歩く時の前脚を作る際に
甲を返しつま先を下にグッとした状態で
脱げないものであること


初心者で初めての12㎝に挑戦した私にとって
このタイプを選び、履きなれた事は
今、振り返ってみれば
とても重要だったと感じています。


正しく美しく歩くことに挑戦するハイヒールとして
自分が好きなポインテッドトゥではなく
オーバルトゥを選んだことは正しかった。

挑戦のファーストハイヒールは
美しく歩くための軸を確立するための
基礎を作るものだという気持ちで選んだ方が
身体のためだと感じます。


今後美しく歩けるようになれば
どんどん好きなデザインは選べるのです。




2足目 Cinderella-heels
初代のお修理期間に
従来履いていた10㎝のハイヒールで
軸を崩してしまった事で急遽探すことになったもの。


これは新しいステップへ向かう
絶妙なタイミングでもあったため

11㎝以上のハイヒールを選ぶことが
一番のポイントでした。
そしてこれが一番大変でした。

11㎝以上のハイヒールは
なかなか取扱いが無いのです。


初代はプラットフォームタイプなので
つま先の厚みを考慮すると
足への傾斜は11㎝程度の高さ。

すなわち、それ以上の傾斜
高さが無ければレベルアップは図れない。


次はホワイト系のカラーで探していました。
決して妥協しませんでしたが、それが良かった。
まさに一目惚れした一品です。

お写真からも、ヒールが一番細く華奢で
傾斜も急であり、甲のホールドも本当に僅かです。

このため前脚を作る時に
小指側が少し靴からはみ出てしまい
着地するまでも着地する時も
とても不安定かつテクニックが必要です。


正直Cinderella-heelsでの初めてのレッスンでは
少しレベルアップしすぎたかと後悔しましたが

やっぱり心震える気に入ったものをGETして
正解だったと思います。


この美しいハイヒールを履きこなしたいという
情熱がモチベーションとなって
日々地道に頑張れております。





3足目は救世主である日常履き
これは初代に近いものを選びました。

色をヌードカラーにし
念願のポインテッドトゥの日常履きをGET

甲のホールドはCinderella-heelsよりあるものの
やはり少し不安定。

ポインテッドトゥのCinderella-heelsで
地道に練習してきたおかげか
買って即履いて帰ったくらいです。


あまり違和感なく履けておりますが
まだ足に馴染み切っていないので
気が緩むと脱げます。


このまだ慣れない3足目のおかげで
再度母指球への意識
前脚を着地するべきポジションを
改めて意識することが出来ています。


新しい状態のハイヒールは
まだお互い慣れていないからこそ
私の癖に対して遠慮なく厳しいメスを
入れてくれるのです。




私はヒールの踵部分のデザインが
若干曲線的なカーブを描くタイプが好きなので
そのシリーズばかりを選んでいますが
直線的なデザインもあります。


正直、ハイヒールを選ぶときのデザイン
ヒールの形・細さは個人の好みです。

ハイヒールが脱げないサイズで
母指球に乗りさえすれば
美しく歩くことは可能だからです。


そのハイヒールで自分のテンションが上がること
靴の中で自分の足がどのような状態か
繊細に感じられるかが大切だと思います。

ただ、ヒールが細く華奢であればある程
踵より母指球へ体重を乗せなくてはならない
無意識の意識が働くため
母指球から腹筋までを鍛えるにはおススメです。



履き始めは革が硬く馴染んでいないため
少し痛い事もありますが、馴染んでしまうと
革も伸びてしまうので、かなり大きくなる気がします。

私自身あまりサイズを選べる身ではないのですが
Christian Louboutinのハイヒールは
私の足に合っているようです。



お店の方に伺った所
Christian Louboutinの木型は
日本人に合う方が多いとの事。

サイズ探しの旅の挙句
最終的にChristian Louboutinに
来られる方が多いようです。


私はChristian Louboutin以外
全く考えていなかったので
足が合わないなんてことは
考えませんでした。

何故なら、当時の自分の足の状態を
疑っていたから。


靴を足に合わせるのではなく
誤った状態の足を靴に合わせにいく。

正しい歩き方を行えば
足が勝手に正しい状態の美しい靴に馴染むと
信じていたのです。

気付けば外反母趾も治っていました。
土踏まずも気持ち出来始めています。



ハイヒール選びで大切なのは
歩く時の前脚を作る際に
甲を返しつま先を下にグッとした状態で
ハイヒールが脱げないものであること

歩く時は、足裏を繊細に感じ
体重を母指球に乗せること

そしてご自身の心が震え
心地良いと思える気に入ったものを選ぶこと



本日は私の主観がほとんどですが
皆さまが人生の唯一無二のパートナー

美しいCinderella-heelsに出会えますように


愛と感謝を込めて
camélia Ayako

2017-10-13

芸術の秋

私は基本、鑑賞専門ですが
芸術と呼ばれる分野が大好きです。



美術・絵画・彫刻・音楽・演劇・舞踊
建築・ファッション・文学・書道

挙げるときりがないほど
沢山ありますが

ジャンル問わず美しいと思いますし
美しいものが大好きなのです。



知らない世界は
わからないなりにワクワクします。

そして、私だけの美しさを見つけて
1人ほくそ笑みながら満足するのです。



このため時間があって赴いた
展覧会等に行った日にはもう大変です。

私は1つの作品の鑑賞時間が長いので
丁寧な説明があると更に長く

昔日本で開催されたDior展では
2回も行ったのに、2回とも
気付けば会場に5時間以上おりました。




作品を覚えたりしなくて良い。
ただ美しいと思うものを感じる。

本当に感覚的なものですが
どんな作品にも美しい煌めく部分が
必ずあります。



私なりの解釈ではありますが
それらを感じることが心地よく

素敵だと思う作品をただ眺めている
その時間すら心地よく好きなのです。



大好きな作品の前では
同行者も周りに人も居なければ
全くと言って良いほど動きません。

人生のほんの僅かしかない
その作品と共にいられる時間を
楽しむのです。



個人的には、自然も、動物も
全てが芸術作品だと思っています。

なぜなら芸術そのものが
自然からのインスピレーションから
派生しているものが多く

即ち、ディテールもカラーも五感に感じるもの
全ての根源は自然なのです。




ハイヒールもファッションも
自分の身に纏うことが出来る
素晴らしい芸術品。

毎日、素晴らしい芸術品と共に
生きていけるという幸せ。

改めてありがたいことです。



そして自分自身も
神さまから与えられた生きる芸術品


そう考えますと
私が美しい方々と過ごす事が大好きなのは

生きる芸術品鑑賞
と言った所もあるのかもしれません。


しかも美しい方々のお話は
本当に楽しいのです。



ASAMI-PARISの芸術作品として
生きる芸術品を磨く職人として

私自身も自分の美意識を始め
外面・内面、様々な方向から

マイペースなりにも切磋琢磨していきたいと
今年の芸術の秋に感じている次第です。


素晴らしい生きる芸術品の皆さまへ
愛と感謝を込めて
camélia Ayako
千葉 ハイヒール camélia Ayako
品性の美は、すべての美中の最美なものである。
国木田独歩





















~お知らせ~

本日camélia Ayako のもう一つの世界
UP致しております。

お時間許されましたら
是非こちらにも遊びにお越し下さいね。


愛と感謝を込めて
camélia Ayako

2017-10-12

過去の経験が今を作り、今の経験が未来を作る

今週末は我が家の稲刈りがあるので
昨日はAsami先生の
振替ハイヒールレッスンでした。


前日のコンサルティングレッスンの衝撃から
リベンジを兼ねて少しトライしてみましたが

美しくないAsami先生は
そう簡単には見慣れないものです。



戦々恐々としながら
美しくない状態を待ち構え
修正しなければならないのです。


大体美しくない状態は
複合的な要因が多く

何かがおかしいという
違和感を感じても

何がおかしいのか
一瞬考えるのに間が空いてしまい

その間にどんどん動きは進んでいく。



Asami先生を始め
コンサルティングレッスンを受けられている
先輩女神さま方

心より尊敬致します。



半分はハイヒールレッスンでしたが
今日は甲の返しが甘い癖が出始めており

そこに特化して修正をかけて頂きました。


私は足首周りが硬い自覚はあり

久しぶりにお直しから戻った
初代のChristian Louboutinで
1日を過ごした後だったので

簡単に歩けるレベルのハイヒールは
どんなに高いヒールでも
危険なのだと感じました。


足の甲の意識を強化するためにも
新しい救世主である日常履きで
特訓して参ります。




今日綴りたかったことは
レッスン中にAsami先生とお話していて
出てきた内容です。


Ayakoさん
今日はまた一段と雰囲気が変わられ素敵です。
以前の彼に出会われたら驚かれると思いますが
出会われたらどうなさいますか。


以前の彼とは、ある愛の形で綴った彼のこと。
私の回答は自分でも驚きでした。


今再び会えても、友達になれるとは思いますが
それ以上にはなれないと思います。
今の私は、もう彼を選ばないと思います。




当時は世界の終りかと思うほどに辛かった。

でもあの出来事があったから
TOMOKOさんとのご縁を再び頂くこととなり

女神さまたちの宴を開催する事が出来ました。


そのために、私にとっては必要で
重要な出来事だったのだと感じたのです。

でも今と未来の私に、彼自身はもう必要ではないと
Asami先生に問われて正直に思ったのです。




今の私が
今の私であるために

今の私になるために
必要な存在、経験であったけれど


これからの未来の私に
必要な存在ではないと思った。




この考え方は以前綴ったblogで紹介しました
パウロ・コエーリョ「アルケミスト」を読んで

最近自分の身に起こる事に対して
一層強く感じていること。


今では私の愛読書です。
まだ私では上手く説明出来ない

”宇宙の言葉”  ”大いなる魂の言葉”
について書かれていますが

とてもワクワクそわそわ
私の心が震えるお話なのです。



自分の宝物にたどり着くまでに
無駄な事、不要な経験など何もない。

それらの経験があったからこそ
手に入れた宝物の輝きが増すのです。

宝物を手に入れるまでの経験こそも
1つの宝物なのです。



まだほんの予感ですが
私は自分の宝物に確実に近付いている。

だから進むことを
諦めたりしてはならないと思うのです。


実際過去の経験が
今の私を形作っている。

だからこそ今が未来を作るのだと
心から感じ

素晴らしい未来を
目指したいと思います。


素晴らしい経験に感謝を込めて
camélia Ayako


千葉 ハイヒール camélia Ayako
ほんとうに大胆な冒険は、
自分の中からはじまる。
ユードラ・ウェルティ 


2017-10-11

美しさを決める境界線

Asami先生も美しいか否か
というblogで綴られておりましたが

現在私のコンサルティングレッスンは
実践編という事で、実際のレッスンを想定した
レッスンとなっております。


実際にAsami先生が
癖のあるクライアント役となって下さり
私が動きを修正していくのですが

癖のあるクライアント役のAsami先生を
初めて見た時の衝撃。





私、全てを忘れて
止まってしまいました。



まさに唖然。

茫然自失という状態を
初めて体験しました。




普段見慣れている美しいAsami先生が
ここまで美しくない状態になれるなんて

本当にビックリ致しました。


その後のレッスンは
見慣れぬ動きをされるAsami先生に
違和感と動揺を隠せず

リベンジとなってしまった程の
ショックと衝撃のレッスンでした。



しかし、Asami先生がされた動きは
実際に私たちが日々無意識に
行っている動きでもあるのです。

私自身もレッスンで
修正された記憶があります。


”足の甲を内側に”


レッスンで修正されていた時は
全くの無意識。

自分では美しく甲を
出しているつもりでした。


でも無意識の実際の動きは
それはそれは恐ろしく美しくない状態なのです。

更に恐ろしい事は
自分がその美しくない動きを行っている事実

しかも知らないのは、気づいていないのは
他でもない自分だけなのです。




今回のレッスンまで
いつもAsami先生は

どうやってこの微妙な差を見つけているのか
不思議でなりませんでした。
でも今回のレッスンでよくわかりました。


美しくないのです。


ただそれだけなのです。




美しさを決める境界線は
ほんのごく僅かな差。

でもこのごく僅かな差を
侮ってはなりません。



あの美しいAsami先生をも
美しくない状態にしてしまえる程
破壊力のある差なのです。


逆に言えば
それ程Asami先生は

美しさへの弛まぬ努力
美しく在るための計算を日々意識され
無意識に落とし込まれているということ。

この素晴らしい発見に
感嘆せずにはいられません。




知らない事は
決して恥ずかしい事ではありません。
みんな最初は同じです。

でも、知ろうとしない事は
恥ずかしい事だと思いました。



何が美しく、何が美しくないかを知る事。
その原因を見つけ改善していく事。

これは個々の意識の問題であり
個々の努力で解決出来ていく問題。



周りが同じ状態だからと安心し
妥協し、楽な方に流されるマインドが
美しいでしょうか。

自分の頭で考え
自分が美しい、正しいと思うことを見つけ
そこにに向けて行動する事。

最初は例え上手く出来なくても
ひたむきに努力をし続ける方が
私は美しい在り方だと思います。



そして美しく在るための
ロジックを知ること。

それも美しさを決める境界線。




日本の女性は美しい。
但し、特定時の静止状態に限る方が
ほとんど大半です。


美しい所作、動きをされる
日本の女性に出会う事は少なく

ハイヒールを履いて美しく歩く
日本女性に出会う事は更に稀な事。


でも知ってしまえば誰でも美しくなれる
美しさのロジック。



あなたも私も
美しさの境界線間際にいる。

ただ私はラッキーな事に
このロジックを学ぶ機会が与えられ
境界線を越え始めています。


だからこそ伝えたい。

誰でも必ず美しくなれるのだという事。


愛と感謝を込めて
camélia Ayako
千葉 ハイヒール camélia Ayako
無知を恐るるなかれ
偽りの知識を恐れよ
ブレーズ・パスカル

















2017-10-10

憧れで終わらないで

先日、ある発見がありました。


たまたま自分の前方から歩いてくる方の
足元を見ることがありました。

後ろから見ることは多くありましたが
前から見た時に発見した事が1つ。



ほぼ皆さん
前脚を出されて着地するときに
靴裏が前から見えています。

それは、踵から着地している方が
ほぼ大半だということ。



実際、日本でハイヒールを履く女性を
見かける事が減っています。

恐らくハイヒールを履く女性自体が
減っている気がしています。

ただ、これでは仕方ないと感じました。



パンプス、ハイヒールで踵から着地すると
足音が鳴って当たり前

着地の衝撃もダイレクトなので
身体の何処かに痛みが出ても当たり前


全ては正しい歩き方を知らないせい。




美しい女性が沢山いる日本で
美しいハイヒールを履いて歩く
歩き方を知らない方が多いこと。


残念で残念でなりません。




少し前までは私自身も
踵から着地のその1人。

でも、今ではありがたいことに
トラブルなく歩くことが出来ています。
むしろ調子が良くなっています。



美しく在ろうと努力しているにも関わらず

ハイヒールを履いて
美しく正しい歩き方を知らないだけで

痛みを発症し美しいハイヒールを
諦めなくてはならないなんて

本当に残念でもったいない事です。




日常的にChristian Louboutinの
ハイヒールを履いていると

たまに知らない女性の方から
「素敵ですね」と声をかけられます。



本当は皆さん美しいハイヒールに
心奪われているはずなのに

「私には無理」 「この歳ではもう履けない」
と口を揃えて仰います。



今普通に歩くことが出来ているならば
正しい歩き方さえわかれば

皆さんが心奪われている美しいハイヒールは
どなたでも履くことが出来るのです。



諦めてしまうなら
せめて挑戦してみてからでも遅くない。

体験した事のない人には決して理解出来ない
”ハイヒールの哲学”による恩恵。

それは一度体験すると
自分の世界が一変する程素晴らしい世界。



もし、あなたが美しいハイヒールに
心奪われ憧れながらも諦めているならば

憧れで終わらないで
挑戦してみて欲しい。



美しいハイヒールは
正しい歩き方さえ知ってしまえば

人生の素晴らしいパートナーであり
あなたにとって唯一無二のDoctorになります。



全てはハイヒールを履いて
正しく美しい歩き方を
知っているか、知らないか。

それだけなのです。


愛と感謝を込めて
camélia Ayako
千葉 ハイヒール camélia Ayako
女性はどなたでもキレイの種を持っています。
そしてすべての女性に
それを開花させるチャンスがあるのです。
叶恭子


















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愛と感謝を込めて
camélia Ayako

2017-10-09

魂の修行

最近はPTの引き継ぎで大わらわです。

先日、PTメンバーでの
最後の会議がありました。

あとは最終承認を待つのみです。



身に染みてわかったことは
私自身、もう今のPTメンバーとの波動が
全く合わなくなっているということ。

薄々気づいていましたが
こんなにはっきりと感じたのは
辞めると決めたから。



私の魂がこのメンバーと一緒にいる時の
居心地の悪さに嘘をつけなくなった。

私の魂は限界だったのだろうなと
何となく感じました。



メンバーが嫌いになったとか
そういう訳ではなく

価値観、感覚が合わなくなったのです。

一緒にいて心地よくなくなった。




Asami先生のレッスンで
自分軸を作るよう取り組み

全体最適を取れる判断が出来るよう
私なりに様々な勉強もしてきました。


自分の信念・良心に
素直に真っ直ぐに

沢山の方々の助けを借りながら
全力で突進し続けた2年でした。



私にとって苦手な事だからこそ
必死に取り組んできました。

ブレない自分軸、知識が必要な
重要だと思うポジションだったからこそ
責任を果たす事に必死だった。


その私の努力による
価値観の変化、私の急激な成長が

周りとの感覚・価値観の違いに
繋がったのだと思いますが

後悔など何一つありません。


私はやれるだけの事を
やりきりました。



大変だったけれど
おかげで私は色々な意味で
成長し、大きく変化した。



少し寂しい気持ちもありますが
私自身が魂の修行の中で

ステップアップの時なのかと
勝手に解釈しています。




光と闇

陰と陽

優しさと厳しさ

信頼と裏切り

愛しさと憎しみ



片方が大きくなれば
比例してもう片方も大きくなる。

身を持って体験し
沢山の事を学びました。





それは1人じゃなく
相手がいるからわかること。

仲間がいたから
やらなければという強い責任感が生まれ

仲間がいたから
辛く苦しく傷つくこともあり

仲間がいたから
成長し、成長を感じることが出来た。


でも別の道を進む事を選んだ私。
それは、このPTでの私の学びは
とりあえず一旦終わったのだということ。



新しい私の進むべき道に向けて
また全力投球して参ります。



素晴らしい仲間と新しい道への1歩に
愛と感謝を込めて
camélia Ayako

千葉 ハイヒール camélia Ayako
光が多いところでは、影も強くなる。
ゲーテ


















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愛と感謝を込めて
camélia Ayako

2017-10-08

寒い季節への準備

最近、急に寒くなってきました。

寒くなると
身体、筋肉も硬直しやすいです。



私は寒くなると
デコルテの開きが甘く猫背気味になり

頭が想像以上に前にきてしまう
傾向にあります。


何故寒いとそうなってしまうのか
少し考えてみました。

恐らく寒さから肩が上がってしまう事が
全ての始まりだと感じています。



そもそもお布団の中にいる状態から
猫のように丸まってしまう私がいます。


身体が丸まるためには
肩を上げて前に寄せ

首を前に曲げないと
丸まれないようです。



実際お布団の中で肩を下げて首を伸ばし
丸まってみようと試みてみましたが

上半身は上手く丸まることが
出来ませんでした。



肩が上がること。
首を前に曲げること。

きっと個人差はあっても
寒い時の身体の反応として
どなたにも言える傾向かと思います。



ただ、恐ろしいことは
小さな気温の変化に

身体は意図せず無意識のうちに
少しずつ巧妙に反応していくのです。



この小さな変化に
気付くことが出来なければ

大きな変化になってから
ようやく自分で気付くことになってしまう。



しかし頭は想像以上に重く
前に倒してしまったら最後

そのままどんどん前に倒れた状態で
身体はバランスを取ろうと対応してしまう。




それはバランスを取ろうと
バランスを崩してしまうという悪循環の始まり。




しかも寒さで硬直しがちな身体、筋肉は
その変化に気付くことが出来にくいのです。


この悪循環が
毎日、毎年、蓄積され続けて

身体の歪み、痛みが
発生しない方がおかしいのです。




寒さを感じ始めたら首を伸ばす。

私はそうすると肩が下がり
デコルテも開く意識を感じやすくなります。


日中と朝晩の気温差があると
きっと身体は他の調整に必死で
ポジションの狂いに気付きにくい。

でもここで気付けるか気付けないかが
運命の分かれ道。



気付けることも大切ですが
この事実を知って前以て気をつけることも

ハイヒールを履いて正しく美しく歩くための
1つの大切な準備。



お洋服を衣替えするように
身体への意識も意識替えする

タイミングが来たのだなと
最近感じ始めています。


皆さまも寒い季節へ向けて
意識替えと小さな変化への注意
是非ご準備下さいませ。


愛と感謝を込めて
camélia Ayako

千葉 ハイヒール camélia Ayako
感覚が役に立たないとき
理性が役に立ち始めるのだ。
ガリレオ・ガリレイ





















2017-10-07

今を全力で生きること



もう今の一瞬で過ぎた今


この一瞬一瞬
常に何か一点に集中する。



私は自然が大好きです。

野生の動植物は
みんな一瞬一瞬を大切に

命懸けで今を真剣に生きています。


今を懸命に生きているその姿は
それだけでとても凛々しく美しい。




そういう意味で
日本という平和な場所に生きる私は

今を命懸けで生きている訳でなく
便利で怠惰な日々を過ごしています。




膝をPUSHする力

デコルテを張ること

頭の位置

背中のポジション

身体の要、腹筋

母指球


これだけ意識して生活するだけでも
便利な生活に慣れた私には
とても大変なこと。



それだけ、今の一瞬への意識、真剣さが
希薄になっていたということ。



今を全力で生きること
それだけで美しい。



それは今という
一瞬一瞬に込めたエネルギー、集中力が
大きく強いほど

自分の中にある芯にエネルギーが通り
そのエネルギーとともに内側から輝きを放ち
美しさへ繋がるのではないかと思います。


愛と感謝を込めて
camélia Ayako

千葉 ハイヒール camélia Ayako
過去は追ってはならない、
未来は待ってはならない。
ただ現在の一瞬だけを、
強く生きねばならない。
ブッダ

























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UP致しております。

こちらにも遊びに訪れて頂けると
嬉しく存じます。


愛と感謝を込めて
camélia Ayako

2017-10-06

心からの笑いも1つのエネルギー

負のエネルギーに呑みこまれない
宇宙からの課題


毎日、試行錯誤しながらも
何とか自分軸を保っております。



”ハイヒールの哲学”
”声の哲学”
プレミアムレッスンでの表現

様々な学びを駆使し
男性性の視線で低めの声で言い切る。



話しを早く終了したい時
何か交渉する時

相手に何かを伝えたい時も
とても効果的だと感じています。



まだまだ粗削りではありますが
少しずつ”声の哲学”も意識して
日々を過ごすようになってから

腹筋を意識して声を出す事が増えたからか
声が響くと言われる事が増えました。



私のお仕事はそれなりにハードなのですが
その中でも、いつも楽しみを見つけ

1人しかいないチームメンバーと
楽しみながらお仕事をしています。



実際は緊急対応も多いので
クライアントから追われて急かされて
必死な時の方が多いのですが

2人しかいないチームだからこそ
心折れてしまわないように
大変な時こそ私の大阪DNAが発動し

楽しみを見つけて共有し
笑いながら、助け合いながら
いつも楽しくお仕事をさせて頂いています。




笑ってしまうことは
カリスマ性の構築の中で
とても私の足を引っ張っていたのですが

その笑いは誤魔化しの笑いだったから。



美しく歩くことを意識している時
”声の哲学”を意識している時には

絶対的に笑いは封印し
心から楽しいと思う時は許す事にしました。



もちろん、やる時はやります。

camélia Ayakoとして
やらなければならない時は
集中してしっかりとやる。



これも私の1つの魅力として
メリハリがついて良いのではと
勝手に良い解釈をしております。



実際に心から笑うことでその場が明るくなり
負のエネルギーも緩和されています。


私の周りのどんより停滞していたエネルギー
それぞれが心から楽しいと思った時の
笑いのエネルギーのおかげで
少し流れが変わってきた気がしています。

それは誤魔化した愛想笑いでなく
心から楽しいと思う
飛び切りの笑いがあったから気付けたこと。



エネルギーも、オーラも
目には見えないですが
笑いも1つの偉大なエネルギー


楽しくしているだけで
ご機嫌にしているだけで

纏うオーラも良いものになってくる。



それぞれが魂に忠実に従った時に
現れる笑いだった場合に限られますが

心から楽しい時の笑いも
ある意味周りの方々への
1種の愛の形なのかと思うのです。



愛と感謝を込めて
camélia Ayako


千葉 ハイヒール camélia Ayako
笑顔は元手が要らない。
しかも、利益は莫大。
与えても減らず、与えられた者は豊かになる。
一瞬間見せれば、その記憶は永久に続く。
デールカーネギー


















~お知らせ~

本日camélia Ayako のもう一つの世界
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フォロー頂けると
更新とともに皆さまのお手元に
自動で届くようですので

blogの更新も合わせて
手間なくご覧頂けるようです。
よろしければ是非ご活用下さいませ。


愛と感謝を込めて
camélia Ayako

2017-10-05

美しいハイヒールは何故Doctorなのか

夏の猛暑はどこへやら
急に肌寒さを感じる時が増えてきました。

皆さまも、体調を崩されたりなさいませんよう
どうぞご自愛下さいませ。



ハイヒールで自分軸を意識して歩くこと
母指球を意識して歩くようになってから
風邪を引きにくくなりました。

あくまでまだ自分比ではありますが
以前より筋肉がついてきたからかと思っています。



病は気からと言いますが
ハイヒールを履いて軸が取れると

気も流れると言いますか
気が引き締まると言いますか
気合いを入れないと歩けないと言いますか

私はとにかくハイヒールを履いて歩くと
気分が高揚し、元気になれます。



母指球で軸を取ることを意識し始めてから
外反母趾がほぼ治ってきました。

自力で開けなかった足の指が
気付けば軽々と広がるようになっていました。



母指球を捉えることでも綴っていますが
理論を考えると、母指球1点に体重を乗せて歩く
ハイヒールでは外反母趾にはなれないのです。

もちろんこれは正しく歩いた場合のみ。



少しの身体の痛み、浮腫みにも
繊細に反応するようになりました。

身体に痛みが出ること
それは自分の姿勢のどこかが
正しくないポジションであること。



腹筋や膝のPUSH
内腿・ヒップへの意識

頭のポジション、背中
上半身と骨盤の回転状態


自ら確認調整し
感じた以上の痛みを発症しないよう
予防出来るようになってきました。



それでも小さな癖はまだ出てきます。

ハイヒールを履いて
正しく歩こうとすればするほど

レッスンのレベルが上がれば上がるほど
弱い部分が顕著に現れてしまいます。


それは鍛えるべき部分
気をつけるべき部分が
自分で明確にわかるということ。




実際、私は腹筋が弱いため
Cinderella-heelsを履くと

自分の脚の重さを支えられず
また上半身の重さも支えられず

腰を中心として脚を出すとともに
上半身・下半身が
シーソーのように揺れがちです。



腹筋がしっかりあれば
揺れもブレもしないのです。

本当にゆっくり歩けば出来る時もありますが

焦ってしまうともう駄目です。



日常生活でも急いで勢いで歩いてしまったり
無理をして歩いてしまったりした時は

身体を正しいポジションにして歩くことが出来ないため
腰に痛みを感じたり、変な癖を発症したりという
苦い経験があります。



私にとって全ての原因は
身体の中心となる腰回りの筋肉
特に腹筋が弱いため。


弱いなりにも腹筋が更に抜けると
重い頭が前に出てしまい

頭の重みのバランスを取ろうと
背中が丸まってしまったり
腰を反ってしまったり

身体は無意識に間違ったバランスを
取ってしまいがちです。



原因さえわかってしまえば
理論を学んだ今では
自分で少しずつ改善・対処出来ます。


この原因を的確に見つけられるツールが
足元の美しいハイヒールなのです。



美しいハイヒールはDoctorと表現されますが
自分の身体の状態・違和感を

自分でいち早く感じる事が出来
違和感に対する原因を見つける事が出来る。

しかも毎日
自分でチェックすることが出来るのです。



Doctorのお仕事も
病気に対する原因を見つけることから始まります。


問題となる現象の原因を見つける事。

それも早く正確に自分で見つけられる事は
全ての対応が早く正確に出来るということ。



今、身体に大きなトラブルを
抱えていてもいなくても

ハイヒールによって気付くことが出来る
自分の小さな変化に対処することが出来れば

未来の自分の身体の大きなトラブルを予防し
健康な身体を維持することが出来るという事。



それは早いに越したことは無い。
今後の人生、大きく変わってくると思います。

今、”ハイヒールの哲学”を学ぶことが出来た私は
本当にラッキーです。


しかも自分の身体をコントロールするツールである
美しいハイヒールは

自らの身体を正しく保つDoctorという顔だけではなく

美しい身体に整えてくれ
美しい所作を身につけることが出来

美しいエネルギーを放ち
美しい人生に導いてくれるもの。


特に一流と呼ばれるハイヒールは
何役もこなしてくれる美しい芸術品です。

手に入れた人にしか
その価値はわからない。

その美しい芸術品は、とても実用的な
一生ものの、自分だけのDoctorなのです。



私はハイヒールを履いて
正しく美しく歩く方法

”ハイヒールの哲学”を学んでから
歩けない状態になった事はありません。



まだハイヒールの恩恵を知らない
女神さまたちに伝えたい。

自分の頭でしっかり考え
正しい情報を取捨選択して欲しい。


愛と感謝を込めて
camélia Ayako

千葉 ハイヒール camélia Ayako
意味があるのはただひとつ、
自分で選ぶというシンプルなこと
叶恭子