2017-12-28

後ろ姿も振り返られても

Christian Louboutinを日常履きにしてから

今では私はレッドソールの女性という
有り難いイメージを持たれています。




Ayakoさんは何処にいてもすぐわかります。
赤い靴裏を探せばすぐです。



何度かそのような事を言われ
自分には見えない後ろ姿を

皆さま案外よく見ていらっしゃるのだと
季節柄、色々な方とお食事・お話する
機会を経て改めて感じます。



そのようなお声掛けの影響もあり
Christian Louboutinを履くようになってから
後ろ姿も意識するようになりました。


あくまでも私の意識ですが
Christian Louboutinを履くからには

レッドソールが美しく見えるようにと
心がけるようになりました。



普段歩いている時
私は大体追い越されていくのですが
時に追い越されて振り返られる事もあります。

皆さまどのような意味かはわかりません。


何となく、私の主観ではありますが

早く歩けないならそのような高い靴を
履かなければ良いのにといった非難の目から

素敵な靴だと思って下さっているような
好意的な視線

ハイヒールに対する憧れと
少し嫉妬の入り混じったような視線



しかし、私の歩く後ろ姿から
どのような女性か見て見たいと思われる

興味を惹く後ろ姿であったのならば
女性として少し嬉しいなと思うのです。




自分の動きを自分で確認出来る
範囲は限られています。

周りから見られる範囲は誰もが平等に360度
その時々で何処を見られているかはわからない。


お顔かもしれない。
お洋服かもしれない。

所作かもしれない。
持ち物かもしれない。




実際に見られていてもいなくても
少し自意識過剰かと思っても

見られている意識を忘れない事

私自身の経験からその意識が
無意識の所作を変えていくような気がします。




後ろ姿も美しく、追い越して
振り返ってまで見てみたいと思われる女性

わざわざ振り返ってまで見ても
美しいと思われる女性


それは産まれ持ったものではなく
自分の意識と努力で表現出来ると
”ハイヒールの哲学”を通して学んだ事。



私自身が美しいと思える自分自身で
在り続ける努力をする事はもちろん


後ろ姿も、そこから振り返られても
美しいと思って頂けるような女性になる事

それも今の私の秘かな目標です。



愛と感謝を込めて
camélia Ayako

大阪 千葉 ハイヒール camélia Ayako
恥ずかしいと感じることから
進歩は始まる
野村克也