2017-12-27

どんな時も

私がどんな時も何があっても
これだけは意識している事。

それは
膝と膝を合わせる事。




レッスンを受ける前から
気持ち意識はしていましたが

レッスンを受けてからより一層

歩いている時も
座っている時も

ここだけは意識をするように
心がけています。




先日、珍しく少し空いた電車に
乗る事がありました。

久しぶりに座ってみて
お向かいに座る方を見てみると

たまたま皆さま女性でした。



学生さんだったり、親子だったり
皆さんそれぞれ美しい女性でした。

が、驚いた事に
皆さま全員、膝が開いていたのです。



流石にそこに座る方全員だったので
ビックリ致しました。

スカート、パンツスタイル問わず
年齢もそれぞれにも関わらず
本当に皆さま全員だったのです。



季節柄スカートが長くても
コートを羽織っていても

膝が開いている事は
わかるものです。


お向かいから見ていて膝だけ見れば
それは全く美しい光景ではなく

本当に真正面にお座りの方は
目のやり場に困ってしまうだろうなと
思ってしまいました。




実際私自身、膝はついていても
そこから下のふくらはぎ、足先が
開いてしまう事があります。


それは膝下の緊張感・意識が
抜けている時でもあり

立っていても座っていても
母指球への意識が
どこか疎かになっている時でもあります。


それでも、膝を合わせる事の大切さ
女性性の表現、美しさだけではなく

単純に周りの方々への配慮という意味でも
とても大切な心がけだと改めて感じました。




実際、膝と膝を合わせる事
それは内腿の筋肉を意識する事でもあります。


日本の女性の意識と内腿の筋肉は
かなり弱いものとなっているのだなと

個人的に少し危機感も覚えた
日常の一コマでした。




若い方々は周りの環境から
真似学ぶ事も多いと思います。

お手本になるべき大人の意識・所作が
本当に大切であり

今後の社会を変えるのではないかと
改めて感じています。



何も知らない若い方々にとって
私の正しい・正しくない
美しい・美しくないは関係ないのです。

それぞれにとっての当たり前は
それぞれの周りの環境が作っているのです。


私にとって美しくないと見えても
その人にとっての美しい価値観は
私とは違う環境で培われたものだから。



それでも私はそれらが美しいとは
思えないのです。

だからこそ、誰もが見てハッとするような
美しいと思われるような

せめて自分自身は
そのような所作の出来る女性に
成りたいと思うのです。



愛と感謝を込めて
camélia Ayako

大阪 千葉 ハイヒール camélia Ayako
醜さは許せるけど、だらしなさは絶対に許せない
ココ・シャネル























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