2017-08-07

自分を客観的に見ることの大切さ

昨日は久しぶりのコンサルティングレッスン

「声の哲学」に苦戦中です。


自分を客観視する周りの人は自分の鏡でも
外面的に客観視することは綴ってきました。

自分のことは自分が一番わかっていないこと。
理解していた ” つもり ”でした。


私のrunwayでも綴った通り
日常生活で歩く道は様々

日常生活での行動は、もっと様々
多種多様です。


元々私は大阪のお笑いDNAを持っているので
日常的に楽しいこと、笑えることを
探す思考が身についています。

このため、どんな過酷なお仕事であっても
意外と笑ってこなせる一面がありますが

逆に今、この癖が「声の哲学」
私のカリスマ性を構築する邪魔をしています。



何かあると笑みがこぼれてしまうのです。

予想外のお題が出された時などは
動揺のあまり
笑いとリアクションが大きく出てしまう。


Asami先生のレッスンは
トラップが盛り沢山。

1回耐えたと思って油断した後に
すぐ新たなトラップに引っかかってしまうのです。

毎回本当に鍛えて頂いておりますが
我ながら手強い無意識です。



声は言葉と息をストレートに直球に
相手へ刺すくらいのイメージで
伝えなくてはならないのですが

言葉も息も
意識していないと軽く出てしまう。


いいえ、私は意識しているつもりなのです。

声が軽くなった瞬間に
Asami先生から指摘されて
ようやく気付けるほど
私の無意識が強いのです。


無意識の自分は
自分であるにも関わらず
非常に手強い存在となっています。



あまりに酷いので
レッスン後、自分の声を
録音確認してみました。

自分の ” つもり ” は
やはり、あくまでも ” つもり ”でした。


Asami先生からのご指摘通り。

そして、Asami先生の普段の発声と
私の発声は、もはや全く違うのです。



鼻歌とオペラ歌手レベルの違い
というのでしょうか。

これも腹筋の使い方、コントロール力の
レベルの違いであることまでは理解しました。


どうすれば、鼻歌レベルが
オペラ歌手になれるのか。


それでも今、自分の声を録音し
客観的に聴いてみて良かった。

今の自分のレベルを
正しく知ることが出来たから。



どのような事もそうですが
自分を客観的に見ること

それはまず自分が今どのような状態にあり
どのようなレベルなのかを自ら知る事。


自分の位置を知らなければ
目指す方向、改善すべき目標は
設定することなど出来ません。



自分を知る事

コンサルティングレッスンを始めて
単純に身体や外面だけではなく
様々な自分を見直し、発見する日々です。



このような機会がなければ
知る事の出来なかった私。

このような機会がなければ
なりたい私へ近づくことは
もっと時間がかかっていたでしょう。



更なる理想の私に向けて
自分を知り、自分を改革して
参りたいと思います。

camélia Ayako

 千葉 ハイヒール camélia Ayako
進化するときっていうのは、
カタチはあんまり変わらない。
だけど、見えないところが変わっている。
それがほんとの進化じゃないですかね。
イチロー