2017-08-27

あなたの輝く未来のために

私には沢山のやりたい事
夢があります。


ただ私の語る夢は周りの方が聞くと
夢のような夢らしく

バカにされてばかりでした。



ハイヒールを履いて
美しく歩くレッスンを受けるために
Parisに行きたい



まだAsami 先生の
プレタポルテレッスンが始まる前

まだAsami 先生と
コンタクトを取る前

股関節亜脱臼を再発しかけて
歩く事が困難になった時



ハイヒールを履いて
美しく歩くレッスンを受けるためだけに
Parisに行きたい



私の意識はただこれだけに集中していました。


私は大好きなハイヒールを履くことはおろか
歩くことが困難だったのです。


歩くことが困難であっても
大好きなハイヒールが履けなくなる事。

それは私にとっては
女性として死んだも同然。



本当に一時的であっても辛かったのです。
だから、正しい歩き方を学びたかった。

私なりの確固たる意志と理由を持って
Parisに行く夢を見たのです。

単なる夢見る夢子ではないのです。



その想いが根底にあったため
誰が何と言おうが構いませんでした。

勝手に言わせておけば良い。



どのような夢であっても

私の夢を邪魔する権利は
誰にも決してないのです。



途中幾度も阻まれそうな試練がありました。
お休みの関係や急な予定変更。

テロイメージで周りからの反対。


それでも最終的にはParisへ行き

1回ではありますが
オートクチュールレッスン受け

「最初で最後の宴」に参加させて頂きました。



私は語った夢を叶えました。

様々な初体験を経て
強くなって帰国しました。


私の夢をバカにした人たちは
実際に夢を叶えた私を見て

私の語る夢が本気であることを理解し
今では私を暖かく応援して下さっています。

ありがたいことです。



私が自分の夢に対して
ここまで情熱を持つようになったのには
理由があります。



Parisに行く前にも
私は大きな夢を持っていました。

今でも目指している夢


それはハーピスト

とは言ってもハープで演奏出来るように
なりたいというレベルですが


当時はまだハープのレッスンを始めた所で
もっともっと練習したいと思っていました。



そんな中、ある方とお友達になりました。

不動産マンションを売るお仕事で
私も買うように勧められました。



話は聞いても興味はなく
全くその気はありませんでした。


ただ勝手にじわじわと
話を進められ始めました。



ハープを買いたいから
マンションは要らない。



そんな事より~


そんな事より~


私にその後の話の内容は
入ってきませんでした。



そ ん な 事



私の夢をそこまで親しくもない輩に
 "そんな事" だと言われた瞬間

私の中の何かが切れました。



私にとっては相手の言うマンションの方が
 "そんな事" だったのです。



私にとっての大きな夢
 "そんな事" 扱いなんて許せなかった。



明らかに私のドリームキラーでした。
私の夢と未来を壊す人。

こんな人に私の夢を壊されてなるものか。


その瞬間、私は自分でも驚くべき
豹変ぶりを見せて闘いました。

今考えたら詐欺だったかもしれません。




私は私の夢のおかげで護られたのです。

か細い軸しか持っていなかった私ですが
それ程までに私にとっては強い夢だったのです。



もしあのまま流されて
不要なマンションを買っていたら…



私はAsami先生のレッスンを
一生受けることは無かった事でしょう。


ハーピストの夢も遠のいた。



きっと私は私にとって全く興味のない
不要なマンションとともに
不毛な未来を歩んでいた。


まさにドリームキラーの奴隷と餌食に
なってしまっていた事でしょう。





自分軸を持つこと
大きな夢を持つこと

それは自分自身と
輝く未来をも護る術になること




親しくなくてもドリームキラーはいます。

でも身近な人ほど
ドリームキラーになることが多いです。


特に家族は心配のあまり過保護になり
ドリームキラーになりがちです。


時に自分達の価値観を押し付け
あれこれ言ってくるものです。




身近で親しい人だからこそ心配して
闘おうとしても、愛を盾に止めてきます。

ドリームキラーは
心揺らぐことを言ってくるのです。



しかしそれは自分の夢への本気度や自分軸を
天から確認され試されている試練。



気付かなければ叶わぬ夢
気付けば夢への大きな1歩


人生の分かれ道です。



そこで、どちらでも良いと思うような
中途半端な夢や軸ならば
ドリームキラーの奴隷になれば良い。




必ず誰にでもあるはずです。

大切にしているもの
軸となっているも。



それらがはっきりとわかっているのなら
何が何でも護らなければなりません。

それは自分の輝く未来を護るということだから。


相手が誰であろうと
あなたのドリームキラーだとわかった瞬間

その方と闘わなければならない程
私は大切な事だと思います。



もしそこで言いなりになってしまい
自分軸を護ることが出来なければ

永久にドリームキラーの奴隷です。


叶えられる夢を叶わぬ夢のまま
持ち続けることになるのです。




あなたには夢がありますか?


大切にしている信念、自分軸はありますか?




そのあなたの大切な夢、自分軸を
確固たるものにし


あなたを美しく支え、道しるべとなり
ドリームキラーと闘うための勇気をくれるもの


それは他でもない美しいハイヒールです。




逆にあなたが大切にしているもの


あなたにとっての信念、夢を
大切に考え、応援してくれる人

ともに考え、理解しようとしてくれる人


そのような人こそが
決して手放してはならない

大切にすべきかけがえのない
人生のパートナーだと思います。



あなたの輝く未来を
叶わぬ夢と後悔で終わらせないために
camélia Ayako
千葉 ハイヒール camélia Ayako
ほんとうに心が傷つくのは、
夢を奪われること。
パール・バック