2017-08-04

自由と自立

働くこと
私は好きです。

自分が行った仕事によって
誰かが喜び、笑顔になること

ただそれだけが嬉しくて

共にお仕事をする誰からも
評価されなかったとしても

クライアントから評価されれば
それで良いのです。


顧客から評価されるお仕事をしていれば
おのずと評価はされるのですが

女性が働くという意味を
シャネルが名言として残していました。


お金が欲しいという欲望から始まって
次に働きたい意欲にかられる。
そして働くことは、お金それ自体よりも
もっと強い興味の対象となってゆく。
お金は結局、独立のシンボルという
意味しか持たなくなる。
ココ・シャネル


シャネルがお金が欲しいと思った理由
それはやりたい事を実現するため。

お金を得るためには働く必要があり
働くことは、地位やお金より
自己実現に繋がることだった。

それこそが自由を手にするという事。


働いて得たお金は
自分の使いたいように
自由に使うことが出来る。

それは自分のやりたいことを
確立できる、独立できるということ。


確かに数十年前まで
女性の人生は階級や関わる男性で
決まっていたようなものだと思います。

今の私たちは自分の好きな物を選び
好きな所へ行き、自分の夢への投資をして
大好きな人達へのプレゼントも出来る。


現代女性は男性並みに働く方も多く
ストレスも多いと思いますが

それでも私は、好きな事を仕事にして
自分で得たお金に対して
何て自由なのだろうと思います。


昔の女性達から考えたら
とても画期的な事ではないでしょうか。

働くことは時に不自由
理不尽な事も起こるけれど
変わりに学びと自由を得ている
自己実現の行為。


昔の女性はもっと不自由
理不尽な事がまかり通っている世界。

洋服のスタイル1つだけでも
不自由さを感じる時代が長く続いています。


私達現代女性はシャネルを始め
先を生きた女性たちの恩恵のもと
今の自由を得ているのだと改めて感じます。


本当の意味で自立できるかは自分次第。

でもそこは
美しいハイヒールが助けてくれます。

camélia Ayako
千葉 ハイヒール camélia Ayako
かけがえのない人間となるためには、
いつも他とは違っていなければならない。
ココ・シャネル