2017-08-21

記憶に残る女性

私がいつもお世話になっている電車は
時間帯によりますが
大抵乗るのは満員電車です。

千葉県と言っても
大雑把に言えばデイズニーリゾート辺りなので

通勤ラッシュとイベントラッシュが重なると
もう大変です。


上京したての頃
最初はどうすれば溢れんばかりの人たちが
あの車両の中に収まるのか

全く理解出来ませんでした。


でも、何とか収まってしまう不思議。

今まで思っていた満員電車は
ただの混雑だと感じます。

それでも、もっと酷い満員状態もあるようで
凄いことです。


この満員電車に衝撃を受けた頃は
まだ「ハイヒールの哲学」の世界を
知りませんでした。


そんな毎日戦争のような
ラッシュ時に一度だけ

美しいハイヒールを履いた
子連れの女性を見かけました。

素直に美しい人でした。

ただただ「美しい」としか
表現できないのですが

私はとても魅せられ
心奪われました。


あのような女性になりたいと
素直に思いました。

当時の私も10㎝のハイヒールは
履いていました。

でも、その女性とは
決定的に何かが違ったのです。

今なら違いがわかる。


私が魅せられた彼女と私の違い。
それは、今まさに習得せんとする

オーラ


生き様、信念、エネルギー
そのようなものが
格段に強い方だった気がします。


もう3年以上前の話ですが
今でも色褪せない記憶。

私もどなたかにとって
そのような記憶に残る女性に
なりたいと思います。

camélia Ayako
千葉 ハイヒール camélia Ayako
見た目がどうであれ
女の人は自信を持っていれば
セクシーである。
パリス・ヒルトン