習い事を受けてきました。
中でも日本舞踊の先生は
とても芸術的感性が強く
基本の動きはしっかり
練習すればするほど
コツを伝授してくださり
仕上げは身体で覚えられるよう
感覚的に教えて下さるArtistでした。
先生の言う通りに動くだけで
そのほんのちょっとした事で
見違えるような動きに変わる。
修正方法は独特ながらも
その動き、ポジションに
言われた通りにするだけで
美しくなれるのです。
現在レッスンを受けている
Harpの先生も同じ。
私はその道で職人気質のあるArtist
美意識の高い芸術家の方々と
ご縁を頂くことが多いようです。
もちろんHigh-heels Coachである
Asami先生も同じ。
レッスンは基本をしっかり
仕上げは先生の声と感覚を頼りにする。
その動き、ポジションにするだけで
不思議と美しくなれるのです。
そもそも私自身
職人気質な部分があります。
だからHigh-heels Coachではなく
High-heels Artistを目指したいと思いました。
そもそも私に依頼があるかもわからない。
でも、一応その時を想像してみました。
私はCoach、指導という立ち位置ではなく
目の前にいる生きる芸術品を磨くArtist
美しく在りたい女神さまのお手伝い
と言う立ち位置の方がしっくりきました。
まだまだ未熟ではありますが
私の経験、私の学んだ事
それらを駆使して
美しい芸術品を磨くお手伝いをする。
私は生きる芸術品である女性
美しい女神さまを更に美しく磨く
職人になりたいと思いました。
女神さまの前に
まずは自分という
生きる芸術品を磨くこと。
まずはここから始めたいと思います。
camélia Ayako
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| 裸体ほど美しいものはない。 女性を纏うことのできるもっとも美しい服は、 愛する男の腕である。 しかし、この幸福をみつける機会のない女性のために、 私はここにいる。 イヴ・サン=ローラン |
