2017-10-11

美しさを決める境界線

Asami先生も美しいか否か
というblogで綴られておりましたが

現在私のコンサルティングレッスンは
実践編という事で、実際のレッスンを想定した
レッスンとなっております。


実際にAsami先生が
癖のあるクライアント役となって下さり
私が動きを修正していくのですが

癖のあるクライアント役のAsami先生を
初めて見た時の衝撃。





私、全てを忘れて
止まってしまいました。



まさに唖然。

茫然自失という状態を
初めて体験しました。




普段見慣れている美しいAsami先生が
ここまで美しくない状態になれるなんて

本当にビックリ致しました。


その後のレッスンは
見慣れぬ動きをされるAsami先生に
違和感と動揺を隠せず

リベンジとなってしまった程の
ショックと衝撃のレッスンでした。



しかし、Asami先生がされた動きは
実際に私たちが日々無意識に
行っている動きでもあるのです。

私自身もレッスンで
修正された記憶があります。


”足の甲を内側に”


レッスンで修正されていた時は
全くの無意識。

自分では美しく甲を
出しているつもりでした。


でも無意識の実際の動きは
それはそれは恐ろしく美しくない状態なのです。

更に恐ろしい事は
自分がその美しくない動きを行っている事実

しかも知らないのは、気づいていないのは
他でもない自分だけなのです。




今回のレッスンまで
いつもAsami先生は

どうやってこの微妙な差を見つけているのか
不思議でなりませんでした。
でも今回のレッスンでよくわかりました。


美しくないのです。


ただそれだけなのです。




美しさを決める境界線は
ほんのごく僅かな差。

でもこのごく僅かな差を
侮ってはなりません。



あの美しいAsami先生をも
美しくない状態にしてしまえる程
破壊力のある差なのです。


逆に言えば
それ程Asami先生は

美しさへの弛まぬ努力
美しく在るための計算を日々意識され
無意識に落とし込まれているということ。

この素晴らしい発見に
感嘆せずにはいられません。




知らない事は
決して恥ずかしい事ではありません。
みんな最初は同じです。

でも、知ろうとしない事は
恥ずかしい事だと思いました。



何が美しく、何が美しくないかを知る事。
その原因を見つけ改善していく事。

これは個々の意識の問題であり
個々の努力で解決出来ていく問題。



周りが同じ状態だからと安心し
妥協し、楽な方に流されるマインドが
美しいでしょうか。

自分の頭で考え
自分が美しい、正しいと思うことを見つけ
そこにに向けて行動する事。

最初は例え上手く出来なくても
ひたむきに努力をし続ける方が
私は美しい在り方だと思います。



そして美しく在るための
ロジックを知ること。

それも美しさを決める境界線。




日本の女性は美しい。
但し、特定時の静止状態に限る方が
ほとんど大半です。


美しい所作、動きをされる
日本の女性に出会う事は少なく

ハイヒールを履いて美しく歩く
日本女性に出会う事は更に稀な事。


でも知ってしまえば誰でも美しくなれる
美しさのロジック。



あなたも私も
美しさの境界線間際にいる。

ただ私はラッキーな事に
このロジックを学ぶ機会が与えられ
境界線を越え始めています。


だからこそ伝えたい。

誰でも必ず美しくなれるのだという事。


愛と感謝を込めて
camélia Ayako
千葉 ハイヒール camélia Ayako
無知を恐るるなかれ
偽りの知識を恐れよ
ブレーズ・パスカル