2018-10-09

丁寧に生きるとは

先日、少し遅めの衣替えをしました。

久しぶりに出した間服
薄手の長袖、少し厚手のスカート



丁寧にアイロンをかけていて
何故だか清々しい気持ちになりました。


伸びていくシワと共に
私の中のシワ、雑念もが

クリアに綺麗になり
ピシッと伸ばされていくようでした。



夏服でほつれや傷、汚れを確認して
もう着ない服や汚れた思い入れのあるバッグを

後ろ髪引かれながらも処分し
ゆとり、スペースが出来ました。



冬に向けてまだ実家にあるコート達を
置く場所が出来てホッと一安心。


他にも収納スペースから溢れていた荷物を
収納する事が出来ました。





とりあえず居候のような状態の引越しで
長いお泊りのような最低限の荷物で

気付けばそのまま居着いてしまった猫のような状態で
いつも仮住まい気分の私は私の居場所を探してた。


ここが我が家だと思いながら
何処か我が家だと思えずに不安だった。




最低限の荷物と言いながら
思いの外に荷物はあって

今までぎゅうぎゅう詰めの生活を
知らず知らずに送ってきたのだと

私なりに肩身狭く無理をしてたのだと
今回の衣替えで感じました。




半日かかりましたが
気分はスッキリ




自分を省みて
過去の執着を手放し

不要な物を持たない選択をして
何か憑き物が落ちたような気分です。


最低限の荷物の中にも
不要な物は沢山あって
実はまだあるのです。




シンプルさが究極のゆとり
心のスペースを作り
清々しいエネルギーを循環させる。


エネルギーを流すためには
流れるゆとりやスペースが必要。



慌しくなるという事は
流れを滞らせる障害物

無駄な物事やが多いという事。




私にとって丁寧に生きるとは
シンプルな生活である事。





愛と感謝を込めて
camélia Ayako



大阪 ハイヒール camélia Ayako
シンプルさは究極の洗練である
レオナルドダヴィンチ
















~お知らせ~

本日camélia Ayakoのもう一つの世界
UP致しております。

こちらにも遊びに訪れて頂けると
嬉しく存じます。