2018-10-25

自分を研究する

元々私は研究職を希望していました。


どちらかと言えば内向的で
一人っ子で1人作業が嫌いでない私には

黙々と1つの目標に向かって
研究作業する事が向いていると感じたからです。




人見知りも激しく
初めての方や数回程度の方とお話する時は

未だにかなりの緊張と
気が張る状態です。





でもだからと言って
最初から自分に向いていないと決めつける事

それは少し間違っていたかもしれません。




結果、研究までいかなくても
専門職に就きました。


それから営業や開発にも関わり
最初は致し方なく渉外的役割も担いながら
様々なお仕事に関わらせて頂いてきました。





最初は何故自分が異動に選ばれたのか
納得いかなかった。

戦力外通告のようで悲しかった。





でも私は思っている以上に
人が好きだったのです。


自分の中での当たり前の知識が
沢山の方にとって喜ばれる事を知り

素直に嬉しくて
とてもやりがいを感じました。



今では仕事の繋がりを理解し
前後の工程を考え見据えながら
行動出来るようになってきました。




今なら会社の判断は
ある意味私の成長を促してくれたと
そう思えるのです。

人生に無駄な事なんてない。
そう思えるのです。





ハイヒールと向き合う時も
小さくも沢山の発見があります。

憧れながらも無理だと思っていた
Christian Louboutinのハイヒール

今は紛れもなく私の日常の一部。
当たり前にあるハイヒールとなっています。




内省する度に
まだまだ知らない自分を沢山発見する。

自分軸と美しさを
自分なりに考え模索し続ける毎日




見たくない自分との闘い

自分を卑下してしまったり
上手くいかなくて行き詰まりそうな中での葛藤



全ては自分自身の研究と思えば
途端に辛い事も俄然やる気が湧いてきて
考察し続ける日々です。




研究なんて最初から上手くいかなくて当たり前

上手くいく方法を地道にコツコツと探し当てる事
一筋の光が見えたら急に楽しくなってくる。



悩みは尽きませんが
まだまだ私の自分研究は続きます。





愛と感謝を込めて
camélia Ayako

大阪 ハイヒール camélia Ayako
人間は不完全なもの。
ボディを気にするより、
内側の質に意識を集中させることが大切。
ビヨンセ