正直全くやる気もなかった分野について
急遽理解し、説明しなければならない任務が
私に与えられています。
最初はさっぱり意味不明でしたが
やらねばならないと腹を括って
恥もプライドもなく
様々な方にご教授頂く毎日です。
そこで感じた事。
それは学ぼうとする意欲を持つ姿勢が
理解への近道だという事。
意欲
積極的に何かをしようと行動すること
またその心の働き
全ての物事において
自らの意志を持って行動する事は
とても大切だと思います。
実際、本当に興味のある事や
楽しいと思った事
やりたいと思ってやってみた事
経験上やって良かったと思う事
それらは何かのきっかけはあったとしても
最終的には自ら行動している事が
ほとんどではないでしょうか。
やりたくなくても、やらざるを得なかった事
やってみて学ばざる得なかった事
そんな事もあるでしょう。
それでも自ら行動し、経験し
苦心しながら学び得たものは
少々の事では忘れる事はなく
何故どうしてそうなのか
根本的な説明も出来るようになっている。
それこそが生きた学び。
やりたいと思った事でも
やりたくなかった事でも
自ら積極的に挑戦しようと
何とか出来るようになろうと
前のめりに学び
挑戦し続けていれば
案外自分に知識がついていると発見し
自分の成長に気付く時がくる。
受け身で待っているだけ
考える事をせずに言われるがまま
そんな受動的な知識では
自分の中に残る本当の学びは得られない。
学びや経験からくる知恵
心動かされ自ら考え、得られた広い視野と
多種多様な価値観を理解し思いやる心
きっとそこには詰め込んだ知識以外の
沢山の学びや感動がある。
意欲
それは今出来ない事や知らない事を
何とかしたい、知りたいという
意志を持った欲求なのかもしれません。
レッスンも仕事も何事も
受動的な学びでは得られるものは少ない。
どんな事であっても目の前の事に
自ら積極的に学びを得にいく気持ち
意欲を持って挑む事
それが無意識にインプットされる
知識や学びに繋がり
自分の成長に繋がると
全く興味のない分野に挑戦してみて
苦心しながらも新しい発見が楽しく
少しずつわかってきた今では
面白味すら感じ始めています。
愛と感謝を込めて
camélia Ayako
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| 意欲をともなわない勉強は記憶を損ない 詰めこんだことはまったく残らない。 レオナルド・ダ・ヴィンチ |
