2018-10-04

音楽から考える美しい生き方のヒント

最近、心地良いと思う曲調が
少し変わりました。



クラシックである事に
変わりは無いのですが

明るく穏やかな交響曲が
秋風にとても心地良く


私もこれらのメロディのように
美しく穏やかに

軽やかに時に重厚に
生きていきたいと感じながら

音楽に耳を傾け
日々を過ごしています。




中でも私が愛する
ハープの音色が聞こえてくると

それはとても懐かしく
切なくて、心地良く



ハープとフルートのアンサンブルは
あまりにも美しく

心締め付けられる程の
何とも言えない想いが溢れてやまないのです。




上手く説明出来ない溢れる想い。

心地良さの中に湧く渇望
魂が揺さぶられるような感覚




ただ、今の私にはっきりと分かること

音楽は音色だけではなく
音のハーモニー、テンポも大切で

生き方も同じように言えるという事。



私自身も美しい音楽のように
生きていきたいと思うのです。



高低差のある時もある
速い時、ゆっくりな時

間を取る時
休止する時


私は一瞬一時を大切に
美しい音楽を奏でられているだろうか。




人生も美しい音楽だと思えば
どのような時が訪れても

それは必要な音であり
必要な時であり

流れてしまえば音楽
ハーモニーとなり美しく感じられる。




時に不協和音となってしまっても
なるべく美しい時を刻む心掛けが

きっと美しい人生の調べとなる。

私はそう信じます。





愛と感謝を込めて
camélia Ayako

大阪 ハイヒール camélia Ayako
人が想像できるすべての事は
起こりうる現実だ
ウィリー・ガロン























~お知らせ~

本日camélia Ayakoのもう一つの世界
UP致しております。

こちらにも遊びに訪れて頂けると
嬉しく存じます。

愛と感謝を込めて
camélia Ayako