2017-11-29

鉛筆のような人

今の私にとても響いた言葉を
ご紹介致します。



鉛筆のような人になりなさい。 
芯がチャンとあって、 
まわりに気(木)をつかいなさい。
永六輔




上手く表現されているなと感じます。

鉛筆は芯にも色々な色があり
周りにも色々な色や形があります。



良く考えたら人間と同じ。
様々な色、形、長さ、種類がある。


でも全て同じ鉛筆なのです。
全て同じ人間なのです。





鉛筆は使い続けると
芯が減っていきます。

場合によっては
芯が折れてしまいます。


でも、削ると美しく使う事が出来ます。





頑張り続けると、無理すると
芯となるエネルギーは減っていきます。

色々な出来事、経験を経て
芯が折れてしまう事もある。



芯が全く無い人はいないでしょう。
でも芯が細い人、歪んでいる人は
沢山いらっしゃると感じます。



でも、私たち人間も鉛筆と同じ
未熟だからこそ様々な事を経て削られ
美しく磨かれていく。


自分を美しくすること
美しく在ろうとすることも
周りへの気遣いの1つだと思います。




鉛筆の芯の周りも種類は多種多様。
人間の持つ個性と似ていると思います。


人間が鉛筆と違うのは
自力で細い芯でも太く強く出来る事。
歪んだ芯も自力で正すことが出来る事。




美しい状態を保つためには
日々の意識とメンテナンスが必要です。


今の自分がどのような状態で
どのようなメンテナンスが必要か

それを的確に教えてくれるのは
心身の芯を捉えなければ美しく歩くことが出来ない
美しいハイヒール。




芯がちゃんとあって
周りに気を使える人


数ある沢山の鉛筆の中から
私と言う鉛筆を大切に丁寧に使って貰えるように。

沢山の方々と調和し
美しい夢が描けるように。


私も誰かにとって欠かすことの出来ない
1本の美しい鉛筆のような人に
素直になりたいと思ったのです。




愛と感謝を込めて
camélia Ayako

大阪 千葉 ハイヒール camélia Ayako
本当に生きるということは、
いつも自分は未熟なんだという前提のもとに
平気で生きることだ。
それを忘れちゃいけないと思う。
岡本太郎