2017-11-02

自分に誠実に生きること

先日のハイヒールレッスンでは
私の身体は驚くほどブレブレでした。

身体は本当に正直者です。

ハイヒールは本当に美しいDoctorです。



レッスンの最後の方には
手を腰に当てず

腕を真っ直ぐにした状態で歩いてみるようにと
Asami先生から言われました。

何と腕と身体を揺らして
バランスを取っている私がいました。



何が何でも腕を真っ直ぐにした状態を
意識して歩いて下さい。


それだけで、ブレブレの身体が
はっきりと自分軸を捉えて歩けるように
なってきました。



身体と心が繋がっていることは
これまで嫌というほど体験済ですが

自分軸と腕の動きも比例しているのだと
今回のレッスンで感じました。



自分自身の価値観で生きることは、
「自分勝手」「ひとりよがり」とは
まったくちがうこと。 
他人の意見に耳を傾けることと、
自分に誠実に生きることは矛盾しないのです。 
叶恭子




今、私に起こる試練には
滅多に怒る事のない私が
珍しく本気で怒りを感じるものであり

先日のマインドの持ち直しによって
視線とエネルギーで
なるべく対応しています。


おかげで苦手な男性性の表現が
少し出来るようになってきた気もしています。

驚くべきことに周りの方々から
私の対応に「凄みがある」と
言われてしまいました。



正直、怒りのエネルギーは
あまり良くないものだと感じていました。

だから、このエネルギーに対して
どこか逃げ腰な私がいました。

でも自分の中に溢れるエネルギーを抑えることは
更に良くないものだと感じ始めています。



自分の中にある感情

それが、どのような感情であっても
自分の中に溢れる感情に耳を傾けない事

それは密接に繋がる心と身体を
自らチグハグな状態にしているという事



自分の身体と心がリンクしなければ
軸を捉えることなど到底出来るはずはありません。

心と身体がリンクしていなければ
どちらにも合わせることが出来ず
ブレて当然なのです。



たとえ怒りという感情であったとしても
見て見ぬふりをして蓋をせず
きちんと向き合い、立ち向かうこと。

その感情が起こるという事は
必ずそこには私にとって揺るぎない軸
ブレない信念が隠されている。



どんなに頭と心で見て見ぬふりをしても
身体には隠せないのだと気付きました。

この事に気付くために与えられた
試練なのかもしれません。



軸は筋肉だけを鍛えれば
捉えられるものではありません。


自分軸を捉えるには
自分に誠実に生きること。


これもまた1つの
自分軸を捉えるコツなのだと
今回考えさせられ学ばせて頂きました。



辛い試練
でもありがたい発見と成長の機会に

愛と感謝を込めて
camélia Ayako
一人ひとりの内面からしか世界は変わらない
エックハルト・トール















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愛と感謝を込めて
camélia Ayako