2017-06-18

自分を客観視する

鏡を見ていても
見ている部分はほんの一部だけ。
思っている以上に見えていない。

なぜなら見たい対象の自分が
一緒に動いているのだから。


ではどうするか。

私は動画を撮りました。


それは物凄く勇気のいること。
慣れないうちは1番見たくないもの。


だけど今の自分を知らなければ
改善しなければならない部分も
わからないし気付けない。

気付くのは早いにこしたことはない。

修正するのは早ければ早いほど
正しい動きに早く近づける。

そして変な癖をつけさせないことに繋がる。


私は元々写真を撮られることも苦手です。

初めて自分を動画で撮ってみた衝撃は
忘れたくても忘れられない出来事。

私なりに意識をした状態と
気を抜いた状態を撮ってみたら
その酷さに青ざめ愕然としました。


気を抜いた状態。
見るに堪えなかった。

だからこそ気をつけようと思いました。


プレミアムレッスンを受け始めた頃からは
全体の雰囲気を確認するため

瞬き、自分の動きの癖
表現したいように表現出来ているか

レッスン前には必ず動画を撮り確認しました。


最初の衝撃を乗り越えて分析する。

美しくない動きはどこか

何故その動きになるのか

どこを修正すれば良いのか

身体の変化はどのようになっているか


あれこれ考えても
まず正しく在るべき動きを
正しく理解していなければ
自力での修正は難しい。

せめて美しいか美しくないか
かろうじての判断基準は持っていて
試行錯誤の連続でした。

これからは今までよりも
自分で修正をかけていける
希望で溢れています。


それでも全ては
今の自分を客観視し
自分を知ることから。

むやみやたらに
エネルギーを浪費することはもったいない。

せっかくの貴重なエネルギー
限りある生命を使うならば
私はさらなる高みを目指すために使いたい。

camélia Ayako
千葉 ハイヒール camélia Ayako
自分で自分の事をどう思うか。
それは他人からどう思われるかよりも、はるかに重要である。
セネカ