2018-08-25

美しき芸術品を履く者の義務

暑い夏の日
サンダルを履く女性を多く見かけます。



先日も、とても素敵な女性を
お見かけしました。

そして足元を拝見して
少しがっかりしてしまいました。


靴擦れなのか
バックストラップが外れて

かかとで外れたストラップを踏んだ状態で
歩いていらっしゃいました。




ストラップ付の靴も
多く見受けられますが

丁寧にストラップを止めて
靴を履いている女性が
意外と少ないのです。




美しく靴を履く

当たり前の事だと思うでしょう。




でも、この最初の当たり前が
当たり前でない方もいらっしゃる。


足が痛くなる靴ならば
履きにくく正しく履けない靴ならば

それは自分の足を痛めてまで
美しくない状態になってまで

履かなければならない靴なのでしょうか。



確かに新しい靴は
馴染むまで痛い事もある。


でも美しく丁寧に履けない靴を履いていては
どんなに着飾っても、美しくメイクしても

決して美しくなどなれはしないし
美しく歩く事など決してできないのです。




まずは美しく丁寧に靴を履く。

その当たり前を丁寧に行うためにも
少し背伸びした靴を履く事も
1つの美しさへの道だと思います。



背伸びして買った美しい芸術品を
無造作に扱う人は少ないでしょう。

その丁寧さが自分の意識を変え
少しずつ美しくさせていく。



まずは美しく丁寧に
靴を履いているか。

当たり前のことではありますが
メンテナンス含めて美しく靴を履く事。



それが美しき芸術品に足を入れる者としての
義務だと思います。




愛と感謝を込めて
camélia Ayako

大阪 ハイヒール camélia Ayako
美しい姿は美しい顔に勝り、
美しい行いは美しい姿に勝る。
ラルフ・エドワード・エマーソン