2018-08-20

自分を知るための副作用

私は持病があるので
投薬治療中でもあります。


体調によりますが
夏の暑い日が続くと

蕁麻疹のような痒みが襲ってきます。



元々副作用が起きやすい体質である事は
投薬治療を始めた時からわかっていました。

その後、落ち着いてから
急に原因不明の痒みと水ぶくれが発症。




皮膚科に行ってもわからない痒み

3年ほど痒みと闘って
皮膚が排泄器官なのだと知りました。


今では自分で予兆を感じ
対処出来るようになってきました。





排泄器官が機能すると言う事は

私の体内に排泄しきれていない
不要な物が沢山蓄積されていると言う事。



それは私の身体が
正しい状態で在ろうと闘っている証


気持ちに余裕が出来ると
対応にも余裕が生まれます。





美しく歩く歩き方

学べば学ぶほど美しく無い歩き方が
気になって仕方無いと言う副作用が現れる。


他にも思いもよらない部分の筋肉痛
足裏や外反母趾、脚の形の変化




副作用と言うと
悪いこと、怖いことばかりだと思っていた。

でも、それは自分の状態を知って欲しいという
身体からのシグナル。

身体が心地良い状態で在ろうとし
バランスを取ろうと頑張った結果現れる症状。



ゆっくり自分を見つめ直し
自分を知るために必要なタイミングを
身体は無意識に教えてくれているのかもしれません。


そう考えたら
副作用も怖くない。




もし何かと闘っていて
気持ちが落ち込む事があっても

それも自分を見つめ直し
より良く知るための副作用期間。


そう思うと何だか少し
私は気楽になりました。




辛い事もありますが
知らない自分を知る為の副作用

自分の新たな一面は
見たい姿とは違うかもしれない。


でも知らない自分を沢山知る事で
魅せたい自分に近づけるヒントを得る事が出来る。


気付けるか否かは自分次第。


状態が苦境の時なら尚のこと
既に苦しい中、自分を落ち込ませるよりも
何でも前向きに捉えた方がきっと良い。

そのうち前向きな出来事が起こる。
私はそう思い、自分の無意識に言い聞かせています。





愛と感謝を込めて
camélia Ayako

大阪 ハイヒール camélia Ayako
宿命に生まれ、運命に挑み、使命に燃える。