2017-09-09

"ハイヒールの哲学"という名の語学

先日のコンサルティングレッスンで
エクササイズの実践編がありました。


声だけで人を動かすこと


何と恐ろしく難しいことでしょう。


Asami先生には本当に
想像以上の負荷をかけてしまいました。

この場をお借りして
Asami先生ごめんなさい。



ゆっくりなばすの人の動きが
ここまで早いとは本当にビックリです。


私は元々話す速度が遅い方なので
声の哲学を意識して話すと
更にゆっくりになってしまいます。

もはや遅過ぎて
手の施しようがありませんでした。



焦ると左右がわからなくなり

ヒップ?内腿??
どちらから言うべきか…


考えている間に止めるタイミング



……ピタっと止めて



当たり前ですが止めるタイミングに
止めると言っても止まらないのです。




あぁ間に合わなかった…


そんな反省をしている間に
次の動きを伝えないと

Asami先生はずっとその状態のまま。




あわあわと画面の前で

早く次の動きを伝えなくては…
今は右?左??



ここ最近稀にみる
大パニックを起こしてしまいました。



動きに合わせて声で伝えること


見逃すと間に合わず

動きのスピードを計算して
言うべきタイミングに合わせていく。



声の哲学を意識する。
それだけでも私にとってはハイレベル。


この難易度MAX状態で
更に早口言葉を行っている気分です。


早く話している”つもり”

それでも私の話すスピードは
まだまだ遅いのです。


しかし、ここは目の前に現れる
女神さまの身体の状態を左右する
非常に重要なポイント。


何が何でも習得しなければ
なりません。




今回のレッスンで
私は"ハイヒールの哲学"という名の
語学を学んできたような気がしました。


ハイヒールレッスンでリスニング


今までの声の哲学では発音・発声のレッスン
ストレッチ実践編は留学前テスト


そして、エクササイズの実践編で
気分はいきなり留学体験



言うべきポイントは
またもや苦手な男性性でスパッと言い切る。


本当にこの男性性の構築には
苦戦しております。



レッスンではAsami先生の声に
ついていく事に必死でしたが

こんなにも早く話されていたのだと
改めて感嘆しています。



私にも出来るのかと訝りながら
また新たな挑戦課題が出来ました。



毎週、毎日、次々と出てくる挑戦課題



まだこなすと言うより
挑戦してみる粗削りな状態。


それでもこの挑戦の積み重ね
課題に取り組み続ける継続力

諦めない気持ちが
大切なのだと思います。



マイペースな私ですが
本当に微々たる前進でも
進んでいることには違いない。


私なりにじっくりと自分の身に
染み込ませていきたいと思います。

camélia Ayako

千葉 ハイヒール camélia Ayako
踏まれても叩かれても、
努力さえしつづけていれば、
必ずいつかは実を結ぶ
升田幸三