2017-09-25

オーラと品格

声の哲学を意識して
実践編に取り組むこと早1ヶ月。

本当に日々、微々進んでいます。


昨日のレッスンで
自分ではそこまで実感はありませんが
”声の哲学”がしっかり入った私の声は

オーラがあると仰って頂きました。


その分 ”声の哲学”が抜けてしまった声は
かなり酷いものに聞こえてしまうという
恐ろしいオマケ付きです。




レッスン後、オーラについて考えてみました。

オーラとはそもそも目には見えないもの。
その人が持つ波動や波長といわれる
見えないエネルギーのことのようです。


良くも悪くも、なんとなく感じるもの
それが私の思うオーラ。



声にオーラがあると言われるとき
正しい姿勢で腹筋を使って

声というエネルギーを
発しているような気がします。


正直、その時には
オーラを放とうと思っている訳ではなく

目の前の事に一生懸命で必死な時
その事に自信を持っている時

私の声はオーラを放っているような気がします。




その時その時の一瞬に
最善を尽くそうとする想い・情熱

このエネルギーが
オーラの源なのではないかと感じています。



オーラは出そうと思って
簡単に出せるものではありませんが

一瞬に最善を尽くそうとするエネルギーは
日々の意識の積み重ねと

目の前のことにかける想いの大きさで
必ず内側から溢れてくるものだと思います。



もちろんオーラは物にも宿っていると思います。

その物が出来るまでの製作者の想い・情熱
エネルギーがどれだけ込められているか。




私の考えるオーラと似ているもの。

それは人が持つ品格。


品格も、その人が持つ
内側から溢れ出るもの。


私の思う品格は
周りの人やものに対する
感謝の心・思いやりの心のレベル


感謝の気持ち、思いやりの心があれば
自然と所作もゆっくり丁寧になり

人やものに対する所作や対応に
その丁寧な気遣い・気持ちは現れると思います。



言い替えればその人が持つ
優しく美しい愛のエネルギー


周りの方々がその方と一緒にいて
気分良く、心地よくなれる人。
安心出来る人。

そのような方が品格ある人なのかと感じます。


これも日々の意識の積み重ね。

私の中での品格は
人という生きる芸術品がそれぞれ持つオーラ

それを品格と呼ぶとイメージかもしれません。



まだ言葉では上手く表現出来ず
ちょっともどかしいのですが

オーラを考えて感じたこと。


それは一瞬一瞬に想いを込めてオーラを纏い

品格という優しく美しい
愛のエネルギーを放てるような

謙虚で華のある美しい女性になりたいということ。



今まで漠然と思っていた
いついかなる時も美しく在りたいという

私の目指したい美しさが
このような姿だと感じたのです。



また新たに私の目指す
オーラと品格を身につけるべく
精進して参ります。



愛と感謝を込めて
camélia Ayako

千葉 ハイヒール camélia Ayako
上品さと上流気取りはまったく別のものだ
イヴ・サンローラン






















~お知らせ~

本日camélia Ayako のもう一つの世界
UP致しております。

フォロー頂けると
更新とともに皆さまのお手元に
自動で届くようですので
blogの更新も手間なくご覧頂けると思います。
よろしければ是非ご活用下さいませ。


愛と感謝を込めて
camélia Ayako