2018-05-28

正しい答えが無いからこそ

誰かが知っている知識を教わる事

それはとても効率良く
自分の頭で考えなくても

言われた通りに実行すれば
大抵誰でも出来る事。




教わる時の姿勢

どれだけ自分の頭で考え
疑問を持って探究するか。

教わった事、教わった方法だけで
満足するのか、しないのか。




正解があるものも、無いものも
教わった事以外の方法も考えてみる事。

問題の本質を理解し
答えを導き出す事。


それが学びの質なのではないかと思います。





自ら探究する力
考えてやってみる行動力

それは誰もが今すぐに出来る
学びの姿勢。


実際そのように熱意を持って取り組まれる方は
本当に少なく感じますが

自ら探究し行動し学ばれる方は
キラキラ輝きフットワークも軽く感じます。


そのように探究し、打ち込める物事があること
本当に素晴らしい事だと思います。





社会の中では
疑問を主張せず知った振りをする事

周りの当たり前に慣れてしまって
疑問を抱かない事

誰かがやってくれるだろうと思って
自ら何もやらない指示待ちである事


実際そのような方も多くいらっしゃいます。




協調性と言えば聞こえは良い。

テストの穴埋め問題が出来たとしても
そのような流されるままの人生で
良いのでしょうか。


社会で起こる問題は穴埋め問題じゃない。




人生に正しい答えはあるのでしょうか。

答えは人の数だけあって良い。





学びは主体的
教えは受動的



正しい答えはないけれど

どんな物事、問題に対しても
自分が輝けるような学びを見つけ

更なる学びを発見出来る教えを受けていきたいと
最近とても感じています。





愛と感謝を込めて
camélia Ayako

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人間は一度教わると
その教わったことしかできなくなる
柳宗悦