2017-07-27

緊張感を持って生きる

blogを綴り始めてから
様々な名言、写真素材を見る事が増えました。


そこで感じたこと。
Diorのニュールックの時代
オートクチュールの黄金時代


40年代付近から始まるスタイル
その以前からもですが
この頃から特に60年代付近まで

その時代のスタイル写真を見ると
どのモデルさんも姿勢正しく
凛として気品があります。


そこにはまさに男性性と女性性の
バランスが美しく保たれた
美しい女性の姿があるのです。

私は画質が悪くても、この頃のスタイル
モデルさん方の雰囲気が大好きです。


私の心は、その写真に写る方々を
素直に美しいと思う。


何故なのか。

感覚的にはわかっているのに
説明できずわからなかった疑問。


先日のTOMOKOさんとの
宴の会話で気付きました。



その瞬間生きることに
必死な時代だったから。



そしてふと考えました。

現代の私たちは
今この瞬間を本当の意味で
大切に生きているだろうか。


いつ何が起こっても本当に大丈夫と
言い切れるだろうか。



そう考えると
私は平和ボケの傾向があり

生きるという意味で
緊張感の欠ける生活を送っているなと
改めて感じました。


平和であること
それはとてもありがたいこと。

でもだからこそ
生きることに対する緊張感が
緩んでいるのかもしれません。


今の幸せに感謝しつつ
この幸せに胡坐をかくことがないよう

気を引き締めて今この瞬間を大切に
緊張感を持って生きたいと感じました。


それこそがまさに
いついかなる時も美しく在るために
大切なことなのだと。



今日というこの1日も

世界の誰かにとっては
生きたかった明日なのかもしれない。


そう思うと自分の1日に対する扱いが
あんまりにも贅沢に生き過ぎてきて

反省とともに
精一杯生きなくてはいけないと感じます。

camélia Ayako

千葉 ハイヒール camélia Ayako
今、この瞬間幸せでいましょう。
それで十分です。
その瞬間、瞬間が
私たちの求めているものすべてであって
他には何もいらないのです。
マザー・テレサ