2017-07-11

時には思い込みを外す

私はかなり視力が悪いです。

基本コンタクトレンズで過ごしておりますが
先日結膜炎になった上

治ったと思ってコンタクトレンズを装用したら
今度は瞳にキズがついてしまい

やむなく1ヵ月ほど
メインは矯正メガネ期間でした。

矯正メガネで日常生活は
とても違和感がありました。


正直、矯正メガネの自分は
自分の視力がボヤけているだけに
よく見えないからなのか

レンズの具合と視力から
全く美しく見えないので
矯正メガネをかけた自分は
あまり好きではありません。


実際見えない不便も多く
そう考えると普段見えるということが

どれほどありがたい環境にいるのか
改めて実感します。


ちなみに伊達メガネやサングラスは
自分の視力がクリアなので
嫌いではありません。


ただ、矯正メガネにしたことで
髪型も変わりました。

それは致したかなく必然的に
前髪を上げ、おでこを出す状態。

梅雨で広がる髪質なので
最初から広がらせるbeach wave style


今までの私なら、おでこ全体を晒すことは
外では絶対しなかったスタイル。

私自身がぼんやりしか見えないので
逆に挑戦出来た部分は大きいです。


メガネも髪型も思いがけず好評なので
これも新しい私の発見となりました。

慣れない違和感
美しくない思い込みを乗り越えてしまえば
大したことではありませんでした。


ただ気をつけなくてはいけないのは
悪い方向の違和感も同じだということ。


自分の中で破ってはならない
小さななこだわりとルール

私の中では、髪をセットしない
お化粧をしない、ハイヒールを履かない

身だしなみを最低限整える。
それは自分の中で決して破らない
破ってはならないルール。


身だしなみを整えない違和感に
慣れてしまえば

勢いよく坂道を転がり落ちるように
私はかろうじて持っている
美しさのかけらすらも
無くしてしまう自覚があります。


それでも、今回の矯正メガネ期間で
似合わないと思い込み過ぎることは
自分の可能性を妨げる要素だとも感じました。


素直な周りの意見を聞いてみること。

それはお世辞や
優しい気遣いであることも事実。

だから、正直に教えて下さる方が
周りにいるならば

耳が痛いこともあるけれど
とても貴重な存在です。

その方の意見は時として
自分の頑なな思い込みを
簡単に払拭してくれるから。

camélia Ayako
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あなたの能力に限界を加えるものは、
他ならぬあなた自身の思い込みなのです
ナポレオン・ヒル