2017-07-14

声の哲学

コンサルティングレッスンで
声のレッスンが始まっています。

先輩女神さま方のblogから
声のレッスンがあること
またそれはとても難しいこと

予想しておりましたが
実際に行ってみると
想像以上に難しいです。


発声、発音
今までの日常生活で
あまり気にしたことの無い世界


身体の使い方も全く違い
ハイヒールで正しく歩く事を知った時と
似たような驚きと発見が沢山あります。

個人的には新しい素敵な言葉に出会え
とても楽しく大好きなレッスンです。


正しく声を出すためには
正しい姿勢、正しい筋肉を
意識し使う必要があること。


発音する時の口の形もその1つ。
とても新鮮な世界です。


同じ言葉でも
話すときの声の出し方
声のトーンで全く印象が違います。


初めての声のレッスン後
この声の哲学を試してみる機会がありました。


合わせて男性性・女性性
視線・表情・オーラの出し方・間の取り方

今私の持てる全ての表現の限りを駆使し
どれが功を奏したのかは
正直まだわかりませんが
私の意見が通りました。


学んできたことを活用したことにより
あくまで私の感覚的ではありますが

その時の私には
誰にもNoとは言わせない気迫
オーラがあったと感じています。


学んだことを実践すること
最初はなかなか難しいです。

ですが出来ないからこそ
どんどん練習しなければ
出来ないままなのです。



実践するチャンスを逃さないこと

気付いた時だけでも意識して
トライしてみること

小さな成功体験を経験すること


その積み重ねが習慣という
無意識の行動・所作に
現れてくるのではないかと思います。

camélia Ayako
千葉 ハイヒール camélia Ayako
人生は見たり、聞いたり、試したり
3つの知恵でまとまっているが
多くの人は見たり聞いたりばかりで
一番重要な“試したり”をほとんどしない
本田宗一郎