2018-03-28

女性の身体の美しさとは

コンプレックス

わからないだけで
きっと誰にでもあるもの。


体型についてのコンプレックスも
皆さま何かしらあるのではないでしょうか。

正直、私には沢山あります。



日本ではどちらかと言えば
細い身体が美しいとされています。

ダイエットという言葉も
よく耳にします。




ダイエットについて
私なりに調べ、考えてみました。

そもそもダイエットとは
ただ体重を減らすという事ではないようです。



”食生活を含む生活スタイルの確立”


”体質改善しつつ健康的な身体を維持する
  ライフスタイルを行う事”


生活習慣の改善という意味のようです。




ダイエット

本来の根本的な意味は
とても素晴らしい事だと思います。

しかし日本ではダイエット=体重を減らすという
意味に捉えられがちです。



ただやみくもに体重を減らす事
良い事とは思えません。

骨と皮のような、ただ細い身体
それが美しいとも思えません。




日本のダイエットの歴史は
戦後、西洋文化が入り食生活の変化から
肥満が増えた事が始まりのようです。


洋装前の日本人は和服のため
元々ぽっちゃり気味だったのでは
と推察されますが

生活スタイルから筋肉量も
現代より格段にあったと考えられます。



この後、海外でもグラマラスな女優時代から
細いモデルや女優時代に突入し始めます。

日本ではツイッギーとミニスカートの来日で
過激なダイエットブーム時代に突入しているようです。



恐らくこの頃から日本では
ダイエット=体重を減らす=細い事が美しい

という図式が出来上がったのではないかと
勝手に考察しています。




実際、思春期の私も
食事制限やサプリメントによる
ダイエットブーム真っ只中

実際にダイエットに挑戦せずとも
細くすらっとした身体に憧れていました。


お人形のようなモデル体型
それはとても素敵に見えました。



今思えば、当時の洋服スタイルが
細身タイトなスタイルであり

その洋服スタイルが似合う
細身のモデルが着る事によって

美の相乗効果を生み出し
素敵に見えたのだと感じます。




単純にお洋服とモデル体型のバランスが
ベストマッチするスタイルが現れた事で

それが全ての美に
変換されてしまったのかもしれないなどと
勝手に感じてしまいました。



たまたまベストマッチしたスタイルが
細身だったという事であり

それがグラマラスなモデルとマッチしていれば
きっと美しさの価値観は変わっていた事でしょう。




ただグラマラス、肉感的と言っても

家でごろごろ寝転がって
おせんべいを食べている弛んだ体型の女性

そんな姿が美しいでしょうか。



食を節制し身体を鍛え
バランスよく健康的で在る事

実際に行うと、恐らく締まった体型に
なってくるのではないでしょうか。


だから、細い=美しい
という図式が定着したのかもしれません。

しかし、細い≠引き締まっている
ではないのです。


私たちは細ければ弛んでいても美しいと
何処かで勘違いしてしまったような気がします。




女性の身体の美しさ
それは一言では表現出来ない芸術


問題は身体の太さでは無く、体重でも無く

バスト・ウエスト・ヒップの黄金比のような
脂肪と筋肉のバランスのような

巷でよく言われる出る所は出て
締まる所が締まっている事。


全てはバランスなのだと
私はそう思います。




愛と感謝を込めて
camélia Ayako

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女性は「美しくなる」と決心すれば
それだけで自信が出てきて
今あるものを最大限に活用していける
ミランダ・カー