2018-01-23

シャボン玉

私はシャボン玉が大好きです。


シャボン玉は元々好きだったのですが
カンボジアに井戸掘りボランティアに行ってから
更に大好きな遊びの1つです。


当時は今より持病の状態が悪く
ドクターストップが出ていました。

それでも、こんな機会はないだろうと
無理を押して行きました。



カンボジアで現地の子ども達に
お土産でシャボン玉を持参しました。

他にも折り紙やボール
縄跳びやフリスビーなどあったのですが
一番人気はシャボン玉。



最後はシャボン液の取り合い状態
になってしまいましたが

子ども達の作るシャボン玉と
それを楽しむ子ども達のキラキラした瞳

自然以外ほとんど何もない村の中で
その光景はとてもとても美しかった。



あまりにも美しかったので
帰国してからも1人で
シャボン玉を行うようになりました。

シャボン玉を見る度に
私はカンボジアで見た美しい光景と
子ども達の瞳を思い出します。


そしてドクターストップになっても
私にはカンボジアという異国で

井戸掘りまで出来たのだという
成功体験を思い出すのです。




千葉に来てから
会社の近くに公園がありました。

 通勤前に思い立ってシャボン玉を
やっていた時期があります。


不思議な事に自分の中の嫌なものを
出すイメージでシャボン玉をすると

私の中に溜まった想いは重い空気なのか
面白い程、上に上がらないのです。


徐々に上に上がり始めると
気分も上がり始め
その状態でお仕事に行っていました。




当時は新規事業の開拓メンバーで
私が現場全体を把握していたので

何でもかんでも全てが私に回され
心病みそうな不安定な状態でした。


持病も今までで一番状態が悪く
手術も検討されるレベルでした。

それでも、どうしても
私には自分の喉を切る手術など
到底受け入れられなかった。



シャボン玉は私の心のバロメーターであり
美しいストレス発散方法でした。

それは持病を自分の中で克服する
自信に繋がるものだったのです。


おかげさまで現在
手術する事なく際どい所で落ち着いてえます。




良い大人がシャボン玉なんてと
変人扱いでしたが

今でも個人的にはタバコよりも
美しく健全なストレス発散方法だと思っています。



持病と言っても私の個性
名前のない病気も沢山あります。

病気と言われても
人間、そんなに弱くない。


気の持ちようで元気になる事も
不思議とあるのです。

私の体験がどなたかのお役に立てれば
素直に嬉しく思います。



私の身体に愛と感謝を込めて
camélia Ayako

大阪 千葉 ハイヒール camélia Ayako
みんな変だと思うよ。
自分自身のの個性をほめるべきだし、
自分で恥ずかしがったり恥じるべきじゃないよ。
ジョニーディップ

















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愛と感謝を込めて
camélia Ayako