2018-01-10

どのような顔を持っていても

十人十色と言いますが
一人ひとり個性があって
違って当たり前です。



しかし、1人の人間の中にも
ただ1色ではなく

自分の中にも十人十色の
個性があるように思います。





1人で過ごす自分
家族の中での自分の役割

社会での自分の役割
仲良しコミュニティの中での自分の役割



時に話し手になり、時に聞き手になり
娘の顔、恋人の顔、妻の顔、親の顔

上司の顔、部下の顔、友達の顔
1人の人間でも様々な顔、キャラクターを持っています。




それらを全て取り除いても残っている自分
その自分が持っている軸、大切にしている信念が

本当の自分なのかと思います。




自分の中の様々な顔の中で
揺るぎなく変わらないもの。

それこそが鍛えるべき
大切な部分なのかと思います。



沢山の色を持つ人も、少ない色を持つ人も
元々のキャンバスは真っ白。

真っ白なキャンバスがしっかりとしていれば
どんなに塗り重ねてもブレる事はない。




どのような顔を持っていても
基礎となる地盤が本当に大切なのだと
改めて感じています。




愛と感謝を込めて
camélia Ayako


大阪 千葉 ハイヒール camélia Ayako
退屈、怒り、悲しみ、恐怖は、あなたのものではない。
それらは、人間の心の状態であり、訪れては消えて行く。
決して、変わらないものこそが「あなた」なのだ。
エックハルト・トール