2018-01-03

自分に合った高さ

不可抗力ではありますが先日
とても久しぶりに5㎝のパンプスに
足を入れました。


足のサイズはピッタリですが
普段は12㎝のChristian Louboutin
プラットフォームを除いても11㎝

5㎝のパンプスは今の私にとって
恐ろしく歩きにくい靴となっておりました。



爪先から着地しようにもヒールがいつもより低い分
いつも以上に歩幅が出てしまい違和感だらけ。

意識に意識をしなければ
驚くほど踵からの着地率がアップし

嫌な靴音も私の耳に鳴り響き
歩き心地と居心地の悪さもアップ




歩く速度を更に遅くして腹筋と母指球
素足で行うハイヒールの足の捌きをを意識し

歩幅を調整し、背中の反りと頭のポジションを
これでもかと思うほど意識して
1人自分の意識と闘いながら歩きました。


それでも家に着く頃には
腰に違和感を感じ、妙な筋肉痛となりました。

フラットシューズではどのようになるのか
今の私には全く想像がつきません。
恐ろしい限りです。



慣れもありますが
必ず自分に合ったヒールの高さがある。


12㎝のCinderella-heelsを初めて履いた時
あの時も無謀な挑戦だと思いましたが
ずっと高みを目指してきました。



実際、筋肉が落ちる事は簡単です。

しかし、ヒールの高さは
簡単に落とせないのです。

急に高くしてもですが、低くしても
身体の負担にしかならないのだと
改めて感じました。




自分にとって合わない高さのヒールは
テンションだけでなく、纏うエネルギー
筋肉、動きまでを下げてしまう。


お洒落・ファッション・美しさだけでなく
筋肉が意識出来る高さのハイヒールを
しっかり見極めること。

とても大切な事だと感じました。



愛と感謝を込めて
camélia Ayako
大阪 千葉 ハイヒール camélia Ayako
経験というのは
莫大なお金に匹敵する価値がある
ベンジャミン・フランクリン