2017-06-07

瞳の威力

目は口ほどに物を言う

本当だと思います。


プレミアムレッスンにて
視線についても学びました。

レッスンを受けてから
初めて自分の動きをビデオに撮りました。
それはそれは恐ろしい現実ですが
思っている以上に瞬きをしているものです。


瞬きは瞳を隠す行為。
瞳の威力が半減してしまう行為。

オーラやエネルギーは
その瞬き一瞬一瞬で閉ざされてしまう。


私は男性バージョンの
キリッとした視線が苦手だったため
1人で歩く時はいついかなる時も
この視線を練習しました。

生きるか死ぬか
生死をかけて獲物を狙う
野生動物になったつもりで
一点に集中する。

それだけで驚くほど
瞳に力が入り
瞬きも減り
自然と姿勢も顔つきも
変わります。


普段それほどまでに
瞳に力を入れることを
行っていないということ。

目は身体全体から見れば
そこまで大きなパーツではありません。

でも瞳の動き
視線の動きは
客観的に見るとよく見えます。


日常生活で歩く時も
視線をどこか一点に集中する。
それだけで背筋が伸びる気がします。

そうしなければ瞳に力を
入れることが出来ないのです。


あまりやり過ぎると
慣れないうちはかなりの真顔になるので
怖いのではないかと心配でしたが
案外周りはそこまで気にしていません。

視線を意識している時は
道行く方々とぶつかる事が
減りました。

私の向かいたい方向
意志が周りの方に
伝わっているのではないかと
思います。


何かに集中して
瞳に力がある方は
表情も引き締まっており
格好良く輝いています。


その瞳にはその方の
エネルギーが溢れているから。

その瞳にはその方の
確固たる意志が現れているから。


意志を持ち 貫くエネルギー
それは上手く言葉に表現出来なくても
瞳から発せられ伝わります。


目は心の窓

そして
瞳は意思と生命力の現れる場所

camélia Ayako

千葉 ハイヒール camélia Ayako

















2017-06-06

表情は心の鏡

プレミアムレッスン最終回。
ハイヒールレッスンの状態が芳しくなく
伸びに伸びた最終回でした。

コンサルティングを受ける前の
最終レッスンであるこのタイミングで
本当に良かったと感じています。


フォトシューティングレッスン
イメージを深堀していくだけで
ここまで表情が変わるとは。

そしてそれを自分が体現できるとは
嬉しい驚きでした。

イメージした心は
表情とオーラに現れていました。


Asami先生プレミアムブログの第2章
「映画のワンシーンのように生きる」
ここでも取り上げられていた
イメージの引き出しを増やすこと。

これからどんどん引き出しを
増やしていきたいと思います。


そしてプレミアムレッスンの集大成。
今まで学んだことを
1つにまとめて魅せること。

課題を頂いた時から
かなり真剣に動きの構成を考えていました。
が、半年も過ぎると
忘れてしまっていることの多いこと。

注意された点、学んだことを
走馬灯のように思い出しながらも
途中Asami先生がいる事も忘れて
楽しく表現出来ました。


終了後のAsami先生の反応が素直に嬉しく
ここまで出来るようにご指導頂きまして
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

更に美しき女神たちから
私の無意識に落とし込まれているものが
沢山あることを知りました。


日々の積み重ねは
本当に小さなもの。

小さいことだからといって
侮ってはなりません。

その積み重ねは確実に
自分のものとなっていくのだから。


顔立ちは生まれ持ったもの。
顔つきは環境や性格で変わっていくもの。
表情は自分で自由自在に操れる心の現れ。

イメージした事は
驚くほど表情に現れています。
それは無意識の喜怒哀楽もきっと同じ。


表情は心の鏡
かけがえのない一瞬一瞬を
自分が好きだと思える表情で
過ごしていきたいと思います。

camélia Ayako
千葉 ハイヒール camélia Ayako
美しい人生を見たいのなら
心の窓をきれいに磨くことだ。
斎藤茂太




2017-06-05

プレミアムレッスン

上半身の表現に特化したレッスン
プレミアムレッスン

オートクチュールレッスンにも
少しレッスンがありますが
もっと深く、もっと細かく
身体の美しい動き
マインドに特化したレッスンです。

ここでは上半身のストレッチもありますが
私はこのストレッチが大好きなので
余裕がある時は普段のストレッチに加え
この上半身のストレッチまで実施しています。


上半身、下半身のバランス
男性性、女性性のバランス
色々な意味でのバランスを学びました。

実際の動きにも
男性バージョンと女性バージョンがあり
私はどちらかと言えば
女性バージョンの方が得意です。

このレッスンからは
沢山の気付き、学び
日常生活で応用活用出来る
美しい所作、オーラの作り方
美しく魅せるポイントが盛り沢山で
本当に受けて良かったです。


そして昨日は半年越しの最終回。
フォトシューティングレッスンは
本当に驚きでした。
これはまた明日の記事で
熱く語らせて頂きます。


動き方や所作のコツを掴めば
どのような動作も
お洋服や持ち物も
より美しく魅せることが出来る。

毎回上手く出来る訳ではありませんが
それでも知っていると知らないでは
大違い。

そして自然に出来るようになるまで
練習あるのみ。


動き、魅せ方のポイント
コツさえわかれば

誰でもなりたい自分を
表現・演出することが出来

なりたい自分に
近づくことが出来ます。

camélia Ayako
千葉 ハイヒール camélia Ayako
なりたかった自分になるのに
遅すぎるということはない。
ジョージ・エリオット















2017-06-04

身体の処方箋

Asami先生はCoachであり
私にとってはDoctorでもあります。


一般的な病気であれば
問診があって
聴診器を当てられたり
何か検査を受けて
薬が必要なら処方箋が出ます。


Asami先生にとっての聴診器や検査機器は
言わずと知れたハイヒール。
処方箋はレッスンで出されるエクササイズ。


他の女神さまたちのレッスンスタイルは
私にはわかりませんが
私はレッスン後に
Asami先生に連絡しない方です。

私にとってAsami先生はDoctorでもあるので
問診ではありませんが
なるべくレッスン前に自分の状態を
お伝えするようにしています。


自分が今日のレッスンまでに
何を行い、どのような状態で
どのような変化があったのか。

1週間もレッスン間隔が開けば
身体は先のレッスン状態と
もちろん同じではありません。


Asami先生の身体にトラブルを抱える
クライアントへの心遣い、気配り
使われているエネルギーは
恐らく並大抵のものではありません。

それはレッスン中にとても感じることです。


レッスンまでに気づいたこと
違和感を感じることもあれば
意識付け出来た部分もあり
それらをレッスン前に
お伝えするようにしています。

レッスンが始まってから伝えていては
エクササイズの組み方や段取りに
更に無駄なエネルギーを使わせてしまう。

レッスン前に私の準備の方が
整いましたというご連絡の意味とともに
お忙しいAsami先生への
私なりの配慮でもあります。


実際レッスンで少しお話し
動きを確認頂き
必要なエクササイズが処方されます。

レッスン後は
処方されたエクササイズと
注意された意識を忘れないように
復習に必死です。


正直に白状しますと
私は毎日完璧に
ストレッチとエクササイズが
出来ている訳ではありません。

お薬を処方されても
飲み忘れてしまう
ダメなクライアントです。


至らない生徒、患者ではありますが
それでも美しいハイヒールと
美しく愛溢れるDr.Asami先生とともに
少しずつ、少しずつ
私ペースで進んでいます。

そして至らない私であっても
Christian Louboutinのハイヒールで
トラブルもなく生活することが出来ている。


美しいAsami先生と「ハイヒールの哲学」
それは私にとって美しい人生への道しるべ


改めてCoachでありDoctorである
美しきAsami先生に心からの感謝を込めて

camélia Ayako
千葉 ハイヒール camélia Ayako
足に合った靴を履いている足は年をとらない。
足は若さと美しさを保つ。
サルヴァトーレ・フェラガモ


















 

2017-06-03

魂の薬

音楽
それは古代から魂の薬と呼ばれ
学問の1つであり、文化であり
笑顔と同じく世界共通の言語。


Harpを習い始めて3年
譜読みも出来ない私でしたが
先日のレッスンで
中級レッスンに入りました。

毎週1回あるかないかのレッスン。
まだまだと思っていましたが
初級であっても
1冊の教本をやり遂げたこと
素直に嬉しいです。


最初は楽譜も読めなくて
続けられるかわかりませんでした。

それでも美しいHarpに触れ
向き合うことが嬉しくて
素直に楽しくて
心地良くて

私はHarpの音色とエネルギーが
本当に大好きなのです。

例えつたない私が奏でる
ドレミであったとしても
直接自分に響く音色は
本当に癒されます。


おそらく「1/f ゆらぎ」といわれるもの

一見不規則に見えるけれども
まったくのデタラメではなく
なんとなく調和の取れた状態。

Harpもこの「1/f ゆらぎ」を
持っている楽器だと思います。

それは音だけではなく
弦の揺れ方も
身体に感じる振動も。


そしておそらく「1/f ゆらぎ」だけでなく
純正律に調整されやすい楽器であること。

純正律の音の波長は整数なので
音が綺麗に消えていきます。

平均律はピアノの一般的調律で
どのような曲も演奏出来るようにするために
音の波長をにならした音のようです。

平均にしてしまったため
音の波長が整数にならず
割り切れなかった波長が
最後ひずみとして残ってしまうようです。


確かにHarpの調弦は
感覚的に修正する場合があり
心地良い音に修正していると感じます。

それは音だけでなく
心のひずみもクリアになるよう。


レッスンまでに辛いこと
悲しいことがあったとしても
腹立たしいことがあったとしても

何故だかとても優しく穏やかで
あたたかい気持ちになります。


美しい音を奏でるためには
日常生活の動作とは全く違う
手の動きが必要です。

全身の余計な力を抜いて
軸は保ったまま、上半身・下半身は
全く別の動きをする。


Harpの音色
それは別世界で奏でる音であり
感覚的に本能的に心地よさを感じる音。

そして、それは私にとって魂の薬。

camélia Ayako
千葉 ハイヒール camélia Ayako
楽だけが世界語であり、翻訳される必要がない。そこにおいては魂が魂に話しかける。
バッハ













2017-06-02

腕を振らないこと

腰に痛みを感じるとき。

私は腰回りの筋肉が
非常に弱いため
反り腰にもなりやすく
気を抜いてハイヒールを履くと
痛みを感じることがあります。


痛みを感じた時に
私が気を付けること。


腰を反らさないこと

腕を振らないこと

上半身を揺らさないこと


これだけで私は
かなり痛みが緩和されます。

腹筋を正しく使わなければ
歩けない状態になるので
腹筋を使った歩き方に変わります。


特に肘を曲げず
腕を振らないようにすること。

首筋を伸ばし、頭をPUSH
デコルテを開いて、腹筋を意識
そして上半身を動かさずに
ゆっくり動く。

そうしなければ
腕を振らずに動くことは
難しいのです。


腕を振らないこと
それは腹筋を正しく使うコツ。

更に肘を曲げないこと
それは日常の中で
上半身の軸を作るコツ。

腕を振らないこと
それは勢いではなく
自らの筋肉を使って
歩くということ。


腕を振らないこと
それは自らの意思で
自らを動かすという意志の現れ。

camélia Ayako
千葉 ハイヒール camélia Ayako
人間は、その人の思考の産物にすぎない。
人は思っている通りになる。
マハトマ・ガンジー




2017-06-01

筋肉への意識

ハイヒールで美しく歩くには
ただハイヒールを履くだけでは
足りません。

むしろ何も考えず
ただハイヒールを履くだけならば
履かない方が良いかもしれない。


私は毎日ハイヒールを履いていますが
心ここにあらずな状態で
ハイヒールを履いている時は
全く意味を成しませんでした。

軸も取れず
必要な筋肉も衰え
痛みや不調が現れ
良いこと無し。


毎日ハイヒールを
履いていたにも関わらず
何故でしょう。

そこに必要な筋肉への意識が
足りなかったから。


心ここにあらずな状態
筋肉への意識がない状態
そのような状態で
ハイヒールを履く事は
本当に危険です。


自分にとって楽な姿勢
誤った姿勢を取ってしまい
間違いに気づかないまま
癖やトラブルが出てきます。

筋肉への意識を行う
確固たる意志があれば

ハイヒールを履く事によって
筋肉への意識を向けることが出来
素晴らしい筋肉の効果を
発揮します。


筋肉への意識はハイヒールを
履くだけでは出来ない。

しかし
ハイヒールを履くからこそ
筋肉へ意識を向けることも出来る。


筋肉への意識
それはハイヒールを履いて
健康美を手に入れる一歩。

筋肉への意識
意識をするかしないか
出来るか出来ないか

すなわち
ハイヒールを履くのか履かないのか
それを決めるのは自分自身。

ただ選択を間違うことは危険です。


ハイヒールを履くと決めたなら
筋肉への意識を怠らない
覚悟が必要です。

camélia Ayako
千葉 ハイヒール camélia Ayako
人生は選択の連続ですが
一番重要な選択は
あなたの心の内でおこなわれる選択です。
ジョセフ・マーフィー