大好きです。
勿論、映画も大好きです。
正直、主人公のスカーレットより
メラニーの方が好きなのですが
スカーレットと1つだけ
激しく共感する部分がありました。
それは、土地への愛
故郷を愛する気持ち
生まれ育った大阪への愛
1人で生きた千葉への愛
日本という恵まれた国への愛
生命の溢れる地球という惑星への愛
今生きていること
脈々と受け継がれてきた大地への愛が
何故だか溢れる作品なのです。
そして主人公のスカーレットとレット・バトラー
先日何となく思ったのです。
この2人のやり取りが
私と彼にどこか似ているなと。
歳の離れた彼
やり込めたくても全然敵わない。
結局いつも言い負かされてしまう。
悔しがる私を見ながら
いつも楽しそうな彼。
勿論こちらは真剣なのに
簡単にあしらわれてしまう事が悔しくて
それが時にどこか楽しくて
小さな我儘なんて何なく叶ってしまう。
かと言って
私が小さな怪我でもしたら大騒ぎ。
とても大切にされていると感じるのです。
昔は小説を読みながら
こんな男性がいるものかと思っていました。
でも私の一番身近な所に現れました。
とても物知りで頼りになる
私のレット・バトラー
時に怖く男性的な部分もあります。
まだ知らない顔も沢山あります。
それでも私は彼の猫のように
甘やかされ大切にされているのです。
時に人生は本当に物語のようです。
私の物語の全ては
美しいハイヒールに足を入れた瞬間から始まった。
それは、きっと誰にでも
平等に起こる事。
愛と感謝を込めて
camélia Ayako
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| すべての知識は経験に基づく。 カント |
