2017-08-12

いつまでも女性である意識

まず1つ報告です。
「女神さまたちの宴」ご案内について
本日、新たにもうお一人の女神さまより
ご連絡を頂きました。

おかげさまで予約人数に達しましたので
募集を締め切らせて頂きます。


ありがたいことに今回ご連絡頂きました
女神さまは長崎県在住との事。
遠方から本当にありがとうございます。

こちらの女神さまからは
現在お一人で地道にレッスンをされている
との素晴らしいメッセージを頂きました。

まさに私が宴を開催したいと思った目的に
ピッタリの方のご参加との事で

とても嬉しく、今からお会い出来ることが
楽しみでなりません。


初めての試みながら
今回の宴は素晴らしい宴になると
確信しております。



合わせてLa tour des Esprits の neneさんからも
今回は予定が合わず
次の機会があれば参加したいとの
素敵なメッセージを頂きました。

勝手ながらも励みにさせて頂いております
先輩女神さまからのメッセージ
本当に感激致しました。

今後のことはまだ私にはわかりませんが
まずは今回開催致します宴を
成功させたいと感じております。




そして昨日は初めてのコンサルティングレッスンと
ハイヒールレッスンのWレッスンでした。

かなりの集中力が無いと、こなせない神業です。

このレッスンを組んだ時
La tour des Esprits の neneさん
基本このWレッスンだと伺い挑戦してみましたが
これが基本スタイルとは凄いことです。


改めてAsami先生のレッスンを
受けていらっしゃる女神さまたちは
皆さま超人だと感じます。

超人と言いましても、見えない所での
努力・意識が尋常ではないのです。

改めて怠惰な自分に喝を入れ
気を引き締めて参りたいと思います。



昨日のレッスンでは妊娠について学びました。

私はまだSingleなので
妊娠の経験も予定もありません。

全く未知の世界です。


ただ、学べば学ぶほど
日本の妊娠への教育
知識・意識の薄さを感じました。

そして日本の性に対する
マイナスの文化を感じました。


妊娠は病気ではないと言いながら

特別扱いする、される状態
特別扱いして当たり前、されて当たり前な状態

日本では多く見られます。


妊婦さんは〇〇してはいけない

妊婦だから〇〇しない


マタニティマークも色々な意味で
問題になっていますが

単純に人としての
思いやりの話なのだと感じます。



学ぶほどに日本での妊娠に対する対応が
新種の病のように感じてなりません。

そして、それが子どもを産み育てるまでの
1つの弊害な気がします。



私自身、いつか我が子を
この腕に抱いてみたい夢はあります。

でも、現実的に今の社会環境では
少し不安があるのです。



まさに日本の妊娠に対する新種の病が
不安を煽っており

それを本能的に察知していたのだと
今回学んだことで感じました。


上手く表現出来ませんが、同じように感じ
本能的に察している女性は
多いのではないでしょうか。

だからより一層少子化が進んでいるのでは
ないのでしょうか。


特に日本の都心は
女性が子どもを産み育てたいと
自信を持って思える社会ではないのです。




また最近は美しい母となる女性が増えていますが
母となる女性、母となった女性の新性別化


確かに女性なのです。

でも出産後、女性に見えない
女性としての意識を捨ててしまった女性が
多いイメージがあります。


出産後は授乳が始まり、自分に構っていられない。
理由も理解出来るのです。

でも経験の無い私にとっては
想像を絶する世界です。



何故なら、妊娠して出産まで10ヶ月
実際、自分に手をかけられるようになるまで
早い方でも約1年


2週間のブランクでさえも癖を発症してしまえば
治すのに2ヶ月はかかった私にとって
この1年のブランクを皆さま一体どのように
対処されているのでしょう。


いいえ。
対処出来ている方は、ほんのごく僅か。



あくまでも私の想像の世界ではありますが
なぜそうなるのか私なりに考えてみました。


出産前の妊娠に対する新種の病によって
身体や意識はどんどん甘えて怠惰になる。

出産後は育児に追われて
女性としての意識は更に薄れてしまう。

そのまま過ごせばどんどん女性らしさは
失われていく一方ではないでしょうか。

もちろん必要な筋肉も、時とともに
どんどん失われていってしまう。

まさに負のスパイラル


では美しさを保っている方々は
何が違うのでしょう。


それは妊娠し、出産しても
諦めず少しでも女性らしさを保つこと
女性である意識を持ち続けること

本当に日々のごく僅かな意識の差が
後の大きな差になるようです。



女性である意識
簡単に捨ててしまえるものかもしれない。

捨てざるを得ない状況なのかもしれない。

でも一度捨ててしまえば
取り戻すには気が遠くなるほどの
沢山のエネルギーを必要とします。

取り戻したい時には、もはや手遅れ。
なかなか取り戻せないものなのです。

だからこそ手放してはならない意識なのです。



私自身、いつか我が子を
この腕に抱いてみたい夢はあります。

でもまだ叶っていない理由
本気で叶えようとしていない理由。

今回のレッスンで
その理由がはっきりとわかりました。



女性であるにも関わらず
女性としての意識を無くしてしまうかもしれない自分。

私はそれが怖かったのです。


それは妊娠・出産だけではなく
様々な場面で言えること。



いつまでも女性である意識を持ち続けること


「ハイヒールの哲学」を学び
日本の妊娠に対する新種の病に気付いた今

少しでもこの病への認識を変えられるよう
女性が女性である意識を忘れぬよう
何かお役に立てることがあればと
まだ漠然とながら感じています。



女性である限り、どのような事が起こっても
捨ててはならない意識。


いつまでも女性である意識


美しいハイヒールは
人生のどのような場面においても

女性がいつまでも女性であるための
女性にとって最高のパートナーなのです。


私に起こる奇跡の連続に心からの感謝を込めて
camélia Ayako

千葉 ハイヒール camélia Ayako
子供は親の言うことはきかないが
親のする通りにはするものです。
親の生き方こそ子供にとって最高の教材です。
ジョセフ・マーフィー