2018-06-13

私の中の野生性

日常生活で闘う時は
しばしばあります。



自分の弱さ、周りに流されそうな時
選択に悩む時


納得いかない事への対応
理不尽でもやらなければならない事


苦手な事との格闘
人間関係のいざこざ




しかし、どうしても
自分の信念を持って譲れない時

負けても抗いたくなる事象が
起こった時



私の中の野生性
男性性でも女性性でもなく野性性

闘争本能というのでしょうか

そのようなものが
急に牙を剥き始めます。



自然の中でリラックスする時
私の中の動物的本能
野生性が喜びます。





男性性の表現
声の哲学を学んでから

普段はふわふわした私も
これらの表現を意識意図して駆使している時には

厳しく逆らってはならない雰囲気が
出ているような気がしています。




私自身が何も意識せずに過ごしていると
同じcamélia Ayakoを見ても

私の中の女性性が強く見える方と
私の中の男性性が強く見える方が
いるのだそうです。

それはお相手が感じる価値観・感性によるもの。




どのようなお相手であっても
自分をどのように魅せたいかを持って

意図したように魅せるかは
テクニックが必要です。


お相手の反応によっては
表現に強弱が必要な時もあり

気恥ずかしさと闘い
自分の揺るがぬ意志次第でもあり

とても面白いものだと感じています。





ビジネスでも
普段の買い物や契約時
何かトラブルが起こった時

スイッチが入ると急に呼吸が変わり
冷静に声の出し方、話し方までが変わり

我ながら別人のようだと
客観的に感じます。




しかし実際の所
本当にどのように見えているのか

魅せたい自分に見えているのか。


お相手の反応次第で
試行錯誤しながら調整してみたり。

やればやる程きりがありませんが
経験すればする程察する力
調整する事も学んでいるような気がしています。





やり方さえわかれば
誰もが出来る事。

特別な方々だけのテクニックではなく
やり方を知っているか否かの違い。

そして本当に日々の意識で
習得出来るものなのです。





誰もがきっと持っている。

私にもあなたにも


男性性、女性性




それをも踏まえて人間という
動物として持つ

自分の信念を貫く野生性
動物としての本能





魂の声を聞く事

それは時に自分の中の野生性に
耳を傾ける事なのかもしれません。


美しいものに惹かれる事
それも本能的なもの。




興味があるならば
時には理性で考え過ぎず

野生的に素直に手に入れるべく
闘う事も必要なのかもしれません。




自分の中に潜む野性性

隠して我慢せず
上手く共存する事が

自身の直感・感性を磨くという事に繋がり
その磨かれていく直感・感性が

魅せたい自分への表現の広がりに
繋がるような気がしています。




愛と感謝を込めて
camélia Ayako

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自分の弱さに向き合ってこそ努力は実る
IKKO