2017-08-01

ASAMI-PARISの芸術作品として

コンサルティングレッスンを始めて
もうすぐ2ヶ月

blogを始めて丁度3ヶ月経ちます。

改めてcaméliaを訪れて下さっている皆さま
ありがとうございます。


今改めてcaméliaのAyakoとして
どのような方向を目指すのか
考えています。


私はHigh-heels Coachではなく
High heels artistを目指しています。

これは私の初心
全く変えるつもりはありません。


コンサルティングレッスンは
かけがえのない自分への投資でも
綴ったとおり


私は私のために
私の未来のために
レッスンを決めました。


サロンの本格的なオープンは
実は正直、現時点では全く考えていません。

本格的にサロンをオープンする時は
現在のお仕事を辞める時です。



Asami先生という1人の美しい女性の
人生、魂の込もった「ハイヒールの哲学」

まだ継承などというレベルではありません。

それでも
この素晴らしいエネルギーを
沢山の女神さまたちに伝えたい。

しかし
片手間で進めたいとは思わないのです。
片手間で進められるとも思わないのです。


やるのであれば
Asami先生への敬意とともに
本当に本気で全力で取り組みたい。


そのため現時点では
レッスンをお受けしたとしても
とても限定的になってしまうと思います。

しかしその分、お受けした女神さまへの
私のエネルギーの注ぎ方は
それ相当なものになると思います。



私の思うCoachとArtsitの違い。

Coachは技術を教える指導者
Artistは職人


私は生きる芸術品を磨く職人 に
なりたいのです。

単純な技術指導を目指している訳では
ないのです。

caméliaに来て頂く女神さまに対しては
それぞれの女神さまが持つ
輝く個性、美しさを更に磨く
お手伝いがしたいのです。


それは美しいハイヒールを
美しく履いて、美しく歩くことで叶います。

しかし、途中で挫折したり
諦めたりはして欲しくないのです。




私たちは人間です。
完璧ではありません。

私たちはロボットではありません。
心があるから美しさを感じるのです。


完璧ではないからこそ
その人にしかない美しさが輝き

心があるからこそ
美しいもの、美しくあろうとするものを
美しいと感じられるのです。



私以上に技術指導出来る
素晴らしいCoachは沢山いらっしゃいます。

それでもあえて
caméliaのAyakoを選んで頂く価値


あなたが私にとって
美しく磨くべき生きる芸術作品になるということ。


それは技術的なものだけではなく

あなたの絶対的味方であり
絶対的応援者であり

あなたと共に決して諦めず
美しさを目指すということ。


私の言う職人は
共に歩み進む同志という意味が
強いのかもしれません。


CoachではなくArtistなのだと
頑なに変えないcaméliaをあえて選び
訪れられた女神さまには

私、職人として
美しさを目指す同志として
全力で取り組まさせて頂きます。


このためcaméliaを訪れる女神さまには
自らが美しい芸術作品になるのだという
意識と覚悟を持って頂く必要があります。

そのため、私の美しさに対する価値観に
共鳴頂く必要もあります。

私の思う美しさと合わなければ
訪れて頂くことは全くの無意味。
時間とお金の無駄だからです。



私自身、身体にハンデを持ったマイナスから
「ハイヒールの哲学」の扉を開きました。

そのような私も
ASAMI-PARISの芸術作品の1つ。


CoachでありDoctorでありArtistであり
かつ素晴らしい「ハイヒールの哲学」を
世に送り出されたAsami先生に
心からの感謝と敬意を込めて

私もASAMI-PARISの芸術作品として
恥ずかしくないよう自らを磨き

caméliaを訪れる女神さまを
美しく磨くコツ、ポイントを
自らの身体、経験を通しても掴み
学んで参りたいと思います。

camélia Ayako


千葉 ハイヒール camélia Ayako
パーフェクトでないこと。
それが人間であることの証しであり
同時にその人固有の魅力にもつながること
叶恭子

2017-07-31

美しい世界を吸収する

ハイヒールのレッスンを
受け始めてから

Christian Louboutinのハイヒールを
履き始めてから

美しいものに囲まれることが
増えた気がします。


日本は猛暑

じっとしていても暑いですが
ハイヒールで作った軸
筋肉、マインドのおかげで
何とか乗り切れている気がします。


外の暑さと、部屋の冷房の気温差

浮腫みの原因にもなり
疲労も溜まりやすく
身体は疲れがちです。


どんなに身体が辛くても
心が疲れていても

私がハイヒールを履かない
理由にはなりません。


浮腫みで
足が痛いと思うこともあります。

暑さのあまり
腹筋の意識、頭のPUSHが
抜けてしまうこともあります。


それでも私はハイヒールを履いた方が
心地が良いのです。

ハイヒールを履いていれば
意識が抜けていること

今の自分が美しくないことに
気持ち早く繊細に気付くことが
出来るのです。



もう一つは音楽
美しい音楽のおかげで
毎日元気に過ごせています。


最近は声の哲学で教えて頂きました
フランスミュージカルの
Roméo et Juliette

私はフランス語は全くわかりませんが
とても素敵な作品で
美しい音楽です。

言葉もわからないのに
思わず全部観てしまいました。


今はこのミュージカル曲が
私の大のお気に入りで
聴きながら声の哲学も
合わせて意識し練習です。


毎日少しずつ
本当にちょっとずつ

私は私なりに
美しい世界を見つけては
吸収し続けています。


まさに振り返れば
この少しずつの積み重ねが

私の世界を美しく
変化させているのだと感じています。


そして日々の生活の中から
小さな美しい世界を見つけること

美しい世界に焦点を当てること
以前よりも出来るようになりました。


美しいと思う世界を見つけ
美しい世界を選ぶスキル

まさにハイヒールによる恩恵です。


美しさを吸収しようとする
根気と努力の継続は
時にかなりの忍耐力を問われます。


しかし、その積み重ねの先に見える
美しい世界を少し垣間見てしまったから

ただひたすら一歩一歩進むしか
選択はないのです。

少しずつ、じわじわと吸収するしか
選択はないのです。


なぜなら
足を踏み入れてしまった世界が
あまりにも美しく心地良い世界だから。


それは経験した方にしかわからない
美しい世界。

これからも、まだ知らない美しい世界を
どんどん吸収していきたいと思います。

camélia Ayako
千葉 ハイヒール camélia Ayako
満足しない事は、スキルを上げる一番のテクニックだ。
ウェイン・グレツキー













2017-07-30

デコルテと肘

デコルテ
オフショルダーのお洋服で
魅せる鎖骨周りの場所

デコルテまでがお顔とも言われるくらい
美しく在りたいパーツです。


アメリカ系のお洋服はTシャツなど
丸首の詰まったものが多く

ヨーロッパ系のお洋服はVネックなど
デコルテ周辺が開いたものが多い気がします。


デコルテを魅せるお洋服
私は好きなので
Vネックは大好きです。

なかなかVネック展開を探すことに
難航することも多いので
Uネックになってしまうこともあります。


レッスンで歩く前の立ちポイントの1つ
腰に手を当ててデコルテを開くこと

デコルテを開くことで肩甲骨を寄せ
首筋を伸ばし、頭をPUSHする。

腰に手を当てることで左右のバランスを確認し
骨盤を動かさないよう
ヒップ、腹筋までの意識を保って立つ。


普段歩いている時
デコルテを真剣に開こうとすると

私は首筋を伸ばし、頭をPUSH
肩を下げ、肘を伸ばす

そのような意識をして
やっと開いたかなという感覚です。


肘は普段、思いの外曲がっているパーツです。

実は服飾の人間工学観点でも、肘は加齢とともに
曲がったままになる部位であることが
わかっています。

手を横にして真っ直ぐ立った時
筋力低下、姿勢の悪化と合わせて
目に見えた違いが出るのが肘です。


真っ直ぐしているつもりでも
加齢や筋力低下とともに
すぐに動けるように無意識に
肘を曲げて待機状態になっていく
傾向にあるのだそうです。

しかし、ハイヒールを履いて
肘が曲がった状態では
腹筋に力が入りにくく
悪循環なのだと感じています。


正直、私も肘を伸ばしてい続けること
かなりの意識を要します。
気付かぬうちに、私の肘も曲がり始めている。
それは腹筋も落ちているということ。

デコルテと肘
そこは年齢と筋力低下が現れる場所
そして若々しく美しさを保つポイント

美しいハイヒールを美しく履く女性として
気をつけていきたいパーツです。

camélia Ayako
千葉 ハイヒール camélia Ayako
美しい姿は美しい顔に勝り
美しい行いは美しい姿に勝る。
ラルフ・エドワード・エマーソン















2017-07-29

見られている意識

普段歩いている時
私は自分の身体への意識に必死です。

私のrunwayの1歩を
少しでも美しく進むために必死なのです。



先日、出張先の新幹線のホームで
見ず知らずの紳士から声をかけられました。


「あまりに凛としたエレガントな方なので
    思わず声をかけてしまいました。」


ちょっとビックリしましたが
自分も周りの方々を見ていると同様

自分も周りの方々から見られているのだと
今更のことながら感じました。


思っている程には
見られていないと思っていました。

案外、思っているよりも
見られているのだとも今回感じました。



Christian Louboutinのハイヒールを
履くようになってから
男女問わず褒めて頂くことが増えました。


謙遜でも何でもなく、物心ついてから
私は自分の事を本当に
美人だと思ったことは1度もありません。


初めて褒めて頂いた時は
本当に信じられませんでした。

それでも色々な方から褒めて頂くことが増え
ありがたく素直にその褒め言葉を
受け止められるようになりました。


Christian Louboutinのレッドソール
やはり目立つようです。

その美しいハイヒールを履きこなそうと
努力している段階ではありますが

お声がけ頂いた言葉が
自分がまさに目指しているような女性像であり

少しでも誰かの目にそのように映っていること
素直に嬉しかったです。



声をかけられた紳士とは
せっかくのご縁なので
お茶だけご一緒させて頂きましたが


「貴女の側で一緒に歩けただけで
  ドキドキしました。」


なんて、こちらが気恥ずかしくなるような
言葉を頂戴しました。


ただ1人の女性として
そのように言われる瞬間があったこと

素直にとても嬉しく
私にとって少し自信になりました。


やはり女性は褒められて
美しく伸びるものなのだと思います。



誰に見られていなくても
どこで誰に見られているかわからない。

誰がいてもいなくても
見られている意識を持つだけで
また更に美しくなれる気がしています。

見られている意識を継続させてくれるもの
それはもちろん美しいハイヒールです。

camélia Ayako

千葉 ハイヒール camélia Ayako
女性は褒められると美しくなる。
表面的に美しくなるだけでなく内面も磨かれていく。
花井幸子

















2017-07-28

天使のバカンス

人生とは
天使のバカンス

私はこの考え方が大好きです。


私たちは、みんな元々が天使。

私たちの人生は
天国で一生懸命働く天使が
やっと貰ったバカンス期間。

天使の私にとっては
今まさに申し込んだバカンス真っ最中。


バカンスの行き先は地球。

夢や使命を設定して
やりたいこと、体験してみたいことを
オプションで付けていく。


そうして生まれてきた姿が今の私たち。

もちろん天使だったことは忘れていて
バカンス期間にやりたいことをやりきったら
天国でまた天使のお仕事が待っている。


そう考えてみたら、どんな出来事も
天使だった私がきっと一生懸命プランを考えて

やってみたい、経験してみたいと思った出来事。


私もお休みを貰って旅行に行くとき
身に覚えがあります。

大変な思いをして、やっと貰えたお休み

せっかくだから、そこで体験出来ることを
どんどんやってみたいと素直に思う。


まさに自分に起こることは
天使だった私にとっては
旅行のオプションのようなもの
なのかもしれません。


そう思ったら
嫌な出来事も、悲しい出来事も
天使だった自分が経験したかったのかと感じ

挙げ句の果てには
どんなことが起こっても

もう結局天使だった私が
経験してみたかったのなら
仕方ないなぁと
思えるようになりました。


せっかくのバカンスをきっと目一杯
楽しみたかったのだろうなと想像したら

私自分、辛い出来事が起こった時は
もちろん辛いのですが

天使の私が体験してみたかったこと

そう考えるだけで不思議なことに
ちょこっと優しい気持ちになるのです。


そして、大きな挑戦も
天使だった私のせいにして

体験してみたかったこと
なのかもしれないと

どんなことも気になることは
無謀にも挑戦してみようと
思えるようになりました。


それは天使であっても私であっても
結局は私という魂が
体験したいと思った出来事のはずだから。

camélia Ayako

千葉 ハイヒール camélia Ayako
あなたの運命が形作られるのは
あなたが決断する瞬間なのです。
アンソニー・ロビンズ


















2017-07-27

緊張感を持って生きる

blogを綴り始めてから
様々な名言、写真素材を見る事が増えました。


そこで感じたこと。
Diorのニュールックの時代
オートクチュールの黄金時代


40年代付近から始まるスタイル
その以前からもですが
この頃から特に60年代付近まで

その時代のスタイル写真を見ると
どのモデルさんも姿勢正しく
凛として気品があります。


そこにはまさに男性性と女性性の
バランスが美しく保たれた
美しい女性の姿があるのです。

私は画質が悪くても、この頃のスタイル
モデルさん方の雰囲気が大好きです。


私の心は、その写真に写る方々を
素直に美しいと思う。


何故なのか。

感覚的にはわかっているのに
説明できずわからなかった疑問。


先日のTOMOKOさんとの
宴の会話で気付きました。



その瞬間生きることに
必死な時代だったから。



そしてふと考えました。

現代の私たちは
今この瞬間を本当の意味で
大切に生きているだろうか。


いつ何が起こっても本当に大丈夫と
言い切れるだろうか。



そう考えると
私は平和ボケの傾向があり

生きるという意味で
緊張感の欠ける生活を送っているなと
改めて感じました。


平和であること
それはとてもありがたいこと。

でもだからこそ
生きることに対する緊張感が
緩んでいるのかもしれません。


今の幸せに感謝しつつ
この幸せに胡坐をかくことがないよう

気を引き締めて今この瞬間を大切に
緊張感を持って生きたいと感じました。


それこそがまさに
いついかなる時も美しく在るために
大切なことなのだと。



今日というこの1日も

世界の誰かにとっては
生きたかった明日なのかもしれない。


そう思うと自分の1日に対する扱いが
あんまりにも贅沢に生き過ぎてきて

反省とともに
精一杯生きなくてはいけないと感じます。

camélia Ayako

千葉 ハイヒール camélia Ayako
今、この瞬間幸せでいましょう。
それで十分です。
その瞬間、瞬間が
私たちの求めているものすべてであって
他には何もいらないのです。
マザー・テレサ
















2017-07-26

我が家の女神

私の部屋には1枚の絵画が飾ってあります。
本物ではなくポスターですが

私の意志で初めて手に入れた
大好きな作品です。


アルフォンス・ミュシャの四芸術の1つ

「絵画」
虹の色彩を身にまとい
モチーフの花の紅と
自らの桜色の爪と見比べる。



私の部屋の壁は全てオフホワイトです。
カーテンも基本は白。

とても明るいけれど殺風景でした。


何か絵を飾りたいと思い立って選んだもの。
それがアルフォンス・ミュシャの「絵画」でした。

調べられる限り沢山の作品を見ましたが
最初のインスピレーションと

このような雰囲気の女性になりたいなという
気持ちで選びました。


ふんわり優しい雰囲気に
エレガントな物腰

周りの美しい光景に目もくれず
目の前の対象に真摯に向き合う姿勢

指先の繊細さと姿勢の美しさ
真剣な中にも微笑みをたたえた表情


今改めて見ても
このような女性になりたいと思います。

ハイヒールのレッスンを受け始める前から
ずっと私を見守ってくれている女神。


ちょっと厚かましいとは思いますが
買った時よりも少しだけ

私はこの女神の雰囲気に近づいている
気もしています。

camélia Ayako
千葉 ハイヒール camélia Ayako
絵画とは無声の詩であり
詩とは有声の絵画である。
コールリッジ