2017-06-12

生きる芸術品を磨く職人

学生時代から様々な
習い事を受けてきました。

中でも日本舞踊の先生は
とても芸術的感性が強く

基本の動きはしっかり
練習すればするほど
コツを伝授してくださり

仕上げは身体で覚えられるよう
感覚的に教えて下さるArtistでした。


先生の言う通りに動くだけで
そのほんのちょっとした事で
見違えるような動きに変わる。

修正方法は独特ながらも
その動き、ポジションに
言われた通りにするだけで
美しくなれるのです。


現在レッスンを受けている
Harpの先生も同じ。

私はその道で職人気質のあるArtist
美意識の高い芸術家の方々と
ご縁を頂くことが多いようです。


もちろんHigh-heels Coachである
Asami先生も同じ。

レッスンは基本をしっかり
仕上げは先生の声と感覚を頼りにする。
その動き、ポジションにするだけで
不思議と美しくなれるのです。


そもそも私自身
職人気質な部分があります。

だからHigh-heels Coachではなく
High-heels Artistを目指したいと思いました。


そもそも私に依頼があるかもわからない。
でも、一応その時を想像してみました。

私はCoach、指導という立ち位置ではなく
目の前にいる生きる芸術品を磨くArtist
美しく在りたい女神さまのお手伝い
と言う立ち位置の方がしっくりきました。


まだまだ未熟ではありますが
私の経験、私の学んだ事
それらを駆使して
美しい芸術品を磨くお手伝いをする。


私は生きる芸術品である女性
美しい女神さまを更に美しく磨く
職人になりたいと思いました。


女神さまの前に
まずは自分という
生きる芸術品を磨くこと。

まずはここから始めたいと思います。

camélia Ayako

千葉 ハイヒール camélia Ayako
裸体ほど美しいものはない。
女性を纏うことのできるもっとも美しい服は、 愛する男の腕である。
しかし、この幸福をみつける機会のない女性のために、 私はここにいる。
イヴ・サン=ローラン