2018-03-29

私の愛する場所

おかげさまで、私の原点である
お仕事と故郷に戻りました。


とは言っても
当分はお仕事の引継ぎや
挙式準備、引越し準備にレッスンと

今まで以上に千葉と大阪を往復の日々です。



千葉に来て約5年

関東・千葉という新境地で出会い
仲良くなった方々
お世話になった方々が

想像以上に沢山いる事に
ご挨拶していて感じます。



沢山の周りの方々に支えられ
応援されながら繋がりを繋げ

私なりにも広げていったのだと
我ながらよく頑張ったなと思います。




5年振りの大阪

お久しぶりの方々が沢山で
違う方面の業務をしてはきましたが

それでもブランクがあるように感じ
現場の感覚を取り戻そうと必死です。




街も人も
何が違うとは言い難いのですが

やはり関東と関西は
ちょっと違います。



ザ・商人の街、大阪から
初めて上京した時に感じた事

私は武士の世界に来てしまった。



皆さん静かであまり笑わないイメージでした

様々な所で些細な違い
当たり前の違いに戸惑い

同じ日本という土地の中で
大きなカルチャーショックを受けた事も
今でも覚えています。



そして見る人みんなが
人の良いお節介な商人から

ピリッとキリッとした
凛々しき武士のように見えました。



しかし、慣れるにつれて
多くを語らない中にも愛があり

思いっきり笑わないだけで
優しさが溢れている方々が沢山いる事に
気付きました。



言葉の文化、影響は凄まじいものです。
話し方、使う方言が違うだけで
全く違う印象になるのです。


大阪人には珍しいらしく
私は言葉遣いを自己流ですが矯正しました。

お相手のイントネーションに合わせて
方言を使い分けるようにもなりました。



やはり関西弁は
勢いが良い話し方になるので
怖い印象を持たれる方もいらっしゃり

意味が違って捉えられたりもするので
私なりの配慮でもありました。



コミュニケーションが上手く取れると
面白い方も多くとても楽しく
充実した日々を過ごして参りました。

私が関西出身だと思われない方も多く
たまに複雑な心境です。




どんな場所も素晴らしい所があります。

私の人生のほんの一瞬の期間でも
1人で懸命に生き、過ごした千葉という場所

私の人生を大きく変えた関東・千葉
故郷の関西・大阪と同じくらいに愛して止みません。



きっと何処へ行っていても同じ事を思ったでしょう。
私は故郷、日本を愛しているのです。




それでも今の私が私である為の
きっかけを与えてくれた千葉

私の成長を加速させてくれた関東


そして私という存在の原点である関西・大阪



私にとって思い入れのある場所である事に
変わりありません。




私の愛する場所、愛する人たちに
恥ずかしくないよう、誇れるよう
私なりに出来る事を頑張っていこうと

原点に帰り、初心に戻ってのスタートを切って
今改めて感じています。





私の愛する場所、千葉と大阪に
愛と感謝を込めて
camélia Ayako

大阪 千葉 ハイヒール camélia Ayako
生まれた時、
きみは泣き、世界が笑った。
だから死ぬときは、
きみは笑い、世界が泣く人生を生きなさい。
チェロキー族