2017-09-03

視点の変化

先日の出張は
たまたま飛行機でした。


空港内でキャビンアテンダントさんの
卵と思われる方々が

並んで歩いている所に遭遇し
歩く姿を見る機会がありました。



そこまで高いヒールではありませんが
皆さん流石に姿勢は一般の方々より
美しく意識されていました。



けれど私には残念なことに
美しく身を整えた彼女たちの歩き方が
全く美しく見えませんでした。


もっと美しく歩けるのにと
チェックしている私がいました。




もちろん美しく歩くことが
彼女たちのお仕事ではありません。


しかし、ハードなお仕事である事は
容易に推察される中


正しく美しく歩くことを知らないまま

このままではいつか身体のトラブルを
発症してしまいそうな彼女たちを見て


今学び中の私であっても
何か出来ないかと思う私がいました。




自分の視点が
ハイヒールを履く女性たちの歩き方を見て


何が原因で美しく見えず
どこを意識すれば美しくなるのか

考え分析している私がいました。




いつの間にか自分自身がそのような
分析目線になっていることに気付き、驚きました。


私の分析結果が本当に正しいのか
まだ実際の所はわかりません。





身体のトラブル
歩けなくなること

それは本当に辛いこと。



歩けなくなること。


自分の意志に反して自由に歩けなくなること。



自由に歩けていればいた程
歩けなくなること程辛いことはありません。




私自身が一時的にでも
経験があるからこそ


そのような辛い思いをする女神さまを
増やしたくはない。



心から湧き上がってきた
この強い気持ちとともに


せめて今の私が出来る事は何か。



それは
周りの女性たちの心奥深くにある
美しさへの琴線に触れ


心の奥に潜む美しさへの情熱に
訴えかけられるような


そのような美しい歩きを
私自身が周りの女性たちに魅せられるように


せめて今の私が出来る事として
更なる努力をしようと感じたのです。

camélia Ayako
自分の内なるものも外なるものも、
見ているものを変える必要はない。
ただ見方を変えればいいのだ。
タデウス・ゴラス















~お知らせ~

本日よりFacebookに新しい試みを始めました。

caméliaのAyakoを一個人として
もっと皆さまに知って頂けたらと思います。

Facebook限定の内容にしておりますので
こちらにも遊びに訪れて頂ければ嬉しく存じます。


心からの愛と感謝を込めて
camélia Ayako