2018-06-10

弛める事

女性にはバイオリズムがあり
月の満ち欠け同様に
身体にも満ち欠けがあります。



先日の女神さまたちの宴2 でも
少し話題に挙がりましたが

身体の満ち欠け
月の満ち欠けとともに骨盤は開閉し

合わせて頭蓋骨も
開いたり閉じたりするそうです。





現代女性はストレスや
社会進出で”閉じる”という

作用が得意になっており
”弛める”という事が
難しい環境下にあるようです。




考えれば既に締まっている頭蓋骨

更に締めようと思っても
締まらず痛いだけ。


頭痛の方はこのような締めによる
身体からのシグナルの1つなのだと思いました。





締めるという事は
我慢や痛みに

耐え続けてしまう環境でも
起こるようです。



我慢して耐えた挙句
更なる痛みを発症してしまう。

何て悪循環な事でしょう。






生理の時は弛める時

弛める時には
しっかりと弛めてあげる事


それが締まる時に
更に良く締まる事に繋がり

女性の身体にとっては
本来とても良い状態なのだと伺いました。





弛める時はしっかり弛め
締める時はしっかり締める


何事もバランスなのだと
改めて感じました。





丁度私も月の時が訪れ
いつになく”弛める”という事に
取り組んでみております。


いざ”弛める”という事取り組んでみようにも
一瞬戸惑い、何を弛めれば良いのか

わからないなりにも
身体をなるべく自然の状態に在るよう委ね
心がけてみようと思いました。




身体を締め付ける事
力を入れたり気を張る事

我慢する事を極力控えるように
試みています。




「今、私は身体を弛めている」


そう思いながら過ごすだけで
若干怠惰なように感じる自分もいますが

とてもリラックスして
穏やかな状態の自分を発見しました。




女性としての身体のバイオリズムに
合わせて行動する事も

女性らしく女性性を高め
女性としての魅力と美しく在るためにも

弛める時は弛める事を意識して
心がけてみようと思っています。





愛と感謝を込めて
camélia Ayako

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ほんとうに正しいことのために戦ったのなら、
負けても恥じることはない。
キャサリン・アン・ポーター