2018-05-07

日常に溢れるハイヒールの恩恵

GW、田植えに向けて
籾蒔きをしました。

所謂、種まきです。



植えた籾が苗になってから
田植えを行うのですが

久しぶりの籾蒔きは
正直なかなか大変でした。

それでも今までよりも
体力がついたのだと心から感じています。




5月でありながら
真夏のような日差しの中で

次のお米のために
種を蒔く。




ここ最近の気象は
日本のこれまでの気候とは全く違います。

野菜の苗も
今年は何度も枯れたと聞きました。



見えない所で
本当の意味での自然を食すことは
とても困難で贅沢な事になりつつある。

テクノロジーの進化によって
様々な栽培方法が開発されています。




きっと何とかなるのでしょう。


それでも私たちは一体どうなるのだろうと
どこか不安になりつつも

土や自然と触れる時
やはり人も動物なのだと感じ

自然と完全に離れて暮らすことは
無理な事だと感じます。




自然は時に優しく、時に厳しく
それはまるで人生のよう。


しかし自然も人生も
その時々の選択で在り方が変化する。



この変化について行けるように
この変化に対応出来るように

変化に繊細に気付く事


それはハイヒールで美しく歩く
日々の意識の応用。



ハイヒールによる恩恵は
美しさだけではなく

生活の様々な所に溢れています。




愛と感謝を込めて
camélia Ayako

大阪 ハイヒール camélia Ayako
あのときのあの苦しみも、
あのときのあの悲しみも、
みんな肥料になったんだなあ、
じぶんが自分になるための。
相田みつを