2018-05-05

心身の修行

修行(しゅぎょう、異音:すぎょう)は、
仏教における精神の鍛錬に関する用語の一つ。

財産・名誉・性欲といった
人間的な欲望(相対的幸福)から解放され、
生きていること自体に
満足感を得られる状態(絶対的幸福)を
追求することを指す。


僧侶の修行には様々なものがあるようで

何日も飲まず食わずの断食
何日も山を登り続けるもの



修行の内容は
私の想像を絶する事ばかり


更に驚いた事は

修行はリタイアが許されず
死をもってしか終了出来ないという事。

自ら終わらせたい時は
自害なのだとか。




壮絶な修行の中で
毎日同じことを繰り返し続け

同じことの中でも毎日続けていれば
己の欠点も成長も見えてくる。



慣れてしまえば
過酷な修行も当たり前

それを超えると
「感謝」が生まれるのだそうです。




そう考えると
修行もハイヒールの世界も
同じ事だと思うのです。


毎日歩くという事の繰り返し


美しく歩くために
日々試行錯誤を繰り返すうちに

同じ動きの中でも
自分の癖や成長を感じられる。



更に修正し意識続ける事が
当たり前の日常となり

ある時、ふと過去の自分を振り返り
美しく変化した自分に気付き

美しいハイヒールで歩けるようになった
自分の成長に気付き


溢れる愛を頂戴していた事に気付き
自分の中にある溢れる愛に気付き

自分の置かれている環境に
感謝の気持ちが溢れ出る。




美しいハイヒールで
美しく歩けるようになりたい想い



それだけで続けてきた事も
1種の修行のようであり


気付かぬうちに身体だけではなく
心までもが鍛えられ

知らぬ間にオーラまでをも
纏えるようになってきた。



僧侶の修行までいかずとも
毎日同じことを繰り返す意味

そこから何に気付き
何を学ぶかは自分次第。



どの世界も悟りを啓く境地は違えど
極めるという意味では

修行の考えと通じるものがあると
感じております。



今日からまた1歩1歩
新たな気付き・学びを見つけられるように

まだ未熟ながらも進んで参ります。





愛と感謝を込めて
camélia Ayako


大阪 ハイヒール camélia Ayako
有名な人と普通の人を分けるのは
何かに打ち込んだ量の差だと思う
イアン・ソープ