2018-05-25

気品と気高さ

気が緩むと力が抜けます。


力が抜けると身体が弛みます。



身体が弛むと身体を支える筋肉が弱くなり
姿勢が悪く、身体のポジションが歪みます。


そうなると更に身体に力を入れる事が出来ず
弛み歪み始めてしまいます。





気を張る事

それは弓を張るようにしっかりと
弦を張るように品やかに

そして、少しのゆとりを持って張る事



張りすぎても良くない
良い塩梅がある。





私の思う気品がある方は
弛んでいません。


しっかり品やかに張っている
"気"という弦に

ゆったりとした"ゆとり“
があるのかと思います。



弛まない程度の絶妙な張り
それをコントロールするスキル

自分軸を確立するために
必要なスキルでもあると感じています。




そして張る"気"は常に上に高く

気高く上に引っ張っていく。



身体も軸も上に引き上げる事

それは筋肉を含めて
上に引き上げる事であり

気高いと感じる方は皆さま
姿勢良く上に伸びるような芯を感じます。




猫背や反り腰では
上に伸びる気高さが半減してしまう。

身体のエネルギーの通り道も
曲がり道になり
オーラも美しさも半減してしまう。





気品と気高さ

今の私なりの解釈ではありますが
気持ちだけで自分の姿勢、在り方が変わるのです。



レッスンをお休みさせて頂いている今こそ
何処まで身体の状態を自力で保てるのか

どのような効果を発揮するのか
ちょっと意識して実験して参りたいと
思っております。






愛と感謝を込めて
camélia Ayako

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心から出たものでなければ、
人の心を惹きつけることはできない。
ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ

























~お知らせ~
本日camélia Ayako のもう一つの世界
UP致しております。

また違う世界を広げておりますので
どうぞ皆さま遊びにお越し下さいませ。

愛と感謝を込めて
camélia Ayako