2018-05-23

ハの字の足

大阪に戻って感じる事。

ローヒールとハイヒールを履く女性方の
ヒールの高さの差。



低い方は
完全なフラットシューズ

高い方は15㎝のハイヒールを
普通に履いていらっしゃいます。




お仕事上、女性的な装いを
求められる方と推察されますが

美しい歩き方、美しいハイヒールの方は
見たことがありません。



ほぼどこか傷ついたハイヒールを
そのままに履いていらっしゃいます。




そして立っていても座っていても
歩いていても、足がハの字型になっています。

足の着地ポイントが
真っ直ぐではないのです。




母指球には決して乗せられない
ハの字の着地。


バランスが不安定な状態で
早く歩こうとされるので

皆さま前かがみで顎を上げ
反り腰気味

溺れた魚のような状態。



更に男性とご一緒されている方は
歩くスピードを合わせようと

一生懸命に歩く方が多く
腕の振りが大きいです。


個人的にはとっても健気だなと
思ってしまいますが

ご一緒するお相手の立場にもよりますが
私は限界以上にスピードを上げようとは
思いません。





足の着地ポジションを
真っ直ぐに


それだけでも
身体の使い方は変化する。


歩くスピードをゆっくりと

それだけでも
身体への負担は軽減する。





少しでも ”可愛く”
女の子ならばそのような意識は
必ずあるのではないでしょうか。


でもいつまでも女の子で
良いのでしょうか。





年齢を重ね
美しい女性で在るために

まずはハの字の着地足を
真っ直ぐにする事。



着地がズレれば
全てがズレる。

そのロジックに気付き
未来の自分のために修正すること。


それも女の子から女性へ変わる
意識の1つなのではないかと
感じています。





いつまでも ”美しく” いられても

いつまでも ”可愛い” ではいられない。





愛と感謝を込めて
camélia Ayako

大阪 ハイヒール camélia Ayako
発見の最大の障害は無知ではない。
知っていると勘違いすることである。
ダニエル・J・ボースティン
























~お知らせ~
本日camélia Ayako のもう一つの世界
UP致しております。

また違う世界を広げておりますので
どうぞ皆さま遊びにお越し下さいませ。

愛と感謝を込めて
camélia Ayako