2018-05-12

2つの世界が融合した時

両親への感謝の手紙


綴りながら我が両親へ
感謝の想いと涙が溢れ

こんな短い時間に、文章に
私の中に溢れる感謝の気持ちは
詰め切れないとまた涙が溢れ


綴りきるまでに本当に
何度ハンカチを取り出し
何度鼻をかみ
何度メイク直しをした事でしょう。



私の涙腺は
手紙を綴る間に壊れてしまったようで

本当に些細な事でも
涙が溢れてきてしまう状態です。




水面下で交渉し異動が決まり
会社の配慮に有難くも

見る方から見れば破格の待遇
優遇対応に良い気がしない方もいる。



私なりの配慮でもありましたが
お仕事でお世話になった大切な方へ
すぐに素直に報告出来ない辛さ。

どんなに言うか言うまいか悩み
沈黙を守り続けてきた事でしょう。


それでも言わないと約束したからには
言ってはならない事実。

正直、とても辛かった。




それらをも察して
部署の皆さまがウェルカムドールを
プレゼントして下さいました。

皆さまそれぞれパーツを担当し
お一人お一人の手縫いによって
作って下さったとの事。



私からお話していない中
本当にいつの間に準備されていたのか

驚きと、皆さまのお気持ちに感涙し
嬉しさと、申し訳なさに大号泣してしまいました。


部長を筆頭に、皆さまお仕事の合間に
私に隠れて製作して下さったとの事。

一緒に働いていたのに全く気付きませんでした。
本当に嬉しいサプライズでした。





沢山の出来事と
沢山の想い・悩みが渦巻く中


それでも私は今この瞬間
生きている事を感じ
痛みも含めて幸せだと思ったのです。



私は素晴らしい仲間に恵まれ
温かい幸せに囲まれ

沢山の方に愛されてきたのだと
心から感じたのです。




そして欲しかったものの
1つを手に入れました。


私を抱き締める 私以外の両腕。



全く異なる世界に生きていた私たち

不思議とどちらの世界も心地良く
正直、1人の世界も嫌いじゃない。

だけど、彼のいる世界は
穏やかで温かく
素直で優しい気持ちになる。




1年前にはまだお互いの存在すら
知る由も無かった私たち。

本当に人生は何が起こるかわかりません。





全ては歩く事が困難になった事から始まった。


ハイヒールの世界の扉を開き
私が私を認め、自分軸を見つけた私への
神さまからの思いがけないギフト。



魂に忠実に
めげずに諦めずに立ち向かい

未熟ながらも進み続け頑張った私への
宇宙からのご褒美のような奇跡。





2つの世界が融合した時

沢山の感謝の涙に洗われた私の瞳には
ただ1つ

見た事のない
美しく輝く世界が広がっていました。






おかげさまで本日
無事に挙式と披露宴を開催致しました。

メッセージを下さいました皆さま
本当にありがとうございました。



私の愛する皆さまへ
心からの愛と感謝を込めて
camélia Ayako


小さなことを楽しみなさい。
振り返った時に、それがとても大きく、
大切な思い出だったと気付ける日のために。
ロバート・ブラウルト





















~お知らせ~
本日camélia Ayakoのもう一つの世界
UP致しております。

皆さまの訪れをお待ちしています。

愛と感謝を込めて
camélia Ayako